ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚式・挙式全般
  4. 結婚式全般
  5. お金がなくても結婚式はできる! ~(2)頼るアイデア編~
お金・常識
Share on>

お金がなくても結婚式はできる! ~(2)頼るアイデア編~

お金がなくても結婚式はできる! ~(2)

「結婚式はしたいけど、お金大丈夫かな?」「やりたいことできるかな?」という心配がなくなり、気付けば結婚式ができちゃう技、それは「変える」「頼る」「粘る」「整える」「耐える」「増やす」の6つ。ここでは、大切なみんなと一緒だから、楽しくラクして素敵にできる「頼る」アイデアをご紹介。

会場検討時にキャンペーンやアイテムフェアの割引を利用する

会場検討時にキャンペーンやアイテムフェア

オープン記念や開業○周年記念など、会場が作った期間限定の割引プランを活用するのがお勧め。自分たちに合う内容か中身をじっくり吟味してから選んで。

また、結婚式に必要なアイテムがずらりと勢揃いするフェアは、期間中の成約で割引が受けられることが多い。外部ショップとの比較検討にも役立ち、ふたりのやる気を盛り上げてくれる。

「アイテムが一斉に展示されるフェアは、気になるものをまとめて見られて便利。装花やブーケ、引出物、ウエイトドールなどのフェア限定割引もありお得です」(えりんごさん)という先輩花嫁の声も。

支払いをカード払いにしたり、後払いにしてもらう

支払いをカード払いにしたり、後払いにして

カードで払うと、支払い時期を分散できるし、大きな支払いなら数万円単位のポイントも貯まって一石二鳥。事前にカード会社に連絡して、利用限度額を引き上げてもらうのも忘れずに。

また、挙式後に支払いができると、当日頂いたご祝儀を充てられるので、自己資金が少ないカップルも資金繰りがグンと楽になる。会場に後払い可能か聞いてみよう。

プランナーさんに上限金額を早めに伝えておく

プランナーさんに上限金額を早めに伝えてお

ふたりの夢を叶えるのがプランナーさんの喜びなので、最初から思い切り頼ってOK。お金のことは遠慮せずに何でも聞いてみよう。丁寧に答えてくれるし、「予算が少なくて」と打ち明ければ、その予算内で素敵な結婚式が実現できるよう知恵を絞ってくれるはず。

親に援助してもらえるのか探りを入れたり、一時的に親にお金を借りたり

親に援助してもらえるのか探りを入れたり、

援助すべきか親も様子見。そんなときは親の前で予算的に厳しいことをにおわせる発言をしてみよう。親は子に頼られるとうれしいもの。援助してもらえる場合はありがたく甘えて。

また、援助が無理なら貸してもらうという手も。「貯蓄したけれど○日までに×××円振り込むのに××万円足りない。ご祝儀で返すから貸してもらえませんか」と正直に頼んでみよう。電話で頼むときは振り込め詐欺に間違われないよう注意。

この機会に、母親や祖母からジュエリーを譲り受ける

この機会に、母親や祖母からジュエリーを譲

結婚式に母親や祖母から譲られた大切なジュエリーを身に着け、花嫁姿に華を添えよう。譲る方も譲られる方もうれしいし、司会からゲストに紹介してもらえば温かい家族の絆を感じるエピソードに。

「母からもらった真珠のネックレスとイヤリングをウエディングドレスの小物に使用。小物代を節約できただけでなく、母の愛情を感じながらの挙式ができました」(文絵さん)という先輩花嫁の声も。

先輩花嫁の友人からアイテムを借りる

先輩花嫁の友人からアイテムを借りる

一足早く花嫁になった友人に結婚式で使った小物やアクセサリーなどを借りる「サムシングボロー」。「あなたの幸せにあやかりたい」と頼めば、友人も喜んで貸してくれるはず。

「披露宴のティアラを、1年前に結婚した友人から借りました。友人にも喜んでもらえてうれしかった。ふたりのお気に入りのティアラになりました」(ちかさん)という先輩花嫁の声も。

友人に手作りをお願いしてみる

友人に手作りをお願いしてみる

手作りが得意だったり、アートを趣味や仕事にしている友人がいたら、ぜひアイテムの製作を頼んでみよう。「あなたのセンスが好きだから」という姿勢で頼み、お礼もきちんとして。

「黄色い花が描かれたウエルカムボードは、友人がトールペイントで作ってプレゼントしてくれたもの。お礼にお菓子を渡しました」(ゆっこさん)

from編集部『素直に頼って、頼ったら信じて』

誰かに頼るときに大切なのは、頼られた人が「ん~頑張ってやるか!」と感じるくらいの素直な愛らしさで頼ってみること。甘え上手になって、相手のやる気を引き出して。そして一度頼ったら相手を信じる愛と強さを持とう。「○○さんに頼んだけど、大丈夫だろうか」などと心配をしても、物事は良い方向には向かわない。時々明るく状況確認するのはOK。

※この記事のデータやコメントは2014年9月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー139人が回答したアンケートによります

  • 挙式
  • 挙式1年前
  • 結婚準備全体
  • お金
  • 節約・貯蓄
Share on>

pagetop