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お金がなくても結婚式はできる! ~(5)耐えるアイデア編~

お金がなくても結婚式はできる! ~(5)

「結婚式はしたいけど、お金大丈夫かな?」「やりたいことできるかな?」という心配がなくなり、気付けば結婚式ができちゃう技、それは「変える」「頼る」「粘る」「整える」「耐える」「増やす」の6つ。ここでは、コツコツと式までふたりで手を携えて頑張っていく「耐える」アイデアをご紹介。

職場には毎日お弁当を持参、ドリンクもマイボトルを持参

職場には毎日お弁当を持参、ドリンクもマイ

外食したり、コンビニなどで買っていたランチを手作り弁当に。1日500~1000円の節約と聞けば眠いのも我慢できそう。早起きが大変なら、作り置きテクを駆使しても。

ドリンクは、マイボトルを持参。自動販売機で1日1本500ミリリットルのドリンクを購入すると、150円×365日で5万4750円にもなるが、マイボトルなら“チリツモ”で大きな節約に。2リットルのペットボトルから500ミリリットルの空きボトルに移し替えて持っていけば、節約自体がばれない。

「広口ガラス瓶にドレッシングを入れ、ゆでたレンコンやブロッコリー、葉ものまで、硬い順に野菜を詰めただけのサラダのお弁当。節約はもちろん、野菜不足解消にもなります!」(編集部の新米花嫁H)

甘いデザートを我慢してダイエット節約

甘いデザートを我慢してダイエット節約

「頑張っている自分へのご褒美」的な立ち位置にあるのが甘いデザート。でも、毎日買うのは自分を甘やかし過ぎ。ダイエットのことも考えたら一石二鳥、デザートを我慢する日を増やそう。

無駄遣いしがちなコンビニ利用を控える

無駄遣いしがちなコンビニ利用を控える

会社帰りにふらふらと立ち寄り、つい何か買いたくなってしまうのがコンビニの魔力。どうしても必要なとき以外、コンビニに寄るのを我慢して。これだけでも、大きな節約に。

スーパーは値引き時を狙い、おなかがすいた状態で行かない

スーパーは値引き時を狙い、おなかがすいた

生鮮食品やお総菜など、閉店直前は半額くらいになることも。ただし遅過ぎると売り切れる可能性も大。行きつけのスーパーの値引きのタイミングを見極め、上手に活用しよう。

「調理が必要な肉魚は16時ごろから、お総菜やお刺し身は17時~18時ごろから値引きが始まることが多いです。当日消費しなくても大丈夫な牛乳、パン、豆腐などは午前中が狙い目」と節約アドバイザーの和田由貴さん。

また、おなかがすいた状態で買い物に行かないことも、余分な買い物を抑えるのに大事。粗食でおなかを満たしてから出掛け、必要な物だけ買う習慣をつけよう。

移動はとにかく歩けばダイエットにもなる

移動はとにかく歩けばダイエットにもなる

駅までバスに乗らず歩く、1駅分なら歩く、という地道な心掛けで交通費を節約。15分歩けば約60kcal消費。ドーパミンやエンドルフィンが出て気分が晴れるし、ダイエットにもなり一石二鳥。

使っていないコンセントはこまめに抜く

使っていないコンセントはこまめに抜く

携帯の充電器など、コンセントが差してあるだけで電気代が掛かる電気器具は多い。たとえ面倒でも、朝出掛けるときにコンセントを抜く習慣をつければ、年間数千円の節約に。

アプリ内課金がかさむスマホゲームはやめる

アプリ内課金がかさむスマホゲームはやめる

アクションパズルや、恋愛シミュレーションなど、スマホのゲームアプリにはまり、月の課金が1万円超え!なんてことになる前に、ふたりでいるときはゲーム禁止をルールに!

友人とのお茶会や飲み会、ふたりの外食や外飲みを自宅開催に

友人とのお茶会や飲み会、ふたりの外食や外

友人とお茶したり、飲みに行くのも人生の大きな楽しみ。節約のため断念するのは悲し過ぎるので自宅でお茶会や飲み会を楽しもう。みんなに持ち寄ってもらえば負担も少ない。

ふたりの外食や外飲みデートは、コツコツ貯めた貯蓄を一瞬で目減りさせる最大要因。家での食事や飲みにシフトしよう。週末ごとにふたりで実家に帰ってごちそうになる、という方法も。

「外食を控え、おうちご飯中心の生活に変えました。おいしくて健康的だし、時々彼と一緒に作るのも、楽しくって幸せ。挙式までの9カ月で約100万円貯まりました」と先輩花嫁のみどりさん。

ふたりで一緒にお風呂に入って一緒に寝て、水道代と光熱費を抑える

ふたりで一緒にお風呂に入って一緒に寝て、

浴槽には深さ30cmしかお湯がたまっていなくても、ふたりで入れば湯量は十分。恥じらいを忘れぬよう電気を消し、100均で買った1個10円相当のキャンドルをともせばムードも満点。

また、照明や冷暖房などの光熱費は、ふたり別々より同じ部屋にいた方が安く抑えられるのは自明の理。家の中ではできる限り一緒にいよう。特に冬、抱き合って眠れば暖房いらず。

from編集部『ふたりでなら耐えられる。お金の要らない遊びを息抜きに』

コツコツとした節約は、ふたり一緒なら耐えられるし、気付いたら楽しみに変わっていることもたくさん。ひとりだけに我慢を押し付けるのではなく、ふたり一緒に頑張って。

そして結婚準備の息抜きには、ふたり一緒に楽しめてお金の掛からない遊びを生活の中に取り入れて。例えばトランプを使った手品やふたりでハモる歌の練習などはいかが。上手になれば結婚式の演出に使えるかも!?

※この記事のデータやコメントは2014年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー139人が回答したアンケートによります

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