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彼のおうちと金銭感覚が合わなくて……

彼のおうちと金銭感覚が合わなくて……

育った環境が違えば、どうしても感覚に違いが出てしまうもの。結婚が決まって両家のつながりが深くなった時、彼の家族に対して違和感を抱いてしまうこともある。先輩花嫁に聞いてみたところ、「彼のおうちと金銭感覚が合わない」と感じている人は、310人中127人と4割以上だった。結婚式などの大きな出費が絡むとなおさら、その違いを感じるよう。大きな声では言いづらい先輩花嫁たちの本音をこっそりご紹介します。

彼の家がお金持ち! 玉のこしでラッキー!?

持っているお金や使い方がまったく同じなんてことはありえない。まず紹介したいのが、彼のおうちが自分の家よりお金持ちだったパターン。「おやつに出てくるお菓子が有名店の物」、「彼の親はいつもブランドの服や小物を身に着けている」と、花嫁たちはちょっぴりドギマギしながら彼の家族の身に着ける物や食べる物を見ている。「外食のお店のランクが違う。高級で使用金額が自分の家の倍以上」とビックリしている花嫁も。
さらに「何か買うと言ったら、必ずお金を渡してくれる。断っても知らない間にバッグの中にお金が入っている」、「ちょこちょこお金をくれる」というおうちもあって、ラッキーやら何だか申し訳ないやら、複雑な心境のよう。相手が無理をしていない範囲なら、あまり深刻に受け止めずに前向きに考えるのがいいかも。
また、「ペットに掛ける費用が多過ぎる」、「義母が身なりにお金を掛けず、飲食代(特にお酒)にばかりお金を掛ける」と、金額だけでなく「そこにお金を掛けるの?!」と思うようなお金の使い方にズレを感じることも多いみたい。

結婚式「高額な援助をもらって」「節約を促されて」びっくり!

大きな出費が必要となる、結納や結婚式で金銭感覚の違いを目の当たりにしたという花嫁も。金額そのものより「彼の親戚に必要最低限の質素な式にしろと言われた」、「親戚しか結婚式に呼ばなかったので、引出物を良いものにしたかったが、一番低いグレードでいいと言われた」など、節約を促されて「結婚式は人生で大事な場なのに!」と戸惑ったという花嫁たちの意見が。
結婚式に掛けるお金に対する感覚の違いは、親や親戚からの援助額にも表れるよう。たくさん援助してもらえた場合は、「援助してくれた金額が多くてびっくりした」、 「結婚資金が足りないと言ったら全額で400万円援助してくれた」などと驚いたよう。
一方で、「彼の方は、親からの援助がなかった」、「資金援助ゼロなのに、義母に結婚式費用の節約を促された」、 「義父は新居の準備金や結婚式の費用を出すと言っていたが、ふたを開けてみれば家族まとめてご祝儀代30万円のみだった。それならそれで最初から言ってほしかった」などと、切ない思いをした花嫁も。

from編集部『彼と話し合いながら折り合いをつけて』

多くの先輩花嫁が金銭感覚の違いに悩んでいることがよく分かりました。お金の使い方や身に着けるものなどは「そういうもの」と大らかに受け止めた方が、関係性はうまくいくかも。ただし、結婚式に関しては、ふたりの大事なイベントなので、家族の意見をどこまで取り入れるのか、彼としっかり話し合ってみて。援助額の違いが不公平だと感じるなら、あらかじめ両家で揃えるのも手。親の意見を尊重する部分と、譲れない部分とを見極めて、直接が難しければ彼から親に伝えてもらってみては?

取材・文/尾越まり恵
※この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年9月に実施したマクロミル会員へのアンケートによるものです。

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