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先輩花嫁264人に聞いた [準備&当日]やってよかったことランキング!

先輩花嫁264人に聞いた [準備&当日]

なんと、結婚準備でやった方がいいことは、【200超※】もあるらしい! 「仕事も忙しいし、全部は無理だよ……」と悩めるあなたに、先輩花嫁264人が実践して、結婚準備&式当日に『本当にやってよかったこと』をランキングで大発表! さらに、そのランキングをもとにプロが「今やるべきこと」をアドバイス! これさえ押さえれば、結婚準備中から式後まで、大満足な花嫁になれるはず☆

第1位(206人/264人)「プロに式当日のスナップ撮影を依頼」

「大事な一日をきちんと記録するためにも、頼んでおいて正解でした」(さとみんさん)
「席札メッセージに目を通すゲストの表情など、押さえどころがプロならでは」(アユミさん)
「流れをただ記録するだけでなく感動の瞬間をきちんと残せるのは、やはりプロのなせる業」(麗奈さん)

「表情やアングルはさすがプロ」という声に代表されるように、クオリティーの満足度が「やってよかった」につながっているよう。依頼したカット数は300~400カット未満が最も多く、500~600カット未満と続く。
中座中のゲストの様子などは、写真や動画でしか残せないことがほとんど。式後、彼や家族と見返して式全体を振り返るためにもぜひプロにオーダーを☆ 見返すたびに、幸せの記憶がよみがえりますよ。

第2位(202人/264人)「背中のシェービングをした」

「バージンロードを歩くときなど、背中は意外と目立つもの。きちんとシェービングしておけば視線を浴びても平気です」(梨絵さん)
「アルバムに収められた透明感のある背中を見て、ケアしておいてよかったと思いました」(つららさん)

特にビスチェタイプのドレスを選ぶ人にとって背中のシェービングはマスト! ケアしたという安心感から、「後ろ姿を見られる場面でも堂々と振る舞えた」という声が多く集まった。後ろ姿の写真は意外に多く残るもの。写真を見て後悔! ということにならないためにも、ここは押さえておきたい。

第3位(175人/264人)「シェービングで顔そりをした」

「ファンデーションの乗りが違いました。また、顔のテカリも若干抑えられた気がします」(Kumiko.KSさん)
「ゲストと至近距離で向き合っても大丈夫なように眉毛や鼻の下の産毛をサロンできちんと整えてもらいました」(kahoriさん)

ドレス派も和装派も欠かせないのが顔のシェービング。「目立つ産毛を処理するだけでしょ?」と思ったら大間違い! 産毛をそる際に古い角質を一緒に除去するので、化粧水や乳液による保湿効果が期待でき、結果、メイクの仕上がりもUP。「普段よりワントーン明るい顔色を実感できた」という証言が多かった。行う際は、試しぞりを忘れずに。

第4位(175人/264人)「花嫁の手紙を読んだ」

「思い出の写真をバックに手紙を読みました。映像と手紙を組み合わせることで思いがより伝わり、感動も深まったと思います」(Chieさん)
「手紙を書くための時間も思い出になりました」(友美さん)

照れくさくて書くこと自体を迷っていた人も、実際に読んだ後は「やってよかった」と実感。普段はなかなか言えない親への思いをちゃんと伝えられたことへの満足感も高い。ちなみに、手紙を書く時期は、結婚式直前派が半数以上。「湧き上がってくる素直な気持ちを伝えたくて」との声も。

第5位(154人/264人)「披露宴の最後に親ギフトを渡した」

「メッセージを入れた陶器の手作りカップを贈呈。世界に一つだけのものを贈ることができて満足です」(kumiko.KSさん)
「幼いころのきょうだいの写真をモザイクアートにしてプレゼント。形に残るものにして正解でした」(れいさん)

感謝の思いを込めて贈る親へのギフト。ちなみに、人気のギフトランキングはこんな結果に。
Q.人気の親ギフトは?
1位…体重ベア
2位…アルバム
3位…ゴルフセット
定番の花束に加え、「ずっと手元に置いてもらえるもの」、「親の趣味を考えながら選んだもの」などが最近のトレンド☆

ランキングから見えてきた3大アドバイス!

プロの超お役立ち情報も満載☆

写真&ビデオ撮影には惜しみないこだわりをかけよう!

「『ゲストの笑顔をたくさん撮ってほしい』など、撮ってほしい内容は打ち合わせで具体的に依頼を。『感動の瞬間』はいつ訪れるか、ある程度わかっていた方がシャッターチャンスを狙えます。プログラムや進行表も渡しておくと安心です。また、準備中は一日一日が大切。デート中のふたりや手作りアイテムなど、何でも撮っておきましょう」(日本全国のカップルを撮り続けて25年! フォトグラファー 清水さん)

式当日はプロへの丁寧な依頼が鍵。準備中は日々の記録を写真に残すつもりで常にカメラを携帯しておいて。

式当日だからこそ、親への素直な気持ちを届けるべし

「手紙はうまく書く必要はありません。一緒に過ごした日々を静かに思い出しながら、素直な心を届けましょう」(「心を届ける手紙のセミナー」主宰 村山さん)

親への感謝の気持ちは、結婚式という晴れの日に伝えることでより強いものに。思いを伝える時間を式のプログラムに組み込もう。

美は細部にこそ宿ると心得て、細かなところまで磨きをかけて

「レザー(かみそり)によるシェービングは、産毛とともに角質も落とすので、そった後が滑らかで肌色も明るくなり、メイク乗りもよくなります。シェービングのタイミングは、肌への負担を考え、式の1週間前がベスト。シェービングの直後は肌が敏感になっている場合もあるので、ゴシゴシ洗いを避けてくださいね」(美4サロン吉祥寺店店長 エステティシャン 藤原さん)

ゲストの視線が360度集まるから、式の直前までケアを怠らないで。ケアすることで堂々と振る舞える。

※この記事のデータおよびコメントは2014年3月と4月に「花嫁1000人委員会」のメンバー264人が回答したアンケートによります

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