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「マルニ婚(再婚)」に参列したゲストの本当の気持ち

「マルニ婚(再婚)」に参列したゲストの本

「マルニ(再婚)だから結婚式は……」「2回目って……どんな感じなんだろう」。マルニ(再婚)での結婚式について、どんなスタイルがいいのか、ゲストにはどんな配慮が必要かなど、不安を持つ人もいるのではないでしょうか。ここでは、実際にマルニ婚に参列したゲストの本音を知ることで、マルニ婚カップルの不安の解消策を探ります。

事前の報告があれば、ゲストも心積もりできる

「友達から事前に再婚だということを聞いていたので、当日は気兼ねなく楽しむことができました」(ぽぽさん)

当日いきなりの報告は、ゲストを動揺させることも。「快い対応ができなかった」とゲストをがっかりした気持ちにさせないためにも、事前に伝えておくことが大切。

これまでのふたりを知っているほど、祝福の気持ちは強くなる

「今までの経緯を本人からよく聞いていたので、なおさらふたりを祝福したい気持ちでいっぱいでした」(しほしさん)

「ふたりを祝福したい」という気持ちで参列するゲストが多いほど、ふたりにとっては心強いもの。近しい人には日頃から細かに経緯を説明する努力をしたい。

マルニ婚でも初婚でも、花嫁の笑顔がゲストを幸せにする

「初婚か再婚かは、私にはあまり関係ありませんでした。友人の幸せそうな姿を見られただけで十分です」(未来さん)

自分が思うほど周囲は、マルニ婚か初婚かは気にしていないもの。花嫁が不安げな表情では晴れの日も台無し。そうならないためにも、変に心配し過ぎず笑顔を心掛けて。

「パートナーを愛している」、その気持ちがゲストに伝わることが大切

「友人の旦那さんが再婚でした。新婦をとても大切にしていて、新婦のために結婚式を挙げてくれている気持ちが伝わってきたことが嬉しかったです」(奈美子さん)

花嫁の友人は、相手が彼女を幸せにしてくれる人かどうかを見極めたいもの。新郎は、「花嫁を愛しているよ」オーラ全開で、挙式当日に臨もう。

from編集部『大切なのは、ゲストへの少しの配慮とふたりの笑顔』

ふたりも参加するゲストも幸せな気持ちになるマルニ婚。そこには、ゲストへの少しの配慮が必要になる。マルニ婚であることは、事前にゲスト全員に伝えておいて。そうすることで、ゲストも知らずに気まずくなることがなく、振る舞いも自然なものに。また、子どもが一緒の結婚式ならそれも事前に伝えておくのがオススメ。堅苦しくなく、アットホームな挙式であることを知っていれば、ゲストもリラックスした気持ちで結婚式に参加できる。
マルニ婚でも初婚でも、一番大切なのは「ふたりが幸せ」ということがゲストに伝わること。ふたりの幸せな笑顔が、ふたりの大切な人たちの喜びになることを忘れないで。

※記事内のコメントは2014年3月に「花嫁1000人委員会」のメンバー157人が回答したアンケートによります

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