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出国から帰国まで完全密着! みんなのリゾート婚TRIP【後半】

憧れのハワイウエディングの後編です。挙式が終わったふたりはその足でフォトツアーへ出掛け、いよいよゲストが待つパーティ会場へ。邸宅を貸し切ってのウエディングパーティは、歌ありダンスありの温かいものでした。さらに離島でのハネムーンなど、滞在中のふたりのようすもお見せします。

フラワーシャワーの後は、全員そろって記念撮影

フラワーシャワーの後は、全員そろって記念

挙式が終わり、教会を出たふたりを待ち受けていたのは祝福のフラワーシャワー。みんなの笑顔に包まれてふたりの緊張も一気に解けた。日本の挙式でも当たり前の光景になったけど、ハワイの青空に舞う色とりどりの花びらは、やっぱりどこかひと味違う感じ。それからふたりを囲んで全員で記念撮影を。おそろいのアロハシャツ&ムームー姿でパチリ!

ゲストの衣裳にも注目。ハワイならアロハシャツが正装

海外ウエディングではゲストの衣裳も悩みどころ。例えばハワイなら、お勧めはアロハシャツ&ムームーといった地元の正装。これなら現地で購入することができるし、かさばらないのでゲストにも喜ばれそう。カラフルな衣裳は写真映えもするので、みんなの意見も聞きつつ検討してみて。

式後はトロリーを貸し切ってゲストをホテルまで送迎♪

式後はトロリーを貸し切ってゲストをホテル

ゲストのために送迎用のトロリーをチャーターした。式後はふたりも乗り込んで教会から一緒にドライブ。「大きなハートのバルーンを付けたトロリーはかなり目立っていました。道行く人たちからお祝いの言葉を掛けてもらって、家族や友人たちも楽しかったようです。思い切って頼んでよかった」と雅子さん。その後、ふたりはゲストといったん別れて街中での撮影をこなし、ホテルへ戻ってパーティ用にヘアメイクチェンジ。その間、ゲストはめいめいお茶を飲んだり部屋でくつろいだり。

ゲストが絶対喜んでくれる、グレードアップ送迎

ゲストの送迎については人数に応じてセダンやミニバン、バスなどを利用することが多いよう。でも、もし余裕があれば、オプションで車をグレードアップしてあげると喜ばれること間違いなし。リムジンやウエディング仕様のトロリーなど、こんな機会でもなければなかなか乗ることのない送迎車で、ぜひゲストにもすてきな思い出づくりを。

17:00、ビーチサイドのゲストハウスでパーティ開始

17:00、ビーチサイドのゲストハウスで

16時半、支度を終えたふたりは、ホテルから再び迎えのリムジンに乗ってゲストが待つパーティ会場へ。場所はワイキキビーチから車で15分ほどの閑静な住宅街にあるゲストハウス。まずは海をバックにケーキカット&ファーストバイト。それから全員で記念写真を撮り、シャンパンで乾杯を。いよいよ待ちに待ったパーティが幕を開けた。

海外らしいオープニングセレモニーを考えてみては?

ケーキカットやシャンパントースティング(場所によってはノンアルコールで乾杯することも)で盛り上げたいパーティのオープニング。さらに海外らしさにこだわるなら、ファーストダンスもオススメ。これは夫婦になったふたりが、ゲストの前で最初のダンスを披露するロマンチックな演出。

ガーデンでとっておきのハワイの味を堪能!

ガーデンでとっておきのハワイの味を堪能!

パーティはゲストハウスに併設された芝生のガーデンで。潮風に吹かれながらおいしいハワイアン料理を味わっていると、ふたりもゲストもすっかりロコ気分♪ 特別な演出はなくても、みんなでゆっくり会話を楽しみ、ゲスト同士の親睦も図れるのが海外ウエディングのいいところ。

パーティ会場はこだわりやゲスト人数に合わせてセレクト

パーティ会場も、ホテルやレストラン、チャペル併設のパーティルーム、クルーズ船など多種多様。手配会社に頼めばオプションとして予約を入れてもらえるので、気軽に相談してみよう。会場探しのポイントは料理やロケーションのほか、ホテルや挙式会場からのアクセスなど。ゲストの人数や顔触れに合わせて選んでも。

パーティを彩ってくれたフラダンサー&ウクレレ奏者

パーティを彩ってくれたフラダンサー&ウク

パーティを盛り上げたのは、オプションでオーダーしておいたフラダンサーとウクレレの生演奏。潮騒の音とハワイアンの調べが重なり、ロマンチックなひとときを演出してくれた。合間にはゲストへのフラレッスンも。ハワイらしいのんびりとした時間の流れの中、アットホームなひとときをゲストと一緒に楽しめてよかった。

そのエリアならではの、ムードを高める演出がGOOD!

その国やエリアならではの雰囲気を楽しみたいなら、生演奏やダンスがオススメ。例えばハワイならウクレレにフラダンサー、バリ島ならガムランの調べなどを取り入れるとパーティのムードが一段とアップ。テーブル装花やゲストに渡すギフト、メッセージカードのデザインなどにも海外らしさを盛り込んでみては?

新郎新婦と友人たちが一緒にDANCE!

新郎新婦と友人たちが一緒にDANCE!

夕方からスタートしたパーティも、気が付けばすでに2時間が経過。周囲の景色も徐々に夕焼け色に染まっていく。パーティの後半には、新郎新婦と花嫁の大学時代の友人たちがキュートなダンスを披露。思いがけないサプライズにガーデン中が温かい笑顔に包まれた。20時にお開きを迎えた後、ふたりはリムジンで、ゲストは送迎バスでそれぞれワイキキのホテルへ。その後、飲み足りない新郎の同僚たちと再び合流し、式の余韻をたっぷり楽しんだそう。

ゲストと一緒に楽しめる演出を、何か一つ用意しておこう

歓談中心のパーティでもOKだけど、何か一つ全員で参加できる演出があれば、みんなの思い出に残ること間違いなし。例えばヒゲやメガネ、ハート形などのフォトフロップスを用意して、記念撮影をするのも楽しそう。ハワイならプロのダンサーによるフラレッスンなども盛り上がるのでぜひ!

挙式翌日から2日間はホノルルに滞在。家族や友人のお見送りも

挙式翌日から2日間はホノルルに滞在。家族

式の翌日とその次の日まではホノルルに滞在し、島内観光やショッピングなどを楽しんだ。家族や友人たちはそれぞれ滞在日数が異なるので、基本的には別行動。また、ひと足先に帰国するゲストがいれば、できる限り滞在先のホテルへ出向き、「ありがとう」の言葉と共にお見送りをしたそう。

式後の過ごし方は、ゲストの希望を尊重して

式後、どこまでフォローすればいいのか迷うのが友人ゲスト。時間に余裕があればお茶くらいご一緒したいけど、ゆっくり会う時間がなければ、友人が滞在するホテルのフロントに「ありがとう」のメッセージカードを残す方法も。また、式後は自由に観光や滞在を楽しみたい人もいるので、そんな場合は無理せず相手の希望を尊重して。

式後3日目にハワイ島へ移動し、のんびりハネムーンを満喫♪

式後3日目にハワイ島へ移動し、のんびりハ

ゲストの大半が帰国した式3日後に、ふたりでハワイ島へ移動して2泊。束の間のハネムーンを楽しんだ。現地ではレンタカーを借りて、映画で有名になったホノカアの街などを観光したり、ホテル内でのんびり。「普段はスケジュールに追われる旅行ばかりですが、今回ばかりは別。ちょっぴり贅沢してスイートルームに宿泊し、海をながめながら優雅な時間を過ごしました」と雅子さん。帰りはホノルル経由で帰国し、羽田空港に翌22時ころ到着。お疲れさまでした!

ハネムーンやホテルステイもたっぷり楽しんで

時間や予算に余裕があれば、ぜひふたりきりのハネムーンも計画して。オプショナルツアーに参加したり、ショッピングを満喫したりと、楽しみ方はいろいろ。ホテルの部屋をランクアップし、優雅な時間を過ごすだけでも特別な気分が味わえるはず。

from編集部『帰国後はパーティを開いて報告を』

海外ウエディングの密着レポート、いかがでしたか? 帰国後はぜひ国内でもパーティを開き、出席できなかった方々へ報告をしましょう。現地の挙式ビデオを上映したり、プチギフトとしてお土産を配ったり、楽しい余韻はまだまだ続きそうです♪

取材・文/南 慈子

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