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先輩花嫁も経験!【席次の決め方編】あるある思い込みランキング

先輩花嫁も経験!【席次の決め方編】あるあ

披露宴の中で悩みがちな席次決め。その決め方のあるある思い込みにちょっと待った! なかなか席次が決まらないのは、間違った思い込みをしているからかもしれません。ゲストに気持ちよく過ごしてもらうためには、『脱』思い込みが鍵。ここでは、花嫁の『あるある』な思い込みをゲストの本音をもとに解決します! ゲストが楽しく過ごせる席次を一緒に考えてみましょう。

【思い込み1位】 属性の違うゲストが同じテーブルに相席は嫌かなぁ?

[ゲストの本音]
「年齢などがあまりにもかけ離れていなければ、そんなに違和感がないのであまり気にしたことがない」(男性45歳)。
「一人きりだと嫌だけど、席の割り振りでしょうがないだろうなと思うので相席でも大丈夫」(女性30歳)。

同じテーブルに知らない人がいても問題ないか? との質問に、約56%のゲストが「問題ない」と答え、「事前に説明があれば問題ない」と考えるゲストを合わせると、ゲストの85%が『問題なし!』と思っている。

[気持ちよく出席してもらう事前のひと言]
●「人数の関係で彼の友人と同じテーブルなんだけどいいかな?」
●「同じテーブルの人は○○な人で、共通の話題が多いと思うし話が合うと思うんだ」

from編集部

相席になることもあるだろうと、ゲストからの理解の声が多い。相席になった理由と、相席の人のグループや趣味、人となりを伝えてあげると、理由がわかってすっきりするし、当日もゲスト同士話しやすくて安心できる。

【思い込み2位】 一卓の人数がバラバラだと気になるかなぁ?

[ゲストの本音]
「職場関係、友人関係など人数の関係で仕方ないと思うので、よっぽど狭いとかでなければ大丈夫」(女性34歳)。
「一卓の人数が違うのは理由があるはず。グループの人数に差があるのは当然なので気にならない」(男性48歳)。

一卓の人数が5人と10人でバラバラでも、約66%の人が「問題ない」と回答。「事前に説明があれば問題ない」と考えるゲストを合わせると、ゲストの84%が『問題なし!』と思っている。

[気持ちよく出席してもらう事前のひと言]
●一卓の人数が少なくなってしまう場合
「グループを優先して人数少なめのテーブルだけど、ゆったり過ごしてもらえたらうれしいな」
●一卓の人数が多くなってしまう場合
「少し狭くなっちゃうんだけど、グループ一緒の方が楽しんでもらえると思って……」

from編集部

卓ごとの人数の違いは気にならないという声が多数だけど、極端に人数が違うと「なぜ?」という声が上がることも。少人数、大人数それぞれのグループの人に説明すると丁寧な印象になる。

【思い込み3位】 グループは1つのテーブルに収めないと嫌かなぁ?

[ゲストの本音]
「席次を決めるのは難しいからしょうがないし、人数が多いのはひと目でわかるから納得できる」(男性35歳)。
「グループは分かれてしまっても、同じ席に特に親しい人がいれば大丈夫。不安なくちゃんと楽しめる」(女性28歳)。

約75%のゲストが、「自分が属しているグループが2つ以上のテーブルに分かれても問題ない」と回答し、「事前に説明があれば問題ない」という回答を合わせると、ゲストの94%が、『問題なし!』と思っている。

[気持ちよく出席してもらう事前のひと言]
●「人数の関係でテーブルが2つに分かれちゃったんだけど、ごめんね」
●「仲良しグループが2つのテーブルに分かれちゃうんだけど、同じテーブルに○○さんがいるよ」

from編集部

説明があれば9割以上の人が問題ないと答えているが、さすがに「一人だけテーブルが違うと気になる」の声が目立つ。席が分かれる場合は、誰と一緒なのかを説明すると安心してもらえる。

【思い込み4位】 肩書って正式に書かないと失礼かなぁ?

[ゲストの本音]
「あまり肩書を重視していないので、よほど間違っているわけじゃないなら、略して書くのは問題ない」(男性46歳)。
「会社内の行事ではないので、家族や他のゲストにわかりやすければ肩書の正式名称にはこだわらない」(男性55歳)。

「部下の結婚式に出席する際、席次表に自分の肩書が略されて書かれていても問題ないか?」との質問には、約72%の上司が、「正式な肩書でなくても問題ない」と回答。「事前に説明があれば問題ない」とする上司と合わせると、上司の85%が、『問題なし!』と思っている。

[気持ちよく理解してもらう事前のひと言]
●「席次表のスペースの問題で、このように省略して書かせていただきたいのですが問題ないでしょうか?」

from編集部

目上の人や上司に関する悩みなので、直接聞きにくいけれど実際は気にしていない人が多数。自分だけの勝手な判断で省略せず、事前に本人に断っておけば安心という結果が見えた。

ゲストに気配りすることは大切だけど、いろいろな制約があると思い込んでしまうと席次が決められない。気になることはゲストに確認して、後悔なく、また、ゲストも楽しく参加できる席次にしよう。

※記事内のコメントは2014年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー155人が回答したアンケートと、2014年4月に実施したマクロミルネットリサーチ会員723人のアンケート調査によります

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