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ゲスト招待の細か~いお悩みスッキリ解決!

ゲスト招待の細か~いお悩みスッキリ解決!

結婚式に「誰を」「どのような方法で」招待するのかも、結婚後の人間関係を円満に保っていくための重要なポイント。マナー講師の岩下先生のアドバイスを通して失礼のないゲスト招待の基本を学び、ふたりの大切な人に囲まれた幸せな一日を叶えよう。

お悩み1「子どもがいる友人は、子どもも一緒に招待すべき?」

【押さえどころ】子どもについて触れないということは、招待しないことを意味する

結婚式の雰囲気に合わせて検討を。招待したいなら「子どもも一緒に」とひと言添えよう。子連れでの結婚式参加も増えてきたものの、子どもが来て困る場合は、「本当は一緒に来てほしいけど」と前置きした上で断る方法もアリ。ただし、すべてノーというわけではなく、結婚式の雰囲気によって招待するかどうか考えてみて。

お悩み2「親が準備資金を援助。招待状の差出人は親にしないといけない?」

【押さえどころ】招待状の差出人は親援助とはまったく関係なし!

差出人を誰にするかは、ゲストの顔触れや結婚式の雰囲気を考えて親と相談を。親援助の有り無しに関わらず、招待状の差出人については、まず親に相談するのがベター。親の名前で出す人が多いけど、カジュアルなパーティならふたりの名前でもいいし、親とふたりの連名というケースもある。

お悩み3「転職したばかりだけど、今の会社の上司を招待した方がいい?」

【押さえどころ】招待客はこれからもお付き合いしたい人をベースに考えて

今後もお付き合いしていきたい上司なら、前職・現職にかかわらず招待を。コミュニケーションのきっかけは自分からつくるもの。付き合いの日数が浅くても、今後もお世話になる上司なら迷わず声を掛けてみよう。

お悩み4「前職の同僚だけを招待したいけど、元上司にも報告すべき?」

【押さえどころ】この先のお付き合いも考えつつ、大人の対応を

必須ではないが、自分の口から伝えておいた方が、後々ぎくしゃくしない。前の職場の上司が自分にとって大切な人なら招待を。招待しない場合も、今後も会う可能性がある人なら報告だけはしておくと印象良し。

お悩み5「招待状を出す前にはがきで日程を押さえるべき?」

【押さえどころ】早めに日程を伝えておくということに意味がある

はがきを出さなくても、電話や直接会って日にちを伝えればよい。結婚式の日程が決まったら招待状を出す前に「この日は絶対に空けておいて」の意味で出すカード『save the date』。これを受け取ったことがある人は自分も出すべきかと迷うかもしれないが、何らかの形で早めに日にちだけ伝えることができていれば、カードでなくてもマナー的にはOK。

お悩み6「ほとんど会わない『いとこ』。招待しないといけないの?」

【押さえどころ】親戚関係の招待について鍵を握るのはそれぞれの親

親族同士の決め事もあるので、親が招待したいと言ったら従って。本来なら普段ほとんど交流のない人を招待する必要はないが、親族の招待については親の意見に従おう。特に冠婚葬祭に関しては親族間のルールもあるので、必ず親に確認しておくこと。

教えてくれたのはこの方!

マナー講師/岩下宣子先生
現代礼法研究所代表。時代に合うマナーの心を若い人にも分かりやすく伝える。企業や学校などでマナーの指導をする他、執筆活動など幅広く活躍。

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