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「引出物」で気にしておくべきことQ&A

「引出物」で気にしておくべきことQ&A

出席してくれたゲストに感謝を伝える『引出物』。形式や慣習にのっとっているか、贈り分けは必要か、カタログ式ギフトは本当に喜ばれるかなど、いろいろ頭を悩ませてない? ゲストのNGポイントを押さえて、賢く引出物を選ぶこつを教えます!

Q.重い、もしくはかさばる引出物でも大丈夫かな?

A.重い引出物は負担大! かさばる物は会場から送って

「持って帰るのが大変!」というのがゲストの本音。遠方から来ているゲストや高いヒールを履いている女性ゲストには特に負担が大きい。地元の風習や家のしきたりで、引出物の重さや数が重視されるなら、会場から発送できるように宅配便を手配しよう。

Q.日用品など、よくもらう無難な物でいい?

A.無難な物でもいいけど、贈り分けも検討してみて

「変な物より無難な日用品の方が良い」との声もあるが、性別や結婚しているか否か、世代もさまざまなので、ゲストみんなの好みに合わせるのは難しい。年齢が高くなるほど家に在庫も多くなるので、ゲストによって品物を変えて贈り分けする方法も。

重くないことが一番のポイント! 実用性があればさらに◎

地方のしきたりなどがないのであれば、重い物は極力避けること。それが難しい場合は、宅配便を手配して負担に配慮すればOK! ゲストの生活スタイルや嗜好(しこう)はそれぞれ異なるので、統一した物よりは贈り分けした方が喜ばれる。食器一つ取っても、独身のゲストにはペアか単品、家族がいるゲストには来客用など、使い勝手を考えるのもポイント。ゲストの立場に立って、「うれしい」「使える」と思ってもらえる物を選んでみて。

from編集部『親の意見を聞くことも忘れずに!』

特に親戚関係への引出物は、自分たちだけで決めずに親の意見を聞いてみることも大切です。ふたりの結婚式ではあるけれど、親の顔を立てるということも忘れずに。

※この記事の内容は、2014年5月に実施したネオマーケティング会員400人へのアンケート調査によるものです。

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