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お金・常識
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費用を抑えたいなら、支払い方法や結婚式のスタイルを工夫しよう

費用を抑えたいなら、支払い方法や結婚式の

貯蓄や、親からの援助が少ないというそこのアナタ! お金がないからと、招待したい人や挙式でやりたいことを断念していませんか? 式の費用を支払う時期や選ぶ結婚式のスタイルで、まだまだ費用を抑える工夫はできるはず。会場&結婚式スタイル選びの参考にできるお役立ち情報を大公開☆

支払いタイミングは会場ごとに異なる!

100万円単位でお金が動く結婚式。会場によって費用の支払い時期は違うので注意して。ご祝儀を使いたければ、式直前の支払いではなく後払いできる会場を選ぶと安心。

【1】後払い

後払いの会場なら、ご祝儀をいただいてからの支払いが可能なので、足りない分だけ用意すればいいから心強い。後払い不可でもクレジットカード払いが可能な会場であれば、決済を挙式当日に、引き落としを式後にできる。

●先輩花嫁体験談

「私が挙げたのは、式後2週間以内に支払えばOKの会場でした。ハネムーンから帰った後に、ご祝儀を使ってゆっくり支払いを済ませました」(奈月さん)

「挙式翌月に引き落としできるよう、カード払いができる会場をセレクト。まずは、限度額の一時的アップが可能かどうかをカード会社3社に確認し、3枚のカードに分けて全額引き落としました」(みかさん)

【2】前払い

前払いの場合は、貯蓄がたくさんあればよいけれど、無ければ夫婦協力して頑張って貯める、親に援助の相談をする、親に一時的に借りてご祝儀で返すなど、お金を生み出す方法を考えて乗り切って。

●先輩花嫁体験談

「自分たちで用意できたのが総額の5割だったので、残りの5割を一時的に親に借りて式直前に支払いを済ませ、式後、ご祝儀を使って親に返しました」(唯さん)

「親からもらったお祝い金で式直前にすべて支払いました。金額が高かったので、せめてものお返しをと思い、挙式後にご祝儀を親に渡しました」(あちこさん)

【3】前払い+後払い

中には、挙式直前と挙式後に分けて支払うことができる会場も。この場合、式後の支払いはご祝儀を使える。式前に支払う分だけしっかり用意しよう。

●先輩花嫁体験談

「原則前払いの会場でしたが、相談したところ『100万円前払いすれば残りは式後でもよい』と承諾を得られました。残りはすべてご祝儀で支払いました」(ナツピコさん)

「挙式前後に分けて払える会場だったので、まずはふたりの貯蓄から出し、後払い分はご祝儀やお祝い金を使いました」(加奈子さん)

スタイルや雰囲気でも費用に差が!

少人数の食事会だと総額を抑えられるメリットが。大人数の華やかな式では、総額が上がってもご祝儀は多いので負担額もダウン。このように結婚式のスタイルでも違いが出るので要チェック。

【1】食事会スタイル

食事を楽しむ時間や、一人一人と話す時間をたっぷり取れる食事会スタイル。過度な演出はいらず、お色直しをしない人も多いので、最低限のアイテムで式を構成できる♪

●先輩花嫁体験談

「親族と友人だけを食事会に招待。料理や引出物にはお金を掛けましたが、お色直しや映像を省いた分、負担額は少なくなりました」(有香子さん)

「少人数の会食だったので、ビデオや親ギフトなどの手作りアイテムにゆっくり時間を使えました。個性を出しつつ費用を抑えられる、楽しいウエディングでした」(有紀さん)

【2】会費制・1.5次会スタイル

ご祝儀より低めの会費に設定し、披露宴よりもカジュアルに行う1.5次会。会費を料理などのゲスト費用に使い、それ以外を新郎新婦が負担するのが一般的なスタイル。

●先輩花嫁体験談

「親族、同僚、友人を呼んでの1.5次会は、会費制の着席ビュッフェパーティに。衣裳は1着でお色直しはなくし、引出物として引菓子とプチギフトを渡しました」(香苗さん)

「沖縄で親族だけの式を挙げ、後日友人たちと1.5次会パーティを開催。立食にするだけで料理や装花代が抑えられ、写真も二次会価格に☆」(チロルさん)

【3】その他

最も少ない予算でできるのが、ふたりだけで行う結婚式や、記念写真だけ撮るフォト結婚式♪ 衣裳やヘアメイク込みのお得なプランがあるところも多いので探してみよう! 挙式とセットにするとさらに思い出に残る。

●先輩花嫁体験談

「新婚旅行を兼ねて、ふたりだけの結婚式を行いました。ステキ価格の海外挙式&絵になる街中での写真撮影&街行く人からの祝福など、ふたりだけの思い出をたくさんつくりました☆」(理恵さん)

「式の映像を残し、写真をたくさん撮りたかったので、キリスト教式・和装前撮り・洋装でのロケーション撮影を行いました。衣裳から動画DVDまで含めてなんと38万円! お手頃価格でやりたいことが叶いましたよ」(亜季子さん)

※記事内のコメントは2014年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー113人が回答したアンケートによるものです。

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