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お金・常識
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アイテム別 みんなの『見積り』UP or DOWN【料理・撮影編】

アイテム別 みんなの『見積り』UP or

「せっかくの結婚式なんだから、あれもこれも、全部叶えたい!」だけど、見積りをとってみると「こんなに掛かるの!?」とびっくりすることも。そんな花嫁のために、先輩花嫁の見積りアップダウン体験から、何にお金を掛けたか、満足度を含めて徹底調査! ここで紹介するのは【料理・撮影】にまつわるアップダウン。これを参考に、お金の掛けどころ、削りどころを絞り込み、早めに見積りに反映させて。

【料理・ドリンク】費用内で最大の割合。最初は高めに見積り、試食後検討を

<料理>
大人 1人当たり:平均1万5100円※
子ども 1人当たり:平均4200円

【『見積り』よりもどうなった?】
■UP
試食でワンランクアップを決定! 35万円UPした。(ちおさん)
年配者に配慮して和洋折衷コースに。2万円UPしたが味も量も満足☆(美里さん)
■DOWN
ボリュームがあったので1品減らして10万円ダウン。(M・Nさん)

6割の人がアップしている傾向。数万~数十万円見積りが増え、驚いたという花嫁も多数。最初から高めのランクで見積もったり、メイン料理だけ豪華なものに差し替えたりするなど工夫した花嫁も。子どもの料理も忘れずに。

<ドリンク>
1人当たり:平均3900円※
ウエルカムドリンク(1人当たり):平均1008円
乾杯用ドリンク(1人当たり):平均883円

【『見積り』よりもどうなった?】
■UP
7万円追加して種類を増やし、ビールの銘柄も変更。(南★さん)
フリードリンクのランクを上げて4万円UP。種類も質も好評。(yummyさん)
■DOWN
別料金の乾杯用シャンパンをやめてフリードリンク内の飲物で乾杯。4万円DOWN!(まおさん)

ゲストの顔触れに合わせて、見積りよりフリードリンクの種類を増やしアップしたケースが目立った。お酒を飲まないゲストが多い場合、種類を減らしたり、個別に好きな飲物を頼んでもらったりして節約した人も。

<ウエディングケーキ>
生ケーキ(1人当たり):平均1059円
イミテーションケーキ:平均4万8570円
デザートビュッフェ:平均8万5027円

【『見積り』よりもどうなった?】
■UP
10万円でケーキカット用のオリジナル生ケーキをオーダー。(トラ猫さん)
2万円追加してプラン内の生ケーキをかわいくアレンジ☆(あおいさん)
■DOWN
コース内にデザートビュッフェがあったので、イミテーションに変更して1万円DOWN。(ahiruさん)

オリジナルの生ケーキを追加すると500~1500円×ゲストの人数分の費用がアップ。デザートビュッフェ同様、最初に見積りに含まれないことが多い。

【ブーケ・装花】ドレスや会場の魅力UPのための必須アイテム

<ブーケ>
ウエディングドレス用 1個当たり:平均3万198円
お色直し用 1個当たり:平均2万6495円

【『見積り』よりもどうなった?】
■UP
見積りは一番安いブーケ1つ分。2着のドレスに似合うよう2つ作ったら5万円増。(綾香さん)
クラッチバッグ型ブーケにしたら造花でも1万5000円UP。(しぃさん)
■DOWN
母に造花で作ってもらい、3万円減。前撮りでも大活躍!(沙織さん)

最初の見積りには入っていないか、1個分のみのことが多い。デザインや花材で料金が変わり、お色直しに合わせて追加するとさらに料金アップ。季節の花を使ったり、造花で作ると金額ダウンに。

<メイン卓装花>
平均5万9554円

【『見積り』よりもどうなった?】
■UP
広い会場だから見栄えを心配してランクアップ。4万円増。(葉子さん)
3万円UPして好きな花と可愛い花器を使い、ボリュームを出した。(あずささん)
■DOWN
装花の量を減らし、母手作りの衣裳を着たウエルカムドールを置いた。2万円DOWN。(まおさん)

見積りのプランに含まれるのは低めのランクが多い。華やかさを増すために、量を増やしたり、花材を変えたりするなどしてランクアップする花嫁が4割も。フェアと同程度のランクで見積もっておくと安心。

<ゲスト卓装花>
1卓当たり:平均7956円

【『見積り』よりもどうなった?】
■UP
一部を長方形のテーブルに。円卓より装花の数が増え30万円増。(mihoさん)
装花以外にキャンドルや花びらで装飾。12万円UP!(歩さん)
■DOWN
「森」をテーマに安い季節の花と緑、籠の器でアレンジ。2万円減!(さやさん)

披露宴中ずっとゲストの目に触れるものなので、メイン卓以上に気を使いランクを上げた花嫁多数。持ち帰り用にアレンジしたり、雑貨をプラスしたりするとさらにアップ。季節の花や緑で値段を抑えた人も。

【写真・ビデオ撮影】ずっと形に残る大切な記憶。最初から予算に入れたい

<当日スナップ撮影>
平均21万8000円※

【『見積り』よりもどうなった?】
■UP
両家親と親族に配る写真の焼き増しやアルバムを追加。13万5000円UP。(つららさん)
フォトグラファーの指名料に3万円掛かった!(こころさん)
■DOWN
スナップ写真のアルバムで十分だと思い、記念写真を2枚減らし4万4000円DOWN。(ひとみさん)

見積りになかったスナップ写真を追加したくなる人が多数。料金はカット数によって変わることが多いが、お支度シーンから撮ったり、アルバムにこだわったり、追加すると高額に。

<ビデオ撮影>
平均19万6000円※

【『見積り』よりもどうなった?】
■UP
マルチアングル、お祝いメッセージ入りで撮った最高ランクのDVDを追加し、16万円増。(yukiさん)
支度からお見送りまでの撮影をプロに依頼。16万円UPしたけど仕上がりに納得。(歩さん)
■DOWN
挙式の撮影を親族に頼み、10万円節約。(arisaさん)

「少々高くてもいいものを」と考え、高画質の機材を使ったり、インタビュー付きなどの凝った編集内容にしたりするとアップ。挙式中は会場のフォトグラファー以外の撮影を禁止する場合も多いので注意。

<別撮り>
スタジオ撮影:平均15万4000円※
ロケーション撮影:平均16万7000円※

【『見積り』よりもどうなった?】
■UP
衣裳ごと新婦ひとりで写真を撮り、カット数激増。10万円UP。(Chieさん)
前撮りは見積り外のため25万円増。(トトさん)
■DOWN
外部スタジオで撮影。和装も着られ、5万円節約☆(佳子さん)

挙式とは別の日の記念撮影にお金を掛ける人が増えている。当日と違う衣裳を着るだけでなく、好きなロケーションで撮れるのも醍醐味(だいごみ)。ヘアメイクリハーサルを兼ねて会場で別撮りする人も。

※記事内のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2017(全国推計値)」(※マーク)と「花会調査2014」によります。コメントは2014年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー215人に対して行ったアンケート結果によります。

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