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彼と折半だと悪い気がして……。ドレスのお金ってどうしてる?

彼と折半だと悪い気がして……。ドレスのお

結婚式のウエディングドレス選びは、花嫁にとって欠かせない楽しみの一つ。どんなドレスを着るか、考えるだけでワクワクしますね。でも、ウエディングドレスの価格はさまざま。多くの場合、新郎の着るタキシードよりも高くつくことが多いようです。今回は、衣裳の支払いをどう分けるかについて、アンケートをとってみました。悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

高くなりがちなウエディングドレスの支払い。彼と折半するのが主流?

「結婚費用の総額を折半しました」(27歳女性)
「結婚式の費用に込み込みだったので、別途費用は掛かっていない」(29歳女性)
「親が支払ってくれた」(25歳女性)
折半、費用内に収めた、花嫁の親の支払い……と、衣裳の支払いスタイルもさまざま。一番多い【彼と折半】が35.3%。続いて、【自分が全額払った】が29.9%と、いう結果になっています。自腹を切って負担するメリットは、気兼ねなく本当に気に入ったドレスを選べるという点。自分が欲しいものは自分で購入する。結婚後も仕事を続ける女性も多い、現代ならではの結果ではないでしょうか。

ドレスの支払いエピソード:「彼と相談して折半に決めた」編

「折半するので好きなものを着ていいと」(26歳女性)
「私が着たいと思ったドレスが高額だったので、彼に相談したら承諾してくれたので折半で支払いました」(28歳女性)
ウエディングドレスは妥協したくない項目の一つという花嫁も多い。前述で折半した人が多い結果を見ると、話し合って折半を快諾してくれる新郎も多いということでしょうか。彼と比較して差額が大きいと、やはり気が引けることもあるかもしれませんが……相談して互いが納得いくことが大切ですね。

ドレスの支払いエピソード:「相談して予算内・自腹にした」編

「衣裳代は自分で出す」(27歳女性)
「お互い自分で支払いと決めてていた」(29歳女性)
「パックについていた値段で収まるようにねと言われました」(33歳女性)
「各自の衣裳は各自で支払うと初めに伝えてあった」(30歳女性)
相談して折半を決めたカップルがいる一方、同じく話し合って予算内に収めることや、自分の分を自分で払うことを決めたカップルも多い。違いは、ドレスを選びはじめた後ではなくドレス選びを始める前に相談で済ませている場合が多いです。ドレスや衣装にどれくらいこだわりがあるのか、彼と相談しつつプランを見直したり、オーバーした場合の対応を話しあえるといいですね!

from編集部『将来の家計のあり方相談の第一歩と思って』

お金については、結婚式全体の予算や費用分担をどうするかによって違ってくるところですが、折半にせよ自腹にせよ、お互いが納得できる形にするのがベター。自分のほうが高いから悪い……と思いつつ、相談をせずになんとなく折半することになってしまうと、新婚生活にまつわるトラブルが起きたときの火種になりかねません。お金の観念は結婚後、ずっとついて回るテーマになるので、悩んだら話し合う習慣をつけるためにも、話してみることをおすすめします。

取材・文/ライトアップ
※記事内のデータおよびコメントは2014年8月に「マクロミル」のメンバー312人が回答したアンケートによります。

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