ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 新生活・保険・家計
  4. 家計
  5. 私たちの家計管理&やりくりポイントおしえます!
お金・常識
Share on>

私たちの家計管理&やりくりポイントおしえます!

私たちの家計管理&やりくりポイントおしえ

これからのふたりの新婚生活。彼と毎日一緒に過ごせるのは嬉しいけど、「節約しなきゃ!」「自由に使えるお金が減りそう……」なんて、お金のことは我慢しようとしているのでは? でも安心して♪ ふたりの好きなことを無理なく叶えるコツは、費用の中でこだわりたい部分&やりくりできそうな部分のメリハリをしっかりつけること! そこで今回は、先輩カップルのやりくり術から発見した、11のポイントをご紹介★

【1】日々の地道な努力の積み重ねで、水道光熱費の削減に成功

【1】日々の地道な努力の積み重ねで、水道

エアコンはなるべく使わない、コンセントはこまめに抜く、洗濯はお風呂の残り湯で。など、妻が先陣を切ってコツコツ節電節水。結婚直後に比べ、確実に水道光熱費が減ったそう。
夫・大輔さん(32歳:配送業)
妻・美紗代さん(24歳:パート)

【2】懸賞やアンケートを活用し、生活必需品を続々ゲット!

【2】懸賞やアンケートを活用し、生活必需

買い物では、できるだけ懸賞付きのものを購入し、雑誌などの懸賞&地元新聞などのアンケートにも積極的に参加。手間と時間はかかるものの、楽しみながら商品券や日用雑貨を手に入れた。
夫・建さん(40歳:会社員)
妻・ひとみさん(40歳:看護師)

【ふたりの家計管理法】

給料から夫6:妻4の割合で生活費を出し、専用財布で妻が管理。残りは自由に使えるルールだが、目標額を決めて個人の貯蓄も必ず行っている。

【3】家計簿アプリでお金の動きが一目瞭然。夫婦で助け合って節約

【3】家計簿アプリでお金の動きが一目瞭然

家計簿アプリを夫婦で共有すると、お互いに買ったものがすぐバレて自然と「節約しなきゃ」という雰囲気に。そのほか、節電家電の使用、外出を控える、会社へのお弁当持参も継続中。
夫・takaさん(27歳:技術職)
妻・yukiさん(27歳:主婦)

【4】献立を決めて3食自炊。無駄が出ず大きな節約に

【4】献立を決めて3食自炊。無駄が出ず大

朝晩の食事&ふたり分のお弁当を妻が手作り。献立を決めてから食材をまとめ買いするため、不要な食材を買ったり余らせたり……といった失敗も防げる。
夫・Sさん(28歳:公務員)
妻・Aさん(28歳:会社員)

【ふたりの家計管理法】

家賃&公共料金&貯蓄は夫の口座から引き落とし。残りの夫婦の給料は妻が管理し、生活費とお小遣いに分けている。家計簿もざっくりと記入。

【5】底値買いした食材で作る手料理は夫への愛の証し

【5】底値買いした食材で作る手料理は夫へ

チラシを集めたりアプリを毎日定時登録し、安いスーパーをはしご。その日一番安い食材をゲットして料理♪ 月7回ある夜勤の日も、夫のために夕食を作ってから出勤。「年に一度はふたりで特別なイベントを」という目標があれば節約も苦にならない。
夫・T.Kさん(31歳:会社員)
妻・C.Kさん(30歳:会社員)

【ふたりの家計管理法】

ふたりの給料は妻が一括管理。毎月の生活費はすべて夫の給料でやりくりし、ふたりのお小遣い&貯蓄は妻の収入から出している。家計簿付けも日課に。

【6】節水節電性能を重視した家電セレクトで、楽々節約♪

【6】節水節電性能を重視した家電セレクト

ふたり暮らしを始める際、冷暖房効率のよいエアコンと、節水効果の高いドラム式洗濯機を奮発。初期投資は高くついても、毎月の電気代や水道代は浮き、最終的に節約成功!
夫・哲夫さん(35歳:会社員)
妻・あむさん(27歳:主婦)

【ふたりの家計管理法】

結婚後は妻が家計を任され、お小遣い制に。お金は月2回引き出し、使った分はダイアリーの家計簿欄に記入する。週に一度、エクセルに入力して管理。

【7】まとめ買いやお弁当で、食費を減らす楽しい工夫

【7】まとめ買いやお弁当で、食費を減らす

業務用スーパーで買った業務用ルー&激安野菜でカレーをたっぷり作ったり、5%オフの日にここぞとばかりにまとめ買いしたり。忙しいときは無理せず外食もするが、自炊やお弁当持参を日々心掛け、やりくり上手に。
夫・りょうさん(27歳:SE)
妻・かなさん(27歳:飲食業)

【8】家での食事が楽しいから自然と外食が減り、節約に

【8】家での食事が楽しいから自然と外食が

休日に必要な物をメモしてふたりでまとめ買いした食材や、冷凍保存しておいたお肉や野菜でお家ごはん。ふたりで楽しみながら節約すると、料理の腕も自ずと上がり、節約の好循環に♪
夫・のりさん(31歳:公務員)
妻・やすさん(29歳:公務員)

【9】デパートの友の会で、生活必需品を安く購入

【9】デパートの友の会で、生活必需品を安

デパートの友の会に入会すると、1年間の積み立てで13カ月分の買い物ができてリーズナブル。少し高めの化粧品などを購入する資金にできる。
夫・DAIさん(30歳:銀行員)
妻・SHIさん(32歳:薬剤師)

【10】シーズン毎にプチプラ服をまとめ買い

【10】シーズン毎にプチプラ服をまとめ買

「仕事着は消耗品!」と割り切って、値段が安くシンプルなブランドを愛用。シーズン毎の洋服に掛かる出費は1人約3万円以下と安上がり◎
夫・グリさん(29歳:営業職)
妻・グラさん(27歳:事務職)

【11】前髪カットやネイルは自分で☆

【11】前髪カットやネイルは自分で☆

大好きなオシャレも手は抜きたくない! 前髪カットやヘアカラー、ジェルネイルなど、できることは自分で、楽しみながら節約するのがモットー。自宅ならまめにケアできるのもポイント。
夫・秀樹さん(30歳:会社員)
妻・亜里紗さん(31歳:会社員)

from編集部 『ふたりの工夫次第でやりくり術は何通りも生まれる!』

ここで紹介した以外にも、リサイクルショップを活用したり、携帯電話の料金プランを安めに変更したりと、ふたりの工夫やアイデアでやりくり術はいくつも発見できるはず! あくまで好きなこと&やりたいことを大切にしながら、節約ライフをエンジョイして★

※記事内のデータやコメントは2014年5月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー173人が回答したアンケートからの出典です

  • 保険・家計
  • 新婚生活始めたて
  • お金実例
  • 頑張りたい
Share on>

pagetop