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先輩花嫁から聞きました! ウエディングドレス、どうやって選んだの?

先輩花嫁から聞きました! ウエディングド

結婚式から切り離せない重要アイテム、ウエディングドレス。とにかくたくさんの種類があって、迷ってしまいますね。いざ、ドレス選びをする段階で、頭を抱えてしまうなんてことも。そこで今回は、ウエディングドレスを選ぶときに重要視した点を、先輩花嫁さんたちからリサーチしました!

その1:憧れのイメージに近いデザインかで選ぶ!

「ふんわり感とトレーンの長さ」(25歳女性)
「レースが上品」(25歳女性)
「マーメイドの形にするかどうか」(25歳女性)

細かいディテールや素材の質感、ラインなどウエディングドレスのデザインは豊富にあります。幼いころから思い描いてきた「花嫁」のイメージを現実にするために、見た目のデザインを重視したい、という人が多数。憧れの一着をまずは試着してみて。ヒントを得ることで、他のデザインのドレスにもチャレンジしてみるきっかけにも。

その2:理想の花嫁に近づく体形カバーを意識

「腕が太いのが気になったので、袖があるデザインにした」(27歳女性)
「腕が隠れる」(24歳女性)
「マタニティーだったので、ドレスでどれだけ細く見えるか」(28歳女性)
「写真写りの良さ」(25歳女性)

結婚式当日、一生残る写真を撮ることもあり、少しでも細く美しく見せたいというのも、花嫁の願い。いくら飾ってあるデザインが素敵でも、実際に着てみたら太って見える……なんてことは避けるべく、自分の体形に合う一着を探す花嫁も!

その3:センスを信用できる人の意見を重視する

「ドレスに合わせたタキシードで、彼が気に入ったものにしました」(25歳女性)
「母の意見に押された」(23歳女性)
「第三者の意見」(24歳女性)

もちろん、最終的には自分が決めるものではありますが、並んで式に登場する彼の意見や、客観的に見てくれる母親の意見は重要です。披露宴で「似合ってる~!」と言ってもらいたいなら、第三者を連れて試着に行くのもいいですよ。

from編集部『好きなものが似合うなら良し。あとは第三者の目で判断』

自分の好きなデザインが、実際に着てみても似合っていて、それに誰が見ても美しい……というのが理想ではありますが、なかなか難しいのも現実。少しでも「良いもの」を見つけるために、好きな色やデザインのものから選んで、何度でも着てみるのがポイント。「好きなデザインなのに、どうしても似合わない」という場合は、第三者にアドバイスを乞うのもよいでしょう。

取材・文/ライトアップ
※記事内のデータおよびコメントは2014年8月に「マクロミル」のメンバー312人が回答したアンケートによります。

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