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お金がなくても結婚式はできる! ~(3)粘るアイデア編~

お金がなくても結婚式はできる! ~(3)

「結婚式はしたいけど、お金大丈夫かな?」「やりたいことできるかな?」という心配がなくなり、気付けば結婚式ができちゃう技、それは「変える」「頼る」「粘る」「整える」「耐える」「増やす」の6つ。ここでは、ふたりのもうひと工夫、もうひと頑張りが、したい結婚式の実現を左右する「粘る」アイデアをご紹介。

アイテムの使い回しができないかを考える

アイテムの使い回しができないかを考える

一つの場所で使って満足するのでは欲と粘り不足。ウエルカムスペースに置いた小物をメイン卓にも飾る、会場装飾の小物を最後にプチギフトとして配るなど、フルに使い回そう。

必要なアイテムをとにかく地道に手作りする

必要なアイテムをとにかく地道に手作りする

手作りが好きで器用なふたりなら、ぜひ手作りに挑戦してみたい。手間と時間はかかるが、費用は材料費のみ。細部までふたりらしさを出せるのもいい。ただし、手作り=節約と思いきや、意外に材料費が高くついたり、仕上がりがプロとは雲泥の差、などということもありがち。作り始めてからでは遅いので、最初にしっかり見極めよう。

席札やペーパーアイテムなどゲスト一人一人に向けたアイテムの手作りは、計画性と根気がないと、途中で挫折して材料を無駄にしたり、直前にバタバタして泣く羽目に。早い段階から地道にコツコツを心掛けて。

「90名分のペーパーアイテム一式を1万3000円の材料費で手作りして、見積りの5分の1の費用で素敵にできました。イラストやエンボス加工など、時間に余裕があったので彼と楽しく作れました」(のなさん)

問屋街や問屋サイト、オークションなどでアイテムを購入する

問屋街や問屋サイト、オークションなどでア

まとめ買いしたいプチギフトや演出グッズはもちろん、ウエルカム装飾、アクセサリーやペーパーグッズの材料など、問屋街や問屋サイトからかなりリーズナブルに買える。また、ティアラなどのヘア小物やグローブなどのドレス小物、演出に使う小物など、オークションなどでアイテムを探すと、掘り出し物が見つかることも。諦めずに探してみよう。

2WAYドレス1着による変化でお色直しを楽しむ

2WAYドレス1着による変化でお色直しを

袖や襟、トレーンなどをシーンごとに付け外しして、自分好みの着こなしを楽しめる2WAYドレス。少女のように可憐な印象から大人っぽくあでやかに、など1着で変化をつけられる。ドレス代もお色直しの時間も節約したい花嫁にお勧め。

衣裳小物や会場装飾を自前のものでアレンジしてみる

衣裳小物や会場装飾を自前のものでアレンジ

大輪花のコサージュをシンプルなドレスに付けたらぐっと華やいだ、ビーズのアクセサリーを髪に飾ったらおしゃれなラリエットに、など自前の小物を結婚式に使えたら幸せ。衣裳小物以外にも、会場装飾に使えそうなセンスのいい写真立てやかわいいぬいぐるみなど、あえて買わなくても、家の中で見つける努力を。

花嫁同士の交流SNSサイト「花嫁カフェ」や先輩花嫁のブログを訪ねてアイデアのヒントにしても。同じように悩んできた花嫁ならではのテク満載で元気をもらえる。準備状況が同じ花嫁と励まし合うのもいい。

装花の華やかさは担保しつつ費用は抑えるよう工夫する

装花の華やかさは担保しつつ費用は抑えるよ

結婚式のアイテムの中でも、全体の費用に大きく影響する装花。使う花の量が多いとかなりの出費になる。高砂席の装飾の場合、装花の量が少なければ、キャンドルや写真立て、ウエルカムアニマルなど花以外の雑貨と組み合わせてふたりらしさでカバーする方法も。

ゲスト卓の装花の場合、花の量が少なくて寂しいという理由ですぐ装花をランクアップするのではなく、花器をチェックしてみて。同じ花の量でも花器によってボリュームが出せることを知っておこう。

また、コストパフォーマンスのいい花材で華やぎを出すのも手。リーズナブルな旬の花は同じ予算でもたくさん使える。グリーンや茎が細かく分かれて小花が付くスプレー咲きの花もボリュームを出すには最適。茎が長く華やかな花もコスパがいい。

フラワーシャワーは会場から許可が出れば、造花の花びらを購入して持ち込むと、見た目はほとんど変わらないのに数千~数万円のコストダウンになる。

高さがあって口の狭い花器を使うと、生けられている花の量は少量でも、華やかでボリュームがあるように見える

会場手配のものと、外部持ち込みのものとを比較検討する

会場手配のものと、外部持ち込みのものとを

面倒がらずに比較検討するのが、結婚式のアイテム選びのコツ。会場に持ち込み料を払っても、外部ショップ利用の方がお得なケースも。ワンランク上のドリンクは、一部のゲストに確実に喜ばれるであろうこだわりの日本酒や焼酎など、一升瓶ごと持ち込んでしまおう。フリードリンクに追加するより安上がり。ただし、持ち込み禁止の会場もあるので事前に確認を。

また、親の衣裳レンタルや着付け代には通常は持ち込み料は掛からない会場がほとんどなので、安いショップで借りたり、洋装にして着付け代を節約するなど、事前に策を話し合っておこう。

「ドレスやタキシードを外部ショップでレンタル。アクセサリーやベール、グローブも無料で借りられたので、持ち込み料を払っても安く済みました」(こざくらさん)

スナップ写真はデータのみ手配で、アルバムは自分で作ってみる

スナップ写真はデータのみ手配で、アルバム

スナップ撮影はやはりプロのフォトグラファーに頼んだ方が安心。データだけのリーズナブルなプランにし、アルバムはネットなどのサービスを利用して自分で作れば安く済む。PCにソフトをダウンロードして簡単に編集できるほか、データ上の写真のセレクトからレイアウトまで自動で行い、ボリュームたっぷりのアルバムを数千~1万円で作れるサービスもある。

引出物を外部ショップで手配し、ゲストの自宅に配送してもらう

引出物を外部ショップで手配し、ゲストの自

会場で手配するのと同じ引出物が、ショップによって2~3割引きで購入できることも。配送料込みでも会場より安ければ、重かったり、かさばったりする引出物も躊躇(ちゅうちょ)なく贈れる。持ち込み料の心配も不要。

「遠方ゲストには送ることも考えていた引出物が、ネットショップで配送料込みで手配できることを発見し、そこに注文しました。手ぶらで帰れるとゲストからも好評でした」(えりんごさん)という先輩花嫁の声も。

from編集部『励まし合い、補い合いながら進もう』

粘るのがキツイと感じる時こそ、ふたりの愛の正念場。「素敵な結婚式にしようね」「あなたがいるから頑張れる」と励まし合い、一生懸命な姿を見せ合えば、準備もはかどり、絆も深まるはず。

「映像演出のアイデア出しと素材集めは私、実際に作るのは彼」など、それぞれが自分の得意分野やこだわりを見極め、苦手分野を相手に助けてもらうのも円満な準備のコツですよ。

※この記事のデータやコメントは2014年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー139人が回答したアンケートによります

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