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先輩が語る! お金は掛かるけどプロにお願いしておいた方がいいこと

アイテム

招待状から始まりウエルカムボードにプロフィールビデオ……結婚式のアイテムを手作りしてみたいと感じている花嫁も多いのでは? せっかくの機会だから手作りしたい一方で、プロに任せた方がクオリティーはぐっと上がるのも事実。そこで先輩花嫁に、プロに任せて正解なウエディングアイテムを聞いてみました!

高まる気持ちに流されないで! DIYはお得意ですか?

手作り

結婚式のアイテムは、素敵な式にしたいという思い入れの強さやふたりのオリジナリティーを出したいという気持ちから、手作りでオンリーワンのものを作ろうと一度は考えることも。でもちょっとお待ちください!! まずは確認です。
■DIYが普段から好きなわけではないけど、せっかくの機会だからやりたい
■使用したウエディングアイテムは何らかの形で取っておきたい
上記2点のどちらにも当てはまる花嫁さんなら、一度手作りしてみたいという気持ちから少し冷静になってプロにオーダーすることも考えてみるといいかもしれません。というか、ぶっちゃけプロオーダーがオススメです。先輩花嫁が「やっぱりプロに頼んでよかった!」「自分で作らずプロに頼めばよかった……」と思った経験談を参考に、ぜひ判断してみてくださいね。

先輩花嫁が告白!
プロに任せて大正解★アイテムRANKING3

3位 オリジナル感を求めてつい作ってしまうウエルカムグッズ

ウエルカムボード

今やふたりのオリジナリティーを出すためにたくさんの手作りアイテムを展示する花嫁が多いウエルカムスペース。ふたりの写真、ボード、ガーランド、ウエルカムベア……飾るグッズの種類も多種多様に。プロに任せてよかった!と答えた花嫁さんたちの一番の理由は「その後も新居にずっと飾るから」というもの。確かにウエルカムグッズは、式当日に飾ることだけが目的というより、記念としてずっと新居にも飾りたいという計画がある人も多いのでは? 当日の達成感より、その後のふたりの象徴として考える花嫁さんなら、プロにオーダーしてオンリーワンのものを手に入れるのはあり! ぜひ検討を。

プロに任せて大正解!

花嫁1

新居のリビングにずっと飾りたかったので、仕上がり重視でプロに依頼。結婚式から結構時間がたっているのに、いまだに毎朝起きてふたりでニヤニヤするのが日課です。(桑島円佳さん)

花嫁2

ウエルカムスペースで一番目立つウエルカムボードは、手作りではセンスのいい物が作れないと思い、プロに依頼。おしゃれで良いものができてよかったです。(aiさん)

花嫁3

ウエルカムボードは式後、新居に飾ることで結婚式に招待していない方など多くの方に見てもらうことになるのでプロに任せて正解!(ゆみさん)

プロに任せておけば・・・・・・

花嫁4

ウエルカムボードを手作りしましたが時間もかかるし、出来上がりも手作り感満載……奇麗な会場に飾ると小さい感じになってしまったので、プロに頼んで誰に見せても恥ずかしくないものを作ればよかったと思いました。(らっこさん)

ウエルカムスペースの主役になるものだけでも検討を

限られたスペースにさまざまなアイテムを飾る中で、一番ゲストの目を引くものをプロに頼むだけでも、一気に華やかになり印象も違うもの。全てを手作りや、オーダーすることにこだわらず、何か一つだけ、その後も新居に飾っておけるものとして記念にオーダーするのが◎。

2位 スタートダッシュで張り切って作りがちなペーパーアイテム

ペーパーアイテム

結婚式をする、と決まってから一番初めに必要になるアイテムが招待状。まだ準備が始まったばかりの段階なので時間に余裕もあり、やってみようと考える花嫁さんも多い様子。
招待状だけでなく、席次表、メニュー、プロフィールパンフレット……ペーパーアイテムは、手軽に材料を揃えられるしDIYすれば予算も浮くかも……なんて期待も。ところが経験談からは“デザイン考案”と“宛名確認”に多大な時間を使うというデメリットが。
特に名前関係の確認は、出席者の度々の変更や特殊文字の印字対応など、プロにお願いする方がストレスがないというメリットが多くあり、手作りにどうしてもこだわりがあるということでなければ、会場の提携のアイテムからのセレクトや、プロにデザインからフルオーダーという形の方が、後々のためかも!? なお、DIY をした先輩花嫁に絞ったアンケートでは、このペーパーアイテムが、プロに頼んだ方がいいアイテム1位でした。

プロに任せて大正解!

花嫁5

紙質やデザインや希望などを聞いてもらえ、こまめにサンプルも送ってもらえたので理想通りのデザインに。席次表は裏面をカレンダーにしたので半年間飾っておけました!(emilyさん)

花嫁1

よくあるタイプの席次表一体型プロフィールだけでは何も伝えられないと思い、ページ数がたくさんあるプロフィールパンフレットをプロに依頼。中身は、ふたりのプロフィールやなれそめ、プロポーズの言葉やゲストからの返信はがきのお祝いメッセージなど盛りだくさん。すごく楽しかった!とゲストからも大好評。(桑島円佳さん)

花嫁6

招待状は上司に失礼のない適切な文章で、席次表では身内には様を付けない……などなど正しいやり方できちんと作ってもらえるので安心できてよかったです。(大槻香織さん)

プロに任せておけば・・・・・・

花嫁3

使いたいデザインの関係で手作りを決意したけど、ゲスト名に折り目がかぶらないように配慮したり、自分たちで中紙を折る作業に時間がかかったりで苦労しました。お金が掛かってもプロに頼む方がオススメです。(ゆみさん)

花嫁7

自分たちで作成しましたがデザインから印刷まで確認を取りながらの作成は時間がかかりました。コストはプロにお願いするより軽減できましたが、時間に余裕がある場合に限り、手作りでもよいかと思いました。(クマクマさん)

ペーパーアイテムこそ、プロの経験侮るべからず!

手軽に作れるアイテムだけど、ゲストの失礼にあたってはいけないのがペーパーアイテム。友人だけでなく、親族や上司など、誰が見てもパーフェクトで気持ちのいいものに仕上げるために重要なデザインや宛名の確認は、やっぱりプロの経験値がものをいう。既製品からセレクトするのが嫌でこだわりがあるなら、予算から相談できるフルオーダーという手があるので上手にプロを活用して素敵なものを作って。

1位 オープニング、プロフィール……今や定番の映像系演出

ビデオ

写真をよく撮影しPCでの編集が簡単になった今、さまざまな映像演出は結婚式で外せないプログラムに。
特にプロフィールビデオは、ふたりの子どものころからの生い立ちを写真で見せるため、写真集めから編集まで、新郎新婦が共同で製作することが多いアイテム。
ただアンケートの結果では、やはり思った以上に編集に時間がかかり式前日に徹夜をしたという声もちらほら。
そんな中、プロに任せて正解だったと特に多くの声が上がったのが、エンディングビデオ。式当日の映像や写真をリアルタイムで編集し、式の最後に感動的な音楽と一緒に流してもらえるサービスはゲストからも満足度が高く、絶対に頼むべきとの声も。

プロに任せて大正解!

花嫁8

作れるセンスがなかったので頼みました。ふたりの生い立ちをドラマ風に仕上げていただきました。参列者も全員入れ込んだ素敵なムービーになりました。(saさん)

花嫁9

ふたりの登場ムービーはパロディー風にしてもらったので、入場前から会場が盛り上がりゲストの印象にも残せました。(まぁーさん)

花嫁10

エンディングビデオは当日の撮って出しにしたかったので、会場にお願いしました。ゲストがたくさん映るようにお願いしたら、ゲストの表情や様子がたくさん詰まったエンディングビデオになりました。DVDで当日持ち帰れたので、式翌日にすぐ見られたのもよかったです。(小田由衣子さん)

プロに任せておけば・・・・・・

花嫁11

自分で作るには時間的余裕がないと本当につらいです……お金を払ってでもプロに任せた方が断然楽!(RKさん)

花嫁12

ほかの準備に忙しくて中途半端な出来になってしまいました。プロに頼んだら盛り上がるものができたかなぁと思います。(梨沙さん)

ここぞというときにプロの編集力で会場を盛り上げて!

映像系アイテムをプロに任せるメリットはまさに“編集力”。映像の並べ方、差し込むテロップ、BGMを流すタイミング、観客の心をつかむためのHOW TOを熟知しているプロに任せれば、まず間違いないものが出来上がるのが魅力。全てを任せると予算的にも大変なので、「絶対にここだけは外したくない」というタイミングの映像はぜひオファーしてみて。

From 編集部

プロの力でストレスフリー&記念に残るウエディングを

せっかくのウエディング、何か自分で作ってみたいという気持ちが盛り上がるのは当たり前のこと。でもそこにかける時間や労力がストレスになってしまうと感じるならぜひプロへのオーダーを検討してみて。きっといつまでも取っておける素敵なアイテムになること間違いなし!

構成・文/YUCO
※掲載されている情報は2016年6月時点のものです
※記事内のコメントは2016年5月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー64人が回答したアンケートによるものです

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