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先輩花嫁も経験!【ゲストの選び方・招き方編】あるある思い込みランキング

先輩花嫁も経験!【ゲストの選び方・招き方

大切な結婚式での、ゲストの選び方・招き方のあるある思い込みにちょっと待った! 「招待したら迷惑かなぁ」と一人で悩み、声を掛けることをちゅうちょしていませんか? 配慮のつもりが、実は、「式に呼ばれなかった」と寂しい思いをさせてしまうかもしれません。呼びたい人を呼ぶには、『脱』思い込みが鍵。ゲストや親、上司の本心&相手への失礼もなく招待できる方法を伝授します。

【思い込み1位】 遠方から来てもらうゲスト、呼んだら迷惑だよね?

[ゲストの本音]
「仲のいい友人なら絶対に花嫁姿が見たい。どんなに遠い所でも駆け付けたいので招待してほしい」(女性31歳)。
「時間の都合がつく限り出席できるように仕事などを調整するので、親しい友人なら声は掛けてほしい」(男性45歳)。

約37%のゲストが、「飛行機や新幹線が必要な遠方の結婚式に招待されても問題ない」と回答し、「検討したいので声を掛けてほしい」というゲストを合わせると、ゲストの90%以上が『声掛けて!』と思っている。

[気持ちよく出席してもらう事前のひと言]
●「宿泊費は出せないけど、交通費は半分負担させてもらうので……」
●「無理はしないでほしいんだけど、大切な存在だからぜひ出席してほしくて……」

from編集部

遠方だから迷惑だと決めつけず、まず声を掛けて判断は相手に任せて。声を掛ける際、交通費・宿泊費をどのくらい負担するかを伝えるとゲストも判断しやすくなる。「ぜひあなたに来てほしい」の気持ちを伝えることが大切。

【思い込み2位】 小さい子どもがいる友人、呼んだら迷惑でしょ?

[ゲストの本音]
「夫や実家の家族に子守を頼めるので大丈夫。一人で出席してゆっくり友人の結婚式を楽しみたい」(女性30歳)。
「夫に預けられるときもあれば、子どもと一緒じゃなきゃ出席できないときもあるので相談してほしい」(女性32歳)。

2歳以下の小さな子どもがいる場合、「自分のみの招待で問題ない」と考えるゲストが53%、「招待方法について相談してほしい」というゲストを合わせると、ゲストの90%以上が『声掛けて!』と思っている。

[気持ちよく出席してもらう事前のひと言]
●子どもを招待できる場合
「お子さんも一緒のご招待でも大丈夫なのだけど、どちらがいいかな?」
●子どもを招待できない場合
「お子さんを招待できず、申し訳ないのですがぜひ出席してほしくて……」

from編集部

「自分だけの招待で問題ない」の声が約半数だけど、可能なら招待方法を相談するとゲストはうれしい。子どもを招待するなら、授乳室やキッズスペースなど、あるとうれしいものを確認することが大事。

【思い込み3位】 両家の人数のバランスが取れていないと、親は気にする?

[親の本音]
「本人たちの合意で決めたことなので口出ししない。同じじゃなくてもいいと思う」(男性60歳)。
「当日いきなりだと驚くけど、事前に説明してもらって納得していたら全く問題ない」(女性62歳)。

「問題ない」と考える親が約45%、「事前に説明があれば問題ない」と考える親が約41%、合わせて親の86%が『問題なし!』と思っている。

[気持ちよく出席してもらう事前のひと言]
●「人数に差が出てしまいそうなので、事前にきちんと相談したくて……」
●「本当に祝ってほしい人を選んだら、このような理由で人数に差が出てしまって……」

from編集部

ゲストの数が違う理由や、職場・親族の状況を伝えれば問題視する親は少ない。親が気にするかもとゲストを減らす前に、丁寧に説明して了解を得るのが正解。

【思い込み4位】 最近疎遠な友人、呼びたいけど変に思われる?

[ゲストの本音]
「5年ぶりの連絡でも結婚式に招待されたら、友人としての繋がりを感じる♪」(女性23歳)。
「久しぶりでも招待されたら、大切な友人と思ってもらえているなと感じてうれしい」(女性30歳)。

「5年ぶりの連絡で、結婚報告とともに招待されても問題ない」と考えるゲストは約30%。「検討したいので、声を掛けてほしい」というゲストを合わせると、ゲストの81%が『声掛けて!』と思っている。

[気持ちよく出席してもらう事前のひと言]
●「久しぶりなんだけど、大切な友達だからぜひ来てもらえたらうれしいなと思って……」
●「他にも○○○にも声掛けてるよ!」

from編集部

しばらく会っていない友人からでも、結婚式の招待は、大切に思ってくれていたんだということがわかってうれしいもの。人数合わせと誤解されないように、気持ちを伝えよう。

【思い込み5位】 妊婦の友人、呼んでも問題ない?

[ゲストの本音]
「出産直前でなければぜひ行きたい。逆に招待されないと寂しい気持ちになるかも」(女性25歳)。
「つわりやおなかの大きさ、体力が問題ないなら出席したいので声を掛けてほしい」(女性31歳)。

44%のゲストが、「妊娠中に招待されても問題ない」と答え、「検討したいので声を掛けてほしい」というゲストを合わせると、ゲストの92%が『声掛けて!』と思っている。

[気持ちよく出席してもらう事前のひと言]
●「体調が悪くなったりしたら、直前でも欠席の連絡をくれて構わないからね」
●「駄目な食材とか、何か気を付けてほしいことはある?」

from編集部

妊婦ゲストの本音は、「招待してもらうのはうれしいけど、体調に気遣ってほしい」の声が多数。キャンセルの可能性があることを理解しつつ、思いやりの心を伝えて。

【思い込み6位】 事情があって会社の人を呼ばないつもりだけど、失礼?

[ゲストの本音]
「結婚するふたりの意向を尊重したいので、式への招待はなく結婚報告だけでも問題なく祝福します」(男性55歳)。
「身内だけの結婚式の場合もあると思うので、結婚報告をしてもらっていたら特に気になりません」(女性31歳)。

「部下から結婚報告をされた際、報告のみで結婚式の招待がなくても問題ないか?」との質問に、「問題ない」と答えた上司が約66%、「説明があれば問題ない」と答えた上司を合わせると、99%が『問題なし!』と思っている。

[気持ちよく理解してもらう事前のひと言]
●「○○○の理由で、結婚式には、会社の方はご招待しない方向で考えています」

from編集部

結婚報告だけで結婚式の話題に触れないと、上司からは聞きにくい。職場の人を招待しない場合はあいまいにせず、招待しないことに決めた理由をちゃんと伝えることが大事。

【思い込み7位】 異性のゲスト、呼びたいけどやめておいた方がいい?

[ゲストの本音]
「今の時代は異性の友人も多いので、身内に気にする人がいなければ、みんなで祝福すればいいと思う」(女性52歳)。
「その友人との関係が分かれば気にならない。ゲストを決定する前にお互いの考えを話し合いたい」(男性29歳)。

約46%のゲストが、「婚約者や子どもの婚約者が異性のゲストを結婚式に招待しても問題ない」と回答し、「事前に関係性の説明があれば問題ない」と答えるゲストを合わせると、ゲストの91%が、『問題なし!』と思っている。

[気持ちよく理解してもらう事前のひと言]
●「学生時代からの友人で、長い付き合いだからぜひ祝ってほしい人なんです」

from編集部

なるべく招待しないでほしいと考える人は1割弱だけど、関係が気になる人は多数。結婚式に招待したい異性の友人がいるなら、彼や家族が安心できるように関係性をしっかり伝えよう。

ゲスト選びは、「招待したら迷惑?」など勝手に判断すると失敗しがち。思い込みで決める前に、ゲストや親、上司へ報告&相談をすれば、大切な人をみんなきちんと招待できる。

※記事内のコメントは2014年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー155人が回答したアンケートと、2014年4月に実施したマクロミルネットリサーチ会員723人のアンケート調査によります

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