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お金・常識
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親や友達が協力してくれてこんなに節約できました!

アイテムや手を「借りる」っていう節約方法があること、知ってた? 結婚式に必要なアイテムを借りたり、作ってもらったり、司会や写真撮影などプロに頼むところを身近な人に頼んだり……。親や友人に協力してもらいながら費用を抑えられる、Happyで温かな結婚式が叶うこつをお教えしましょう☆

「手」を借りてHappyをもらおう

手先が器用、絵や字が上手、しゃべることが得意など、一芸に秀でた友人や知り合いがいたら、協力してもらえないか迷わず打診してみよう!

【1】手作りをお願いする

【1】手作りをお願いする

例えばパソコンが得意な人にはペーパーアイテムや映像を作ってもらうなど、誠意を持ってお願いをすれば、自分たちで全て作るのは難しいことも実現できるはず♪ ただし、材料費を渡したり何らかの形でお礼をすることも忘れずに。

「絵が得意な友人に、私たちの趣味と顔が描かれた額入りのウエルカムボードを依頼。笑えるほどそっくり過ぎて、見た人がみんな写真に収めていました」(ナツピコさん)

●その他の先輩花嫁体験談

「彼のタキシードに着けるラベルピンと二次会用ネックレスの手作りを友人に頼みました。買ったら1つ1万円くらいしそうな素敵なものが出来上がり、思わず感動!」(祐美さん)

【2】役割をお願いする

司会や写真、余興などは、ふたりのことをよく知っている人にやってもらうのがおすすめ。愛あるパフォーマンスをしてくれて、思い出深い結婚式になること間違いなし!

「女友達が可愛い衣裳でダンスの余興をしてくれました。彼女たちと共通の友人ゲストも多く、どんな演出よりも会場が盛り上がりました。私も参加したいと思ってしまうほど良かった♪」(美沙さん)

●その他の先輩花嫁体験談

「司会を友人に頼んだら式当日はリラックスして臨めただけでなく、プロとは一味違うユニークな進行をしてもらえました。アットホームでイメージ通りの披露宴に」(neneママさん)

「アイテム」を借りてHappyをもらおう

西洋では、人に何かを借りて式をすると幸せになるという「サムシングボロー」の言い伝えがある。それにあやかって友人や家族に借りた物を身に着ければ、もっとHappyなウエディングに♪

【1】親から借りる

母親が持っているアクセサリーや結婚式のときに使った小物を借りれば、費用はゼロ。司会者にエピソードを説明してもらえば、母娘の絆を感じさせる感動の演出にもなる。

「祖父に買ってもらったというパールのネックレスは、母の宝物。それを借りて式当日は母に着けてもらいました。母の思いはもちろん、祖父の思いも受け取り、感動しました」(友季さん)

●その他の先輩花嫁体験談

「きれいなブルートパーズのネックレスを義母から借りることを前提に、胸元のデザインもよく見てドレスを選びました。義母も喜んでくれて満足です」(久美子さん)

【2】友人から借りる

【2】友人から借りる

先に結婚した友人に、ドレスの小物など式で使った物を借りるのもおすすめ。頼まれた方も自分の持ち物を生かす場が与えられてうれしくなるでしょう★

「ロングベールはレンタルでも2万円~と高かったので、おしゃれな結婚式を挙げた先輩に借りました。太陽の下で、ベールのラメがきらきらと輝き、まさに幸せいっぱいのサムシングボローに!」(あこさん)

●その他の先輩花嫁体験談

「幸せな結婚生活を送る友人からHappyオーラも分けてもらおうと、彼女が着たドレスを借りることに。サイズもぴったり♪ 幸せなドレストスを受けられ、大感謝です」(尚子さん)

※記事内のコメントは2014年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー113人が回答したアンケートによるものです。

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