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親への演出「サプライズにする?」「予告しておく?」

親への演出「サプライズにする?」「予告し

これまでお世話になった親に、とびきりのサプライズ演出を贈りたい。そう思って、「きっと喜んでもらえる!」と考え抜いた演出も、親からすると「聞いてないよ!」となってしまっては、せっかくの感動シーンも台無し。当日までに伝えておいた方がいいもの、伝えなくてもいいものを、先輩花嫁の体験談と合わせて、プロが伝授します。

「サプライズ演出」と「予告演出」の向き不向き

「考える時間が必要な演出はサプライズせずに事前に伝えるべし」
サプライズ演出は、親によっては大きな負担になるものもあるので注意が必要。親を驚かせることより、喜んでもらえるかどうかを最優先に考えて。

■サプライズ演出向き
●中座のエスコート指名
●親へのプレゼント贈呈
●花嫁の手紙 など

登場するだけ、受け取るだけなど、親の負担の少ない演出はサプライズ向き。予想以上の感動シーンになることも。

■予告演出向き
●挙式での参加演出
●突撃スピーチ
●披露宴での余興参加 など

突然コメントを求めたり、親が恥ずかしがることをさせるのはNG。可能な限り、事前にお願いしておこう。

マナーのプロが教える、「親への演出、こうすればうまくいく!」

■サプライズ演出編
Q:「恥ずかしがり屋でサプライズが苦手な親も喜ぶ演出ってある?」
A:挙式前のひと言や席札メッセージでそっと感謝を伝えるのも親には嬉しいサプライズに。新郎が手紙を読んだり、プロフィールパンフで親を紹介したりするなど、親の負担ゼロで感謝が伝わるサプライズ演出を考える手も。

■予告演出編
Q:「披露宴を盛り上げる余興。親に頼んでもいいのかな?」
A:ただ見ているだけでなく、親も目立っていいのが今どきの結婚式。披露宴に花を添えるような特技や趣味のある親には、余興をお願いしてみよう。ただし、直前の依頼はNG。準備や練習の期間がとれるよう早めに頼んで。

今回、アドバイスをくれたのはこの方

現代礼法研究所/岩下宣子先生
「カタチより真心」をモットーにした分かりやすく実践的なマナー指導が大人気。『親が読む、子どもの結婚の本』(土屋書店)など、著書・監修書多数。

先輩花嫁が教える、「親への事前サポートはこれ!」

■予告演出編
ベールダウンも家で母とリハーサル
「母の時代は『ベールダウン』なんてなかったし、何をするのか分からないと思ったので、事前に説明し、家で練習。挙式当日、緊張しつつもうまくできてよかったです」(真理さん)

■予告&サプライズ演出ミックス編
前に出る演出があると予告し、詳細は内緒に
「人前に出るのが苦手な両家の母とケーキ入刀後にラストバイト。『人前に出る演出があるよ』とだけは事前に伝えてあったので、程よいサプライズになり、喜ばれました」(kahoriさん)

※記事内のコメントは2014年5月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー115人へのアンケートおよび、2014年5月に実施した「ネオマーケティングリサーチ会員」200人へのアンケート調査によります。

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