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式当日までに親にお願いしたいこと【親族紹介編】

式当日までに親にお願いしたいこと【親族紹

挙式の前後に新郎新婦と両家の親族が控室などに集まり、お互いを紹介し合う「親族紹介」。紹介役は父もしくは家を代表する人、新郎と新婦など、立場を揃えるのが基本となる。ちなみに、親が代表して紹介を行う場合は、緊張して間違えたり忘れてしまったりしがち。そこで新郎新婦のサポートの下、事前に親子できちんと準備が重要!マナー講師の岩下先生が教える親族紹介の流れと、いざというときの対応方法をここで学んでおこう。

いざというときのお守りとして、カンペを用意してもらおう

親族紹介の流れは、新郎側からふたりの関係が近い順に1人ずつ紹介していく……というもの。「知っているはずなのに、緊張して名前が出てこない!」というトラブルを避けるためにも、紹介順に名前と続柄を書いたメモをカンペとして用意しておこう。ひと言断った上で読み上げる形式でもOK。


【先輩花嫁が実際に行った『事前サポート』はコレ!】

■初めて会う親族は事前に紹介を済ませた
「初対面の人が大勢いる中での親族紹介は緊張してしまいがち。正式な親族紹介の前に、私たちから簡単な紹介をしておいたら、親族の緊張もほぐれうまくいきました」(nozomiさん)

■事前に相談しておけば、紹介形式が違っても○
「話すのが苦手な彼の父は各親族に自己紹介を任せ、私の父は代表して親族全員を紹介。事前にどういう形で行うか相談していたので混乱がなくてよかった」(千夏さん)

親族紹介の流れを確認してもらおう

【紹介形式】
まずは、どんな形式で行うのかを、できれば両家であらかじめ決めておきたい。

(1)自己紹介形式
最初に代表者がひと言あいさつした後、親族それぞれが自分で名前を名乗り、新郎新婦との関係を伝えて自己紹介。

(2)代表者形式
両家の父が親族1人ずつの名前と、新郎新婦との関係を紹介。父がいない場合は母や伯父など家の代表者が行う。

【座席】
親族紹介は控室で行われることが多いが、あらかじめ両家向かい合わせに、紹介する順番で座ってもらうとスムーズ。関係の深い順、同じ位の関係の深さなら年上の方から順番に座ってもらおう。

【紹介例】
新郎父「□□家(新婦側)の皆さま、○○家親族を紹介させていただきます」
新郎父「新郎の伯父○○でございます」
新郎伯父「伯父の○○でございます。よろしくお願いいたします」
新婦父「○○家(新郎側)の皆さま、□□家親族を紹介させていただきます」
新婦叔母「新婦の叔母□□でございます。よろしくお願いいたします」
(すべての紹介が終わった後)
新婦父「今後ともよろしくお願いいたします」

Q:「親が間違えたり忘れたりしたとき、子どもがフォローしてもいい?」

A:親族の名前や続柄など、親が間違えたり、度忘れするのはよくあること。もし子どもが気付いたら、笑顔をキープしたままやんわりと修正を。子どもが焦らず堂々としていれば、親も恥ずかしい思いをしなくて済む。

アドバイスをくれたのはこの方

現代礼法研究所/岩下宣子先生
「カタチより真心」をモットーにしたわかりやすく実践的なマナー指導が大人気。『親が読む、子どもの結婚の本』(土屋書店)など、著書・監修書多数。

※記事内のコメントは2014年5月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー115人が回答したアンケート調査によるものです。

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