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ふたりの人柄が伝わる、HOTな演出アイデア 13選

結婚式のゲストが知りたいのは、新郎新婦の人柄や結婚までのエピソード。そんなエピソードが伝わる演出を取り入れれば、さらにゲストの祝福気分が高まるはず。そんな演出のために、まずは3つのポイントを押さえて。

<人柄を伝える演出の3つのポイント>
●ふたりの共通の趣味や好きなものをモチーフに
●ふたりの出会いから今までのことを振り返られるものを取り入れる
●普段のふたりの様子が分かるものを取り入れる

コルクをウエルカムボードに♪

コルクをウエルカムボードに♪

ワイン好きなふたりなら、今まで誕生日や記念日にたくさんのワインを飲んできたはず。ふたりが飲んできた思い出のワインや味わってきた楽しい時間をゲストと共有。

●用意するもの
木やコルクのボードにワインラベルとコルク、造花や葉で囲む

ご当地婚姻届と記念用婚姻届を披露!

ご当地婚姻届と記念用婚姻届を披露!

その土地の名所や名物にちなんだオリジナルデザインのご当地婚姻届。ふたりの出身地などから選んで、記念用と提出用をゲストみんなにお披露目。

●用意するもの
ペン、ご当地婚姻届をダウンロードしてA3で出力(「まちキュン」で検索)

まちキュンご当地婚姻届 無料/ブライダル総研

思い出の国のモチーフを撮影グッズに

思い出の国のモチーフを撮影グッズに

テーブルフォトは卓ごとにテーマを変えて。旅行したことがある国や新婚旅行で訪れるエリアの小物を撮影グッズにしてみんなでポーズを決めれば、話が盛り上がる。

●用意するもの
国旗や観光地のモニュメント、旅の思い出メモなど

ウエルカムフードで手作りメニューを再現

ウエルカムフードで手作りメニューを再現

新婦が作ってくれる新郎のお気に入りメニューをウエルカムフードに。新婦の愛情メニューを知り、ふたりとさらに親しくなった気分。

●用意するもの
料理の持ち込みが可能か、もしくは作ってくれるかを会場に確認

親友が新郎新婦を楽しく紹介

親友が新郎新婦を楽しく紹介

司会者が話すことが多いプロフィールだけど、ふたりをよく知る親友なら、秘蔵エピソードも飛び出して親密で楽しい雰囲気になるはず。

●用意するもの
親友に新郎新婦のプロフィール紹介を依頼(お礼も忘れずに)。マイク

地元の特産品をウエルカムスイーツに

地元の特産品をウエルカムスイーツに

出身地や居住地のおいしい名産品をゲストに知ってもらうチャンス。新鮮なフルーツを使ったスイーツを食べながら、ふたりの出身地について話が盛り上がりそう。

●用意するもの
特産品でスイーツを作ってもらえるか、持ち込みできるか会場に相談

ゲストに書き込んでもらう出会いの年表

ゲストに書き込んでもらう出会いの年表

壁に貼った大きな年表に、ふたりと出会った年月や一緒に旅行に行った時期など、たくさんの思い出を書き込んでもらって。ふたりの歴史と友情を再認識できる。

●用意するもの
大きな布や紙に年表を書き込む。サインペン、インスタントカメラ

参加しているゲストと新郎新婦の関係図をディスプレー!

参加しているゲストと新郎新婦の関係図をデ

どんなゲストを招待しているのか、関係図を作ってウエルカムスペースに展示。他のコミュニティーのゲストにも親近感を感じてもらえる。

●用意するもの
大きな布や紙に関係図を書いて飾る。ゲストの写真

ウエルカムドールに初デートの思い出の服を

ウエルカムドールに初デートの思い出の服を

ふたりの思い出をウエルカムベアで再現。初デートのときにドキドキしながら選んだ洋服を見て、ゲストは初々しい時代を想像して温かい気持ちに。

●用意するもの
ウエルカムベア、ふたりの思い出の洋服をベアに合わせて手作り

趣味のサーフボードでゲストをお出迎え

趣味のサーフボードでゲストをお出迎え

出会いのきっかけはサーフィン。そんなふたりの結婚式のテーマは海。サーフボードとマリンアイテムで、非日常の時間を感じられる。

●用意するもの
サーフボード、マリンアイテムなど趣味のアイテム

<先輩実例1>会場をふたりの思い出写真で飾って

<先輩実例1>会場をふたりの思い出写真で

待合室や披露宴会場中に麻ひもにつるした写真を飾り、生い立ちや思い出アルバムを置きゲストが自由に見られるように。(華余さん)

<先輩実例2>新居の映像をドキュメンタリー風に

<先輩実例2>新居の映像をドキュメンタリ

新居の紹介に「遊びに来てください」の気持ちを込めて、式の1週間前に新居で撮影。なれそめや結婚準備の光景も好評だった。(齋藤裕子さん)

<先輩実例3>ソファ席に当日のBGM試聴コーナーを

<先輩実例3>ソファ席に当日のBGM試聴

音楽好きのふたりはBGMを自分たちで編集。「ケーキ入刀の曲はこれ」などプログラムの説明入りCDを用意して試聴コーナーを作った。(せきさん)

From編集部『ふたりらしい演出で感謝の気持ちを伝えて』

ここでご紹介した演出はほんの一例。冒頭の「3つのポイント」を参考にふたりの人柄を伝える演出を取り入れよう。ふたりをより深く知ってもらうことでゲストとの距離もぐっと近くなるはず。大切なゲストにふたりらしく「ありがとう」と「これからもよろしくね」の気持ちを伝えて、温かくてずっとゲストの心に残る結婚式を叶えて。

撮影/増田勝行 撮影協力/ラ・クラリエール([無料TEL]0800-919-1122)
※掲載商品の価格、取り扱いは2014年11月時点のものです。
※記事内のコメントは2014年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー170人が回答したアンケート、2014年9月にマクロミルが実施し100人が回答したアンケートによるものです。

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