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ゲストがうれしい♪ ご招待&自己紹介のおもてなし

ふたりの大事な人たちをお招きする結婚式。友人や親族、会社関係の人などさまざまな立場の人が集まる場だからこそ、どんなおもてなしをすればゲスト全員に「うれしい!」と思ってもらえるのか、気になる人も多いはず。そこで、結婚式の招待状、ふたりの自己紹介など当日の演出で、趣向を凝らした先輩花嫁の実例をご紹介! ゲストをお招きする方法の参考にして。

【1】「結婚式当日をお楽しみに」が伝わるおもてなし

「どんな式になるのかな」と、期待感を持ってもらうのも立派なおもてなし。季節感やふたりのテーマを招待状などに盛り込んでみよう。

☆和の招待状が服装選びのヒントに☆

☆和の招待状が服装選びのヒントに☆

「旅亭で神前式と披露宴を行う予定だったので、招待状も和テイストのものを用意しました。案内を受け取った後、『和婚なら着物で出席します!』と連絡をくれた友人も。女性ゲストの和装は親戚にも好評で、鼻が高かったです」(ぬさん)

ゲストVoice「招待状が届いた瞬間から、着物で行ける! とワクワク」

「届いた招待状は、和紙と水引が使われた、まさに和婚を想像させる上品なものでした。『これはもう和装だ』と思い立ち、すぐにお気に入りの着物を出して準備。たぶんふたりと同じくらい式が待ち遠しかったと思います(笑)」(新婦の友人/絢さん)

☆風景印を押して京都らしさを演出☆

☆風景印を押して京都らしさを演出☆

「京都での結婚式を楽しみにしてもらえるよう、招待状には古都らしい風景印を押してもらいました。秋の式だったので、『会場から見える紅葉がきれいです』とひと言添えました」(仁実さん)

☆当日を予感させるチケット風の招待状☆

☆当日を予感させるチケット風の招待状☆

「テーマパークに遊びに来た気分で披露宴を楽しんでもらおうと、招待状に手作りの『入場チケット』を同封しました。当日だけでなく、みんな式を迎えるまでの間も期待しながら待ってくれていたようです」(美幸さん)

☆香り付きの招待状でスペシャル感をプラス☆

☆香り付きの招待状でスペシャル感をプラス

「ブーケと同じジャスミンのアロマオイルで招待状に香り付けを。特に女性に好評で、『私のときにもやりたい』という声も。一足先に式の雰囲気を届けつつ、特別感を味わってもらいました」(やまさん)

☆ドレスコード指定でワクワク感を演出!☆

☆ドレスコード指定でワクワク感を演出!☆

「みんなで温泉旅館に泊まりながらの結婚式を計画。気軽な格好で飲んで食べて盛り上がってほしかったので、ドレスコードを浴衣にしました。事前に伝えておくことで、ワクワク感もきっと高まったはず!」(しろいぬさん)

☆招待状を出す前にゲストの予定をキープ☆

☆招待状を出す前にゲストの予定をキープ☆

「『この日の予定を空けておいてね』という意味を込め、特に親しい人たちには、招待状の前に『セーブ・ザ・デート』のカードを送りました。歓迎の思いがより強く伝わったと思います」(はるちゃんさん)

「お楽しみに」が伝わるポイント

●伝わりやすいアイテム
◎招待状 ◎メール ◎SNSなど
招待状に添えるひと言や、メール・SNSで式への期待感を高めておこう。当日を連想させるモチーフなども上手に取り入れて。

●伝わりやすいタイミング
◎招待状発送時 ◎式前日など
「結婚式をお楽しみに」というひと言は、招待状のほか結婚報告の際にも伝えたい。式前日に伝える「よろしくね」も効果的。

●特にこんなゲストにおすすめ
◎遠方から来てくださるゲスト
◎恋愛を応援してくれた女友達
遠方客には観光スポットの案内を同封してみて。友達には「あなたには必ず来てほしい」と、招待状を送る前にもひと言伝えよう。

【2】「両家とふたりをよろしくお願いします」が伝わるおもてなし

相手側のゲストの中には、結婚式で初めて出会う人も。ウエルカムコーナーや演出を通して、ふたりと家族のことを知ってもらおう。

☆婚姻届受理証明書をディスプレー☆

☆婚姻届受理証明書をディスプレー☆

「ウエルカムスペースにふたりが結婚したことを示す『婚姻届受理証明書』を飾りました。温かみのある手作りグッズでコーナーを装飾し、自分たちらしさも演出しました」(yukiさん)

☆映像演出で伝える親への“よろしくね”☆

☆映像演出で伝える親への“よろしくね”☆

「言葉にするのが苦手なので、映像演出の家族写真に『これからもよろしく』とメッセージを添えました。結婚してもずっと家族だよ、という思いが伝えられたと思います」(夕貴さん)

☆新郎が謝辞で伝える“今後もよろしく!”☆

「謝辞では、出席してくれたことへの感謝とともに婚姻届を提出したことを報告し、『これからもよろしくお願いします』と全員にごあいさつしました」(那津美さん)

「ふたりをよろしくね」が伝わるポイント

●伝わりやすいアイテム
◎ウエルカムアイテム ◎映像 ◎アルバム
ふたりの人となりや家族を紹介するための絶好のツールはやはり写真。大勢の人が一度に見られるようなアイテムを検討しよう。

●伝わりやすいタイミング
◎受け付け時 ◎披露宴までの待ち時間 ◎お開きの際
式中はもちろん、開始前や待ち時間を利用してメッセージを伝えてみて。謝辞やお見送りの際には、今後につながるあいさつを。

●特にこんなゲストにおすすめ
◎職場の人などふたりの一面しか知らないゲスト
◎お互いの親族など初対面の相手側のゲスト
職場の人にはプライベートな素顔を披露するいい機会。逆に親族や学生時代の友人には、社会人として頑張るふたりをアピール!

from編集部『ゲストをお招きする段階から、心を込めたおもてなしを』

これまでお世話になった人たちにお礼を伝えたり、今後のさらなるお付き合いを願う場でもある結婚式は、ゲスト目線の細やかな気配りが喜ばれるポイントに。ふたりにとって心を込めたおもてなしとは何か、自分がゲストとして呼ばれた式のことを思い出しながら、お招きする段階から考えてみよう。

※記事内のデータおよびコメントは2014年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー113人が回答したアンケート、および2014年7月にネオマーケティング会員の20代から60代までの男女300人を対象としたアンケートによります。

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