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【勤務先別】先輩花嫁の結婚報告体験談

【勤務先別】先輩花嫁の結婚報告体験談

職場の結婚報告の基本は勤務先のルールに従うのが一番。プライベートなことなので、きちんと報告するのがポイントになる。教員、看護師など勤務先によって報告の仕方やタイミングが異なるので、ここで紹介する体験談をぜひ参考にして。

【接客業の場合】店舗回りに忙しい上司へは、電話で報告

「本当は会って報告したかったのですが、上司がいろいろな店舗を回っていて忙しく、なかなかつかまらないので電話で報告しました」(接客業)

【看護師の場合】師長や主任から報告

「直属の上司である師長へ結婚式の日程が決まった段階で報告し、その後主任にも伝えました。同僚には昼食の休憩時に報告するようにしました」(看護師)

【教員の場合】校長先生に報告後、他の先生への対応を相談

「結婚式の日取り決定後、まず校長先生に勤務時間外に報告&式への招待の話をしました。その後で他の先生方への報告の仕方の指示を仰いだので、スムーズでした」(教員)

【自営業の場合】まずはスケジュール調整からスタート

「エステサロンをやっています。結婚式の日取りで従業員に迷惑を掛けることになるので、まずはスケジュール調整をすることにしました」(エステサロン経営)

【幼稚園教員の場合】現場を管理している主任から報告を

「現場の人手が大切なので、まずは現場を管理している主任に退職することを報告。その後、園長先生に伝えました」(幼稚園勤務)

【派遣の場合】派遣元の上司に報告後、派遣先の上司に伝える

「今後の仕事の継続、名字変更もあるのでまずは派遣元の上司に報告。続けて、派遣先の上司、先輩、同期、後輩の順番で伝えました」(派遣社員)

マナーと気遣いのスペシャリスト、岩下先生からのアドバイス

「勤務先の形態や状況によって報告の仕方はさまざま。まず『報告しないと仕事に影響が出そうなのは誰か』という観点で考えて、報告すべき人を判断しよう。既婚の先輩にアドバイスをもらうのも◎」

岩下宣子先生(現代礼法研究所)
全日本作法会の内田宗輝氏、小笠原流小笠原清信氏の下でマナーを学び、1985年、現代礼法研究所を設立。公共団体、商工会議所、企業、学校などでマナー指導、研修、講演など幅広く活躍。

※記事内のコメントは2014年5月に実施したクロスマーケティング会員300人のアンケート調査によるものです。

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