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教会式でのドレスマナーNGがあるって本当?

教会式でのドレスマナーNGがあるって本当

さまざまなデザインのウエディングドレス、どれにしようか迷いますね。小物にもこだわりたいところです。でもちょっと待って! せっかく選んだドレスがNGになる場合があるのです。挙式をする教会にドレスルールの有無を事前に確認しておきましょう。

カトリックとプロテスタントでルールに違いあり

ひと口に教会挙式といっても、さまざまなルールがあります。特にカトリック教会で挙式を挙げるには、属する信者さんでないと駄目なところや、最低3回は日曜日のミサ出席が必須なところも。ドレスルールも絶対ではありませんが、ベールやグローブを着用推奨している教会があります。最近は厳しくなくなったとはいえ、このように多少の縛りがある教会もあります。信者さんでない方の挙式を受け付ける教会では、挙式コンシェルジュや、相談に乗ってくれる係に事前にしっかりと確認を取っておいて。事例では、ビスチェなどデコルテや肩の見えるデザインのドレスがNGになる場合が多いので注意しましょう。

ウエディングドレスのNGルールにはきちんと理由がある

ドレスのルールは時代の流れとともになくなってきてはいますが、過去NGであったルールには理由があります。ウエディングドレスは花嫁をきれいに見せるだけでなく、それぞれの形にきちんと宗教的な背景があるということは覚えておいて損はありません。
例えば、顔を覆うようにベールがあるのは、この一枚の薄い布が他人と自分との境界を意味するから。そして新婦のベールを新郎が持ち上げること(フェイスアップの儀式)で、初めてふたりは家族になるのです。この意味から、顔を覆わないマリアベールは禁止している教会があります。細かなルールは教会に問い合わせておくと安心です。

from編集部『おごそかで神聖な挙式臨むために』

大切なウエディングドレス。小物やシルエット、細かいところまで自分の好みを叶えたいですよね。そんな花嫁の希望を叶えるため、ひと昔前よりNGが少なくなっていることは間違いありません。ただし先述のベールのように、服装や所作にはそれぞれ意味があります。だからこそ普段とは違う厳かで神聖なムードが漂うもの。スタッフの人にそれぞれの理由を聞けば、挙式の所作やドレス選びの一つ一つが思い出深いものになりますよ。

取材・文/ライトアップ

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