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会場の仮予約は約1週間…短期集中の決定をするためのプチノウハウ

仮予約は約1週間……短期集中の会場決定を

結婚式の会場選びで耳にする「仮予約」。ふらりと会場を見に行ったのに「仮予約させていただきましょうか?」と聞かれて大慌てなんてことも。「予約?」「仮って?」と焦らないように、そのシステムと効率的な会場見学のノウハウを教えちゃいます!

「仮予約」は一定期間希望の日にちを押さえてくれるシステム

「仮予約」は、結婚式を取り扱っている会場の多くが取り入れている予約方法。会場を見学した際に、希望の日程が空いているかを確認し、予約が入れられる場合に「仮」という形でその日程を押さえてくれます。「仮予約」の有効期限は多くの会場で約1週間。それを過ぎても連絡がない場合は、自動的に予約が取り消されます。本契約をする場合は期限内に連絡を入れ、予約金(10万円前後)を支払います。
約1週間の猶予があるのは、主に両家の親に確認するため。さまざまな会場を「とりあえず」という気持ちで複数「仮予約」すると、同じ日程で結婚式を挙げたいカップルや会場にも迷惑が掛かるので、「仮予約」を重複させるのは最小限にとどめた方がベター。
このシステムがあることもあり、会場選びのための見学は短期集中型で行う必要があります。事前に候補を何軒か選び、見に行ってみたい会場をピックアップして同日または近日中に集中して見学しましょう。特に人気のある会場の場合、お日柄の良い日や、気候の良い時期の休日はすぐに埋まってしまうこともあるので、思い立った時点で早く動いておいて損はありません。

決定後に後悔しない! 効率的な会場の回り方

会場見学は1軒当たり少なくとも2時間程度はかかる長丁場。1日に回れる会場は3~4軒が限度です。そろそろ会場を決めたいと思っている場合にはたくさん回り過ぎると会場決定までに時間がかかってしまい、仮予約が消えてしまうなんてことも起こります。どの会場が良さそうか、大まかにチェックしてあらかじめ会場の候補を絞ってから見学に行けば、じっくりと話を聞けるので、決定の際の判断もしやすくなります。
効率的に会場を決定するには、結婚式を行いたい日時と同じ時間帯に行くとより雰囲気が分かりやすくなります。
また、大まかなゲスト数を想定しておけば、会場が小さくて呼ぶ人を減らすなんてこともなく、ちょうど良い大きさの会場を押さえられます。

そして、大本命の第1候補とこの機会に見てみたいと思う第2候補以下の会場がある場合は、第2候補やその他の会場を見学した後に本命の第1候補を訪れるというのが賢い手。第1候補の会場をチェックするときには、さまざまな情報が蓄積されているので、会場を決定する際の判断がつきやすくなります。
そのほか、バルーンリリースやデザートビュッフェなど絶対に実現したい演出があれば、その希望がかなうかどうかも併せてチェックしておくといいですね。

結婚式の予約は、鋭い判断力で数日のうちにジャッジをする必要があります。決して安くない出費なので、後悔のないようふたりでとことん話し合って決めましょう!

from編集部『本契約後はキャンセル料が掛かるのでご注意』

「仮予約」の間はその会場に決めなくても支払いは生じません。でも契約金を払って本契約となると状況は一変してしまいます。会場をキャンセルする場合は、契約金の払い戻しができなかったり、数カ月前からは違約金を取られる場合も。「仮予約」ができている間にふたりの希望を再確認したり親の意見なども参考にして、みんなが満足できる会場選びをしてくださいね!

取材・文/稲垣幸子

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