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式当日までに親にお願いしたいこと【ゲストへのあいさつ回り編】

式当日までに親にお願いしたいこと【ゲスト

披露宴の歓談中、親がゲストのテーブルを回って行うあいさつ回り。必須ではないけれど、ゲストにお礼を述べる場として重視している親は多い。失礼がないよう事前に必要な情報を親に伝えておくなど、あいさつ回りの際に押さえておきたいポイントをマナー講師の岩下先生がアドバイスします。

席次表を早めに作って親に渡し、確認してもらおう

「若い子はみんな同じ顔に見える」(新婦の父・55歳)の本音が何もかもを物語っているように、当日覚えようとしてもお酒が入り、ゲストの見分けすらつかない……という状態になりがち。早めに席次表を渡し、回る順番や各ゲストとの関係をエピソードも交えて伝えておけば親も安心。ゲストの心に響くあいさつができ、人違いも防げる。


【先輩花嫁が実際に行った『事前サポート』はコレ!】

■両家一緒に回れば、紹介もできて話も弾む
「両家の親が一緒にゲストのテーブルを回り、お互いの親族を紹介し合っていました。この方が堅苦しくなく、間に入る人がいることで会話も弾んでいたみたい」(南★さん)

■名前の読み方や関係性、NGワードも伝えて安心
「親の知らない友人が半数近くいたので、名前の読み方、どういう関係の人なのかを説明。離婚経験のある友人への言葉の配慮など、細かく伝えておいてよかった」(フジコさん)

あいさつ回りでどんなことを言うのか考えておいてもらおう

ゲストの立場によって、伝えるべき言葉は違うもの。失礼のないよう、一般的なあいさつ例を紹介するので、ぜひ参考に!

【友人】
「○○さん、いつも娘と仲良くして頂いて本当にありがとうございます。○○のとき、○○さんに○○してもらったそうで、娘は本当に喜んでおりました。これからもよろしくお願いします」

【会社上司】
「○○課長、いつも娘が大変お世話になり、ありがとうございます。温かいスピーチも頂き、感激しました。素敵な上司に恵まれて娘は幸せです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」

【相手方のゲスト】
「初めまして、今日はふたりのためにありがとうございます。新郎より、○○さまは○○で大変お世話になっている方だと伺っております。今後は夫婦ともども、どうぞよろしくお願いいたします」

Q:「あいさつ回りのタイミングは? ゲスト全員にすべきものなの?」

A:あいさつ回りをしていいのは歓談中のみ。人数が多いと回り切れないことも多いので、どの卓からどの順番で回ればいいか、親子で相談しておこう。主賓には披露宴前に受付などであいさつを済ませておくと安心。

アドバイスをくれたのはこの方

現代礼法研究所/岩下宣子先生
「カタチより真心」をモットーにしたわかりやすく実践的なマナー指導が大人気。『親が読む、子どもの結婚の本』(土屋書店)など、著書・監修書多数。

※記事内のコメントは2014年5月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー115人が回答したアンケート調査によるものです。

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