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「席次決め」で気にしておきたいQ&A

「席次決め」で気にしておきたいQ&A

結婚式に招待するゲストの顔触れが決まったら、悩むのが『席次』。人間関係や、立場などに考慮しながら席の配置を考えて、ゲストが不快な思いをしないように気を付けたい。ここでは、「席次決め」に悩む花嫁の声に、ゼクシィ編集部がアドバイス。披露宴でゲストに心地よく過ごしてもらうためにも、「席次決め」で気にするべきポイントを押さえよう!

Q.グループを1卓にまとめるとぎゅうぎゅうになるけどいい?

A.無理にまとめるより、ゆったり2卓にしておもてなしを

ゲストが最もNGに感じるのがテーブルの狭さ。隣との距離が近過ぎると、肘が当たらないようにするなど気を使うので、くつろげない。「2卓に分けてスカスカになる方がいい」と思うゲストの方が多いから、1つのテーブルに仲のいいグループをまとめるよりは、ゲストがゆったりできることを優先して。事前に「くつろいでほしいから」と分けた理由を説明すれば、ふたりの気遣いも伝わるはず。

Q.同僚の席次は、役職や社歴を意識しなくてもいい?

A.職場の先輩などにも相談して、役職などに配慮した席次に

上下関係や礼儀を気にする人もいるので、気まずい思いをする人がいないように役職に考慮して席を決めて。友人中心のパーティなら、同僚にカジュアルな場であることを事前に伝えよう。

Q.違うグループと相席にしてもいい?

A.初対面でも話しやすいように、新郎新婦が人となりを紹介して

相席はいいけど、他のグループの中に自分一人だけが交じる状態はNGと考えるゲストが多い。相席になるゲスト同士にはふたりから、それぞれどんな人たちなのか事前に紹介しておくと当日話しやすい。

Q.テーブルごとに人数差があってもいい?

A.人数差が気にならないよう、その卓の人たちに声掛けを

コミュニティーごとに人数は違うので、あまりに極端でなければ、卓に人数差があるのは問題ない。少なめや多めの卓の人たちには、「親しい人だけでくつろいでね」「同じテーブルがいいと思って」など、説明を心掛けて。

Q.親を高砂席に近い場所にしたいけど、大丈夫?

A.半数の人は気になるので、理解してもらえる努力を

北海道など慣習がある場所以外では、親や上司世代にとって、親は入り口に近い末席に座るべきと考える人も多い。一方、「好きにしていいと思う」という意見も目立つ! 違和感を持つゲストがいることは忘れずに、親を高砂席近くにする場合はひと言説明を。

Q.ふたりのゲスト数に差があってもいい?

A.あまり気にしなくてOK! ふたりが来てほしいと思うゲストを招いて

親戚や友人、職場関係のゲスト数が違うのは当然のこと。親や家族には人数が違うことを説明して、了承を得ておくと安心。

from編集部『席の居心地に最低限気を付けて、配置は事前の説明が大切』

年齢層が高いゲストほど、席次のルールを気にする傾向がある。「常識がない」と思われないためにも、親や親しい友人を高砂席近くにする場合は、配置について事前にゲストに説明するなどの配慮を忘れずに。仲の良いグループ同士、無理に1卓にするよりは2卓に分けることを最低限心掛けて、ゲスト全員に気持ちよく過ごしてもらおう。

※この記事の内容は、2014年5月に実施したネオマーケティング会員400人へのアンケート調査によるものです。

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