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今すぐ見習うべき! 先輩花嫁のゲストフォローがすごい!

今すぐ見習うべき! 先輩花嫁のゲストフォ

会場選びや料理、引出物など、ゲストへの気遣いでモヤモヤしていませんか? 立場も境遇も違うゲストがたくさん集まる場だからこそ気になることばかり……。ここでは、先輩花嫁がゲストにどんなフォローをしたのか、リアルな声を紹介します。先輩花嫁の気遣いをお手本にして、スッキリと結婚式当日を迎えよう!

【会場選び】先輩花嫁のお手本フォロー

一日を過ごす会場の感想は、結婚式のイメージに直結する。ゲストに気持ちよくくつろいでもらえるように、可能な限り配慮が大切! 特にアクセスに関してのフォローは必須。

●「移動が半日ほどかかるゲストには、前泊の宿泊手配をして、ゆっくり旅の疲れを癒やしてもらえるように土曜日の午後に挙式・披露宴をしました」(がっちゃんさん)

●「駅から分かりにくい会場だったので、招待状とは別にメールなどで住所を連絡して、スマホの地図アプリで確認できるようにしました」(mikiさん)

●「会場までは駅から15分ほどかかる距離。歩くには少し遠いので、シャトルバスの案内と、タクシーを利用すれば1メーターで着く距離だと事前に伝え、タクシー代も負担しました」(佳美さん)

●「電車の乗り換えが多くなる友人に、乗り換え方法と最寄駅までどの路線があるかを書いたメモ、乗り換えする駅の構内図を手紙で送りました」(裕子さん)

【ゲスト招待】先輩花嫁のお手本フォロー

交通費の負担、招待のタイミング、声の掛け方など、悩みの多い「ゲストの招き方」。ポイントは【お金】【スケジュール】【当日の居心地】の3つ!

●「友人数人を遠方から招待したので、お車代を用意したり、事前に新幹線の切符を手配して郵送しました」(友里恵さん)

●「招待時に交通費は1万円負担になることを連絡。『ちゃんと伝えてくれるのは初めて』と言われました」(恵里子さん)

●「何年も会っていなかった友人には、招待状を送る前にまずメールで会う約束をしました。会って直接、結婚報告とぜひ招待したい旨を伝え、その後招待状を送付」(ユミコフさん)

●「最近会っていなかった友人には、式の半年以上前に結婚することを報告。他にどんな友人を呼ぶのかも考えた上で、ぜひ来てほしいと招待しました」(まおさん)

●「一人で参加してもらうゲストに、同じテーブルの友人同士での食事会を結婚式前にセッティング。当日一人にならないように親交を深めました」(Nさん)

●「妊娠中のゲストを招待する際、体調によって直前でも遠慮なく欠席して大丈夫だと伝えて、楽な気持ちで参加してもらえるように配慮しました」(真理さん)

【席次決め】先輩花嫁のお手本フォロー

人間関係や他のテーブルとのバランスで、ゲストが不快な思いをしないように気を付けたい。狭さや配置は気にするべきポイント!

●「違うグループの友人と相席にしてもいいか悩みましたが、二次会のメイン幹事たちには同じテーブルに座ってもらい、当日の打ち合わせを含めて共通の会話があるようにしました」(yummyさん)

●「誰とでも話ができる友人に相席だと事前に伝えて、グループが違っても仲良くしてもらえるようにお願いしました」(敬香さん)

【お願いごと】先輩花嫁のお手本フォロー

結婚式では、スピーチや余興、二次会幹事など、準備が大変なことを友人にお願いする場面が出てくる。少しでも快く引き受けてもらえるように気を付けたい。また、式当日に楽しめなくなるほどのお願いごとはNG!

●「緊張しやすい友人にスピーチをお願いすることになり、心配していましたが、相談して手紙という形で用意してくれました。とても心の込もった言葉をもらえて嬉しかったです」(知里さん)

●「二次会を幹事たちに全て任せきりだと負担が大きいと思い、幹事をお願いする友人たちを顔合わせを兼ねた食事会に招待。そこで大まかな希望を伝え、内容はお任せしました」(れいさん)

【引出物】先輩花嫁のお手本フォロー

結婚式の記念品としてゲストに贈る「引出物」。人によって好みが違うからあれこれ悩むけど、移動の負担になる重い物は避けて!

●「ゲストの自宅へ配達を手配したので、重たくなる物や遠方の方々にも自由に引出物を選べました」(さちょ。さん)

●「日用品はどれも今までもらったことがありそうで悩み、式のテーマに合わせて信楽焼のカップや友禅の茶わんをセレクト」(kahoriさん)

from編集部『ゲストの負担を減らす努力で、皆が大満足の一日に!』

移動時間がかかる会場や、ふたりからのお願いごとなど、少し大変なことも「せっかくの結婚式だから協力してあげたい」とゲストも思ってくれているはず! ふたりからのちょっとした気遣いで、そんな負担も「手伝ってよかった」「喜んでもらってよかった」と満足に変わるもの。自分たちの希望と、ゲストへのフォローを上手にやりくりして、皆が幸せな結婚式を叶えて。

※この記事内のコメントは「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー130人が2014年5月に回答したアンケートによるものです。

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