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[編集部が厳選!]おしゃれすぎる15人の上級者コーデ、お見せします!

おしゃれ上級者のウエディングスタイルは、単に好きなドレスやアイテムを選ぶだけにとどまらないもの。ウエディングのテーマに合わせたり、会場との統一感を考えたり、似合う体作りをしたり……先輩花嫁たちのテクニックを紹介します。

ハワイらしく開放的でリラックス感あふれるドレス姿に

ハワイらしく開放的でリラックス感あふれる
ハワイらしく開放的でリラックス感あふれる
ハワイらしく開放的でリラックス感あふれる

ハワイでのリゾートウエディングに向けてSさんが選んだのは「開放的な雰囲気に合う、堅苦しさがなくて、ヌケ感のあるドレス」。バックが大きく開いたスタイルのドレスを美しく着こなせるようにと、1年間加圧トレーニングに通い、理想的なプロポーションで挙式に臨むことができたのだそう。上質で繊細なディテールがやわらかなシルエットに美しく映え、スタイリッシュな印象ながらもリゾート感あふれるドレス姿が完成した。

会場:ハワイのチャペル 着数:ドレス2着

〈写真2枚目〉
フォトツアーでこだわったのは、ハワイらしいリラックスした雰囲気。リゾート感のあるドレスは、サングラスやリムジンとの相性もバッチリで、クールなショットが撮れた。ヘアスタイルは挙式の清らかなイメージから一転、ゆるい感じにチェンジしたのもポイントで、周囲からも大好評だったとか。

〈写真3枚目〉
ブーケもまた「ハワイに合わせて少しルーズなイメージにしたかった」とSさん。9月だったので、花材は季節的に手に入りやすい花を中心に選んだそう。また「ドレスがより引き立つように」との思いから、あまり存在感のありすぎる大きな花は避け、少し小ぶりな花をたくさん使ったのがポイント。

美しいドレープが決め手のドレスを華麗に着こなして

美しいドレープが決め手のドレスを華麗に着
美しいドレープが決め手のドレスを華麗に着
美しいドレープが決め手のドレスを華麗に着

海外のブライダル写真などを参考にしていた利香さんが、出合った瞬間に「これを着る!」と直感した運命のドレスは、美しいドレープが決め手。ボディラインに沿った膝上までのタイトなラインから、絶妙なボリュームでバックスタイルまで華麗に彩るフォルムは、名ブランド『ヴェラ・ウォン』の真骨頂です。このドレスに見合うボディメイキングに励んだという利香さん。そのかいあって、美しいシルエットづくりに成功しました。

会場:鎌倉の結婚式場 着数:ドレス2着

〈写真2枚目〉
モダンなイメージを目指し、ドレスに合わせて選んだヘッドドレスは、キラキラのヘッドバンド。すっきりとまとめたアップヘアがドレスの美しいドレープを引き立て、小顔効果も発揮しています。デコルテはノーアクセにしてすっきりと見せているのもポイント。絶妙な引き算コーディネートが全体のバランスを整えています。

〈写真3枚目〉
こんなブーケにしたい……というイメージを最初から明確に持っていたという利香さん。そのイメージに近づけられるよう、サーモンピンクを基調としたブーケをオーダーしました。優しい色合いのラウンドブーケにまとめたことで、ドレスの美しいドレープを最大限に引き出すことができているのも注目したいポイントです。

こだわりの一着を3つのテーマに分けてイメージチェンジ

こだわりの一着を3つのテーマに分けてイメ
こだわりの一着を3つのテーマに分けてイメ
こだわりの一着を3つのテーマに分けてイメ

素材選びからバックスタイルに至るまで徹底的にこだわり、オーダーメイドで理想をパーフェクトに実現。縦長のシルエットを大切にして、スタイリッシュな雰囲気に仕上げたドレスを、「挙式を連想させる白」「レトロなボルドー」「スタイリッシュな黒」と3つのテーマに分け、ヘッドコサージュとメイクで大胆にイメージチェンジ。生地本来のもつ上品な光沢を生かし、無駄な装飾は一切せず、ノーブルな印象に仕上げた。

会場:京都のホテル 着数:ドレス1着

〈写真2枚目〉
「レトロなボルドー」のコーディネート。大好きな色・赤を使いたいと考え、検討の末、シックなボルドーに。このスタイルを目指したのは、古い海外の映画のような、高貴な美しさを求めていたから。レトロな髪型と同じ赤系でも何種類もの花でできているのがポイント。

〈写真3枚目〉
「スタイリッシュな黒」のコーディネート。夜の二次会をシックに決めたくて、夜にぴったりな黒をアクセントカラーに。金具でできたスタイリッシュなネックレスとブーケは、ゲストたちからも大人気だったそう。センスあふれる小物使いにより、こだわりの一着を3通りに着こなすことができた。

ヘッドドレスからシューズまでセンスを光らせて

ヘッドドレスからシューズまでセンスを光ら
ヘッドドレスからシューズまでセンスを光ら
ヘッドドレスからシューズまでセンスを光ら

古い洋画に出てくるような、ふわっとしたお姫様ドレスに憧れていたみずきさん。披露宴に選んだのは、上質なタフタの質感を生かした、NYブランド『Romona Keveza』の一着でした。オフホワイトで、シンプルながらも個性的な作りのものを探し、左右アシンメトリーのデザインにひと目ぼれして選んだのが、どこかアンティークな雰囲気のあるこのドレス。アンティークなレストランの雰囲気に合って、ゲストからも評判だったそうです。

会場:都心のレストラン 着数:和装1着、ドレス2着

〈写真2枚目〉
シンプルなドレスなので、装飾品は最低限に抑えつつ、存在感のあるヘッドドレス&ベールに。ティアラのようにキラキラ輝くボンネ風カチューシャがゴージャスな印象なので、ピアスはコットンパールのシンプルなものを選びました。また、リップはアンティーク調のドレスに合わせ、あえて強めのレッドを選んだのがポイント。

〈写真3枚目〉
シューズの色や形は、シンプルでもどこか個性のあるものをセレクト。二次会のクラシカルなスレンダードレスには『クリスチャン ルブタン』のシューズを選んで、レースのシューズクリップを付け、オリジナリティあふれる一足に。ドレスショップ『マリア エ マリエ』手作りのシューズクリップに、みんな興味津々だったそう。

白×黒×ピンクのコーディネートでスタイリッシュに

白×黒×ピンクのコーディネートでスタイリ
白×黒×ピンクのコーディネートでスタイリ
白×黒×ピンクのコーディネートでスタイリ

ノーブルなイメージの挙式スタイルから、お色直しでがらりとイメージを変えるため、美緒さんが選んだのは、デザインの異なるウエディングドレス。胸元とレースからのぞくスカート部分の繊細な刺しゅうが、シンプルながらも上品な雰囲気で理想にぴったりだったそう。デザイナーにオーダーしたサッシュベルトやグローブなど、クールな黒の小物をコーディネートに取り入れ、モダンな印象の会場に合うウエディングスタイルが完成しました。

会場:都内の会場 着数:ドレス2着

〈写真2枚目〉
ヘッドドレスはクールなドレスとのバランスを重視。かわい過ぎず、ほんのりレトロなイメージを目指し、ボンネをあしらうスタイルに。「ウエディングドレスは後ろから見られる方が多いので、後ろをよりすてきにしてみては」というプランナーさんのアドバイスを受けて、前からも後ろからも見える位置に着けたのがポイント。

〈写真3枚目〉
大好きなピンクをブーケに取り入れて、会場のテーマカラーだった白×黒×ピンクのコーディネートに。ブーケは上品なイメージを目指し、ボリュームを出しつつも、派手過ぎない落ち着いたピンクを選んだのがポイントだとか。珍しいピンクに、さらに丸みとボリュームをもたせて、存在感のあるブーケが完成しました。

クラシックホテルに合わせてアンティーク風の装いに

クラシックホテルに合わせてアンティーク風
クラシックホテルに合わせてアンティーク風
クラシックホテルに合わせてアンティーク風

クラシックホテルの雰囲気にマッチすることを一番大切にし、アンティーク風のドレスを選んだ歩美さん。思う存分ウエディングドレスを堪能できるよう、1着目はチュールを幾重にも重ねたエアリーなドレスを、2着目は印象の違う『ファー ファー』のアンティーク調のドレスを選びました。ステンドグラスのきれいな会場を選んだので、なるべく色がバッティングしてしまわないよう、クリームホワイトの色を探したのもポイントです。

会場:箱根のホテル 着数:ドレス2着

〈写真2枚目〉
ボリュームのあるドレスから、ボリュームを抑えたドレスへのチェンジだったため、2着目のヘッドドレスはあえて大きめを選び、小柄な体形でも全体的な印象が小さくならないようバランスを考えました。また、2着ともホワイト系なので、ロングダウンヘアに印象の強いヘッドドレスを合わせることでより変化をつけました。

〈写真3枚目〉
ブーケはドレスを選んだ『クリオマリアージュ』でオーダー。遠目で見たとき、ドレスの細かいレースとかぶってしまわないよう、小さな花をまとめるのではなく、大ぶりの花をイメージしています。ネックレスやピアスとのコーディネートを考え、ブーケの中心に光沢のないパールを入れて統一感を出したのもポイントです。

ハワイの風に優しく揺れるエアリーなドレス&ベール

ハワイの風に優しく揺れるエアリーなドレス
ハワイの風に優しく揺れるエアリーなドレス
ハワイの風に優しく揺れるエアリーなドレス

「リゾート感があって、ドレッシーだけど、ラフな雰囲気」を目指していたちひろさんが選んだのは、『ダグラスハナント』のエンパイアドレス。シンプルながらも胸元のビジューが美しい輝きを放ち、洗練されたスレンダーラインが体のシルエットを美しく見せてくれる上、何より涼しげでエアリーなたたずまいが、開放的なハワイでのウエディングにぴったりマッチしています。最初に気になったドレスが、運命の一着となりました。

会場:ハワイのチャペル 着数:ドレス1着

〈写真2枚目〉
結婚式当日はウエディングドレス1着で過ごしたので、小物のコーディネートでバリエーションが楽しめるようにしたのが工夫ポイントのひとつ。挙式でベールを着用した後、ヘッドアクセサリーにラリエットを選んだところ、雰囲気ががらりと変わってよかったなどと言ってもらい、ゲストからの評判もなかなかだったそう。

〈写真3枚目〉
挙式シーンではロングベールを着用してウエディングらしい雰囲気を演出するなど、シーンに合わせたアイテム使いでスマートにイメージチェンジ。自然豊かなハワイのロケーションにぴったりとマッチする、ソフトチュールを使ったロングベールは、自分の雰囲気とドレスに合わせて、真っ白なものをセレクトしました。

大好きなブランドのドレスに自分流の遊び心をプラス

大好きなブランドのドレスに自分流の遊び心
大好きなブランドのドレスに自分流の遊び心
大好きなブランドのドレスに自分流の遊び心

スペインの人気ブランド『PRONOVIAS』で2着のドレスを選んだ真樹さんは、普段はエスニックなファッションが大好き。そこで1着目は「いつもと違う、ノーブルなイメージ」を目指し、チュールレースで仕立てられた気品漂うスタイルをセレクト。その柔らかな素材感はゲストからもたくさん褒められたとか。また、ラリエットをマリアティアラ風にあしらうなど、自分流のアレンジを利かせたヘッドドレスなども注目したいテクニックです。

会場:都内の会場 着数:ドレス2着

〈写真2枚目〉
1着目のウエディングドレスはとにかく上品に、2着目はとことん自分流のエスニックな着こなしがしたいと思い、サテンの光沢が美しいドレスに遊びを取り入れた真樹さん。2着目には南国風のヘッドドレスとブーケを添えて個性をアピールしました。ブーケとの統一感を考え、手作りで羽根の色を合わせたのもポイントです。

〈写真3枚目〉
普段はとにかくエスニックな雰囲気が大好きという真樹さんは、選んだ会場もエスニックな雰囲気。そこで会場と衣裳のコーディネートを考えて、南国風のブーケの原案を自分で作り、希望する形をイラストに描いてイメージを伝え、オーダーしました。花を大胆に使いながらも、色がバラつかないように工夫しました。

アンティークな印象の1着をスタイルチェンジで新鮮に

アンティークな印象の1着をスタイルチェン
アンティークな印象の1着をスタイルチェン
アンティークな印象の1着をスタイルチェン

アンティークな雰囲気が好きというあいさん。自分らしさを表現できるドレスを探し求めてたどり着いたのがこのドレスだったとか。運命のドレスは1着と決めていたため、挙式から披露宴へは1着でスタイルチェンジをすることに。ドレスの袖を付け替え、腰には長めのリボンを着け、ヘッドドレスも雰囲気を変えて、同じドレスでのイメージチェンジに成功。親世代のゲストにも新鮮さを感じてもらい、とても好評だったそう。

会場:都内のレストラン 着数:ドレス1着

〈写真2枚目〉
挙式が大人っぽいイメージだったので、パーティはガーリーに。イギリスのガーデンウエディングの雰囲気を目指し、ボブのヘアにポップな色合いの花冠を合わせた。希望する花の大きさやカラーバランスが伝わるよう、パソコンで資料を作り、作り手の方にリクエストしたことが成功の秘訣(ひけつ)に。

〈写真3枚目〉
八重系のバラ、トルコキキョウなどを束ね、茎をリボンで結んだだけのシンプルなブーケ。彼が彼女に1ダースのバラを贈る「ダーズンローズ」の演出を取り入れ、ほどよくナチュラルな仕上がりに。好きな洋画のヒロインが挙式のときに持っていたブーケのスタイルで、ずっと憧れていたものとか。

ロールカラーのドレスで清らかでクラシカルなイメージに

ロールカラーのドレスで清らかでクラシカル
ロールカラーのドレスで清らかでクラシカル
ロールカラーのドレスで清らかでクラシカル

日頃からシンプルなファッションをすることが多いという衣里さんが選んだのは、清らかでクラシカルな印象のあるロールカラーのドレス。デコルテがとてもきれいに見え、華美な装飾に頼らなくても、シンプルな中に素材とデザインの品の良さが際立っている。全体的にシンプルなデザインの中に、大きなリボンがアクセントとなったバックスタイルが気に入ったそう。ボンネやかすみ草のブーケで大人かわいいコーディネートに見事成功し、ゲストの目を楽しませた。

会場:都内のレストラン 着数:ドレス2着

〈写真2枚目〉
ヘアはすっきりとまとめ上げ、ボンネをアクセントに。真珠のネックレスとイヤリングを合わせてシンプルなコーディネートに統一。当初はティアラなら何でもいいと思っていたが、実際に試着してみたところ、ボンネの方がドレスと自分自身の出す雰囲気に合っていると感じ、ボンネを選んだそう。

〈写真3枚目〉
ブーケには衣里さんが小さいころから大好きだったというかすみ草をセレクト。小さな花々を束ねたシンプルでかれんなブーケは、清らかなイメージのドレスとの相性もばっちり。ウエディングドレスのブーケにかすみ草というのは珍しいということで、とても印象に残ったとゲストたちからも好評だった。

前はシンプル、後ろはスイートなリゾートらしい1着

前はシンプル、後ろはスイートなリゾートら
前はシンプル、後ろはスイートなリゾートら
前はシンプル、後ろはスイートなリゾートら

リゾートらしいドレスにこだわった葵さん。柔らかなチュールにすっきりとしたシルエットのドレスは「動き回りやすく、ゲスト全員と楽しむことができました」と大満足。シンプルなフロントスタイルとはがらりと変わり、バックはふんわりとスイートなイメージ。ヘアはゆる巻きでリラックスした雰囲気を出し、ナチュラルな印象に。クラウンにパールのネックレスとピアスを合わせてシンプルで洗練された印象に仕上がった。

会場:軽井沢のチャペル 着数:ドレス1着

〈写真2枚目〉
「花嫁にしかできないヘッドドレス」にこだわった葵さん。試着してみると、ティアラよりもクラウンの方が似合ったこと、周囲にクラウンを着けた人がいなかったことで、クラウンを選んだそう。ほどよいゆる巻きヘアに、クラウンを少し斜めに着けたのがポイント。とても似合うと好評だったとか。

〈写真3枚目〉
清らかなイメージのブーケに、二次会では色のある花を加えて鮮やかにイメージチェンジ。参考になる雑誌を友人に見せ、季節の花を使って作ってイメージに近づけてもらったブーケで「さすがのセンスに感動しました」と葵さん。楽しい雰囲気になり、周囲からもたくさん褒められたそう。

顔まわりのレースが美しいマリアベールをアクセントに

顔まわりのレースが美しいマリアベールをア
顔まわりのレースが美しいマリアベールをア
顔まわりのレースが美しいマリアベールをア

厳かな教会に合わせて、マリアベールと、ベールに合わせたレースのロンググローブに。ベールにはレースを贅沢にあしらっており、横顔がより一層エレガントで華やかに。カチューシャやイヤリング、ネックレス、ブレスレットなどの小物は、ドレスのウエスト部分の素材と同じシルバーストーンで花をモチーフにしたもの。柔らかいチュールでふんわり広がるシルエットも美しく、大人かわいいコーディネートが完成した。

会場:都内の教会 着数:ドレス1着

〈写真2枚目〉
憧れの「引きずるくらい長いベール」に。結婚式用のチャペルではなく、厳かな雰囲気のある教会のため、その雰囲気に合ったドレスとベールをセレクト。丸みのある優しいイメージにこだわり、顔まわりのレースが美しいマリアベールに。レース感が激しすぎず、ドレスがメインに見えるのが満足。

〈写真3枚目〉
クラシックなイメージのドレスとのコーディネートを考え、さまざまな色の入ったブーケに。挙式まで1カ月を切ってもブーケが決まらなかったが、友人が紹介してくれたフラワーアーティストに依頼。伝えた希望イメージそのままに作ってもらえて、とても気に入り、ドライフラワーにしたとか。

シンプルなドレスやブーケがゴージャスな会場にぴったり

シンプルなドレスやブーケがゴージャスな会
シンプルなドレスやブーケがゴージャスな会
シンプルなドレスやブーケがゴージャスな会

ドレス選びの際、自分らしい派手すぎないデザインを探していたところ、『ウーアンジュ』に出合ったという麻里子さん。シルクタフタで形成したタックフリルの直線的なモチーフと、柔らかなシフォンという異素材の組み合わせが、花嫁を美しく彩っている。自分らしい、シンプルなドレスやブーケを選んだことで、ゴージャスな会場ともしっくりマッチ。「ドレスの素材が軽く動きやすかったので、ゲストの近くまで行って話せました」。

会場:都内の式場 着数:ドレス1着

〈写真2枚目〉
挙式後のヘアはクールで個性的なアップスタイルに。ドレスはお気に入りの1着で通し、ドレスチェンジはしないことに決めたため、ヘアスタイルで大きくイメージチェンジをはかったそう。ヘアチェンジの際、つける予定だったピンクの花が見つからず、写真はダークな花のみで撮影。後から見つかって慌ててつけたのも思い出に。

〈写真3枚目〉
赤を差し色にしたブーケは、ずっと残しておけるようプリザーブドフラワーで。フラワーアレンジメントを習っていたお母さんにポイントだけ伝え、あとはお任せで作ってもらったもの。ドレスがシンプルなので、ヘアチェンジ後にガラッとイメージが変わるように明るい花をセレクト。おそろいのリストレットもアクセントに。

シンプルながらも遊び心を忘れずに大人かわいらしく

シンプルながらも遊び心を忘れずに大人かわ
シンプルながらも遊び心を忘れずに大人かわ
シンプルながらも遊び心を忘れずに大人かわ

目指したのは、個性的かつ大人かわいらしいイメージ。挙式は憧れのマリアべールとロングトレーンでクラシカルな印象に。パーティでは趣味のフラダンスを踊る予定もあったため、写真のように上品ながらも軽くて動きやすいドレスを選んだ。胸元のハートカットと、バルーンのようにふんわりと広がるラインが麻友子さんのお気に入りポイント。シンプルな中にも遊び心を忘れず、思い描いていたとおりの雰囲気に仕上がった。

会場:都内のホテル 着数:ドレス2着、和装1着

〈写真2枚目〉
パーティのヘアはダイナミックに花を敷き詰め、ボリュームを出して華やかに。普段からリボン好きなので、ヘッドドレスにもリボンをつけたところ、「麻友子らしいこだわりが感じられてよかった」とゲストからも好評だったそう。オーダーメイドで作ったネックレスとアクセサリーの色みにあわせたのもポイントなのだとか。

〈写真3枚目〉
ブーケは持たず、リストレットのみにするという上品な引き算コーディネート。個性的でありながら大人かわいらしさを表現したかったため、大きくなりすぎないよう、全体的に見てバランスのいい形にこだわった。挙式後も大切に保管。ヘッドドレスも含め、専門業者にプレスしてもらったものを額に入れ、部屋に飾っている。

チャペルに差し込む光でさまざまな表情を描くレースの一着

チャペルに差し込む光でさまざまな表情を描
チャペルに差し込む光でさまざまな表情を描
チャペルに差し込む光でさまざまな表情を描

大きな窓に面したチャペルでの挙式にあたり、「光の量によって表情が変わる、レースのドレスを探していました」という宏美さん。ひと目ぼれしたのは、上質なレースに繊細な手縫い刺しゅうがあしらわれた一点もののエンパイアドレス。胸元のモチーフはパールを贅沢に使って作られていて、高級感の中にも大人のかわいらしさが。小物は控えめながらも光により表情が変わる小粒パールとシェルの組み合わせでクラシカルな印象にまとめた。

会場:都内のホテル 着数:ドレス2着

〈写真2枚目〉
ヘッドコサージュは、ドレスのレースの柔らかさに合うフェザーをセレクト。ドレスがエンパイアだったので、大きめのヘッドアクセでボリュームとかわいらしさをプラスし、「愛され花嫁」を目指したそう。イメージどおりのフェザー、中央にはブーケで使用したバラのような、バラアレンジが入っていたことが決め手に。

〈写真3枚目〉
スイートジュリエット、セントセシリア、コーネリアなど3種のバラをメインにしたブーケ&ブートニアは、アーティフィシャルフラワーを習っている宏美さん自身の手作り。花びらの量などバランスを考え、青味がかった花材や実ものを入れて秋ウエディングらしさを演出。これを見た友人に、彼女の挙式用ブーケを頼まれたとか。

from編集部『おしゃれ上級者から学ぶバランス感覚』

ここで紹介したおしゃれ花嫁に共通するのは、なんといっても“優れたバランス感覚”。みなさん自分の好みや似合うことを優先しつつ、よりウエディング姿が引き立ち、かつ自分の理想の結婚式に近づけられるよう、会場の雰囲気やインテリアの色み、結婚式のテーマカラー、式でやりたいことなどもしっかり意識。好みだけを優先させず、式全体のバランスを見てドレスやアクセサリー、ヘアメイク、ブーケのデザインや色み、スタイルをセレクトしていました。また多くの人が、悩んだときは足すよりも引くことをチョイス。そうすることでより洗練された、雰囲気のある花嫁に仕上がったよう。
次のおしゃれ花嫁はあなた! バランス感覚を磨いてとっておきのあなただけのドレス姿を♪

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