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「ゲストへのお願いごと」で気にしておきたいQ&A

「ゲストへのお願いごと」で気にしておきた

「仕切り上手な友人にあれこれお願いしたい」、「恥ずかしがり屋の友人にスピーチをお願いしたい」。これって問題ない? いえいえ! 参加するゲストが負担に感じるほどの「お願いごと」は、やっぱりNGなんです。スピーチや余興、二次会幹事など、大変なことをお願いするなら少しでも快く引き受けてもらえるように、『最低限気にしておきたい』ポイントを紹介します。

Q.人前で話すのが苦手な人にスピーチをお願いしてもいい?

A.緊張しない方法も考えつつ、難色を示されたら諦めて

人前で話すことに強いプレッシャーがかかる人もいるので、本当に苦手な人に無理強いは×。どうしてもその人にお願いしたいなら、手紙形式にして司会者が代読したり、新婦が一緒に話すなど負担が少ない方法を相談して。

Q.受付や友人代表スピーチなど、複数のことを一人にお願いしても大丈夫?

A.複数のお願いは負担大! 一人への依頼は一つまで

一つでも大変なので、友人から「スピーチも手作りもやりたい」など申し出がない限り、負担が掛かるので避けて。一人に負担が集中すると、その人は落ち着いて結婚式が楽しめない。ゲストが一日を楽しめるように思いやりの気持ちを忘れずに。

Q.手作りの材料費が相手の自己負担になってしまっても大丈夫?

A.材料費を相手に出してもらうのは×。お礼は贈り物などを

お願いしている側が負担するのが自然。「お祝いだから」と言ってくれた場合は、食事やプレゼントなどで相手にお礼を。お金のことは言い出しにくいので、依頼時に予算と自分たちが負担することを伝えて。

from編集部『当日の結婚式を楽しんでもらうことを優先して考えよう!』

ゲストだって、大事な人のためだしお願いされて光栄なので協力したい気持ちはある。でも、結婚式が楽しめなくなるほどの負担を、不快に感じるのは当然! お願いされた側は断りづらいので、失礼な依頼にならないように配慮するのが大切。お互い気持ちよく結婚式当日を迎えられるように、誰に何をどのくらいお願いするのか事前にしっかり考えてみて。

※この記事の内容は、2014年5月に実施したネオマーケティング会員400人へのアンケート調査によるものです。

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