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無理しない継続力で着実にお金を貯めよう!

無理しない継続力で着実にお金を貯めよう!

貯蓄額の少ない人は、結婚式の予算を立てて貯蓄を心掛けるのも大事。大きな目標を持ってふたりで協力し合えば、いつの間にかふたりの団結力や生活力もアップするはず♪ とはいえ、極端な節約生活をすると心まで貧しくなってくるから、無理は禁物。ここではさまざまな「貯めるアイデア」をご紹介します。

貯めるアイデア★ 無理なく貯める仕組みをつくろう

まずは結婚式までに貯める金額をふたりで話し合い、毎月いくらずつ貯めれば達成できるのか計算しよう。その額が無理のない範囲であれば、貯蓄の仕方も検討して早速チャレンジ!

【1】自動的に貯める

まずはお互いの毎月の貯蓄額を見直し、あとどれくらい上乗せできるか考えてみて。毎月の貯蓄は社内預貯金や財形、銀行の積み立てなどを利用し、確実に貯めよう。鉄則は、簡単に引き出せないようにすること!

●先輩花嫁体験談

「利息のいい社内預貯金を利用しました。挙式2年前からふたりとも毎月の預貯金額は10万円に上げ、ボーナスは20万~25万円を社内預貯金に。生活に支障のないよう、結婚資金を先取りしました♪」(葉子さん)

「妊娠や子育てを想定し、彼のお給料だけで生活のやりくりをすることに。私の収入を全額貯蓄に回して、コツコツと結婚資金を蓄えました」(優さん)

【2】日常で貯める

外食が多いカップルなら回数を決め、お弁当を持参するなどして交際費や食費を抑えよう。お互いの今までの生活スタイルやお金の使い方を振り返り、協力し合ってお金を作り出すことが貯蓄アップの要!

●先輩花嫁体験談

「婚約後は、まず彼との外出を控え、1万円掛けていたデート代を節約! ひとり暮らしをしていた彼の部屋でDVD鑑賞や結婚式準備をしつつ、家事の練習も兼ねて自炊も頑張り、地道に貯蓄していきました」(真由美さん)

「彼との新生活を始めることで、お互いがひとり暮らしのときよりも家賃が5万円ダウン。電話代などの通信費や光熱費も毎月1万3000円ほど浮き、そのお金を貯蓄に回しました」(みーこさん)

【3】その他

買い物の際はお買い得な場所に出向いたり、通信関係ではお手頃プランを選んだりと、無駄遣いを減らすことがお金を生む秘訣☆ 貯めたお金をしっかり管理して、その流れを把握するのもポイント。

●先輩花嫁体験談

「結婚式に掛かる費用を共通口座から出すようにしたら、日常で使えるお金が明確になりました。残高が少なくなってきたら、私のバイト時間を増やし、その収入を共通口座に入れていました」(沙知さん)

「便利なコンビニや自販機には立ち寄らず、スーパーやドラッグストアを利用。季節ごとに買っていた化粧品や洋服のまとめ買いもやめ、お金のちょっとした無駄をなくしていきました」(ノボテル甲子園大好きさん)

貯めるアイデア★ 楽しく貯める工夫をしよう

女性であれば、結婚式への憧れはそれぞれ抱くもの。「こんな花嫁になりたい」「あんな演出をやりたい」というモチベーションが貯蓄へのテンションを上げてくれることも! 思わず貯蓄が楽しくなるアイデアに注目を。

【1】女子力UPを目的に

お金を貯めるために自炊をする人も多い。食費が浮くのはもちろん、作る料理次第ではダイエット効果、さらにはレパートリーが増えるメリットも。料理上手なお嫁さんになれて、まさに一石三鳥。

●先輩花嫁体験談

「1日340円も掛かっていたバスでの通勤を徒歩に変え、食生活も外食・市販の総菜をやめて自炊に。ヘルシーをモットーにしていたら、自然と節約&ダイエットになりました♪」(soraさん)

「豆腐やおから、こんにゃくなど、かさ増し食材を使うことでふたり分の食費が毎月1万円も浮きました! 背中がすっきりしてドレス姿もきれいになり、ビューティ面でも満足★」(ままさん)

【2】結婚式を想像して

結婚式当日のことを想像できる何かを毎日眺めることによってテンションを上げ、貯蓄の励みにするのもおすすめ。結婚式という夢のステージを実際に可視化し、憧れをかみしめる時間も持ちたいところ。

●先輩花嫁体験談

「好みのドレス写真を携帯の待ち受け画面にして、このモデルのようになりたいとモチベーションを持続。スイーツも我慢するようになり、残業も率先して行っていたらなんと収入までアップ!」(佳子さん)

「会場を予約したその日に結婚資金用の口座を開設し、定期預金を組みました。毎月記帳するのが楽しみになり、増えていく通帳の書面を彼と眺めながら夢を膨らませました♪」(恵子さん)

【3】日々の生活の中で「ちり積も」を

本格的に貯蓄を始めると、お金を使わずに楽しめること、お金が貯まる楽しい工夫を自然とできるようになる。貯蓄が楽しくなれば、目標額達成もすぐそこ! 憧れの結婚式に近づいていこう♪

●先輩花嫁体験談

「工場や博物館、公園など、無料で楽しめるスポットへお弁当と飲物を持って彼とお出掛け。そのおかげで、毎月2万円ほど掛かっていたデート代が5000円以下に!」(つららさん)

「私は500円玉貯金を始めました。貯蓄箱が重くなっていくのが嬉しくなり、買い物でも500円玉が残る支払い方をするように。1年ちょっとで10万円も貯まりましたよ♪」(あちこさん)

※記事内のコメントは2014年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー113人が回答したアンケートによるものです。

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