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予算オーバーしたとき、みんなは何を削ってる?

予算オーバーしたとき、みんなは何を削って

結婚式の予算、こだわればこだわるほどオーバーしてしまうことってありますよね。先輩花嫁に聞いてみたところ「予算オーバーして困った」という経験をした人は、55.7%と半数以上でした。そんな先輩花嫁たちが泣く泣く削った項目はどんなもの? 予算オーバーしてしまったとき、先輩たちがどんな内容を削ったのか、またなぜそれを選んだのか、ご紹介します。

華やかさを損なわずに会場装花を削る!

予算をオーバーした先輩花嫁たちのうち、51.3%が「項目一つ一つを細かく見直し、削れるところを削る、という対処法を取った」と回答。
全体の25.4%と、最も多くのカップルが削ったのがテーブルや会場内に飾る「装花」でした。「会場がすでに華やかだったので、お花を削っても豪華さは出せたから」、「グラスやマイクなどに付ける花はあまり意味がないので削った」など、階段やドアに飾る花など目立たないところを中心に飾るのをやめた、少なくしたという意見が。また装花の代わりに「ろうそくなどを豪華にして補った」、「華やかだし安く済むからバルーンに変えた」など、別のもので代用することで会場の華やかさを演出できた人も。受付の花などは「手書きのポエムを作ってくれた人がいたので、それを飾りにした」など、それぞれ工夫している様子。

ペーパーアイテムやアルバムは手作りで!

続いて多かったのが、席次表・席札などの「ペーパーアイテム」(4.8%)。「自分たちで時間を割けばできるから」、「インターネットや専門店だと会場で頼むより種類も多く、金額も半分程度だったので」、「手作りをきょうだいにお願いした」など、多少時間はかかるけれど、手作りしたり自分たちで探したりすることで費用を浮かせられるのが特徴。
その他、手作りできるアイテムとして挙がったのがフォトアルバム。「アルバムを作ってもらうと高額なのでデータをもらい後から自分たちでアルバムにすればいいと思った」というカップルのように手作りしてみるのもオススメ。

優先度の低い項目から削れないか検討を

他にも先輩花嫁たちはさまざまな項目を削っています。ブライダルエステを節約した花嫁は、「一回のエステより、日々のスキンケアを見直した」と、その意識の高さに感服!
意外と見落としがちなのが結婚式の日取りで、「1日ずらすだけで大きく金額が変わった」という花嫁もいたので、本当にこだわるべき日付なのか今一度考えてみては?
また、「お年寄りやお酒を好む人が多いから、デザートビュッフェは意味がないと思った」とデザートビュッフェを削った花嫁も。式のビデオ撮影について削ったカップルは「後々見ない気がしたため」と決断。それが本当に必要なのか、自分たちにとっての優先度をあらためて見直してみることが、節約できる項目を見つけるヒントになるかも。

from編集部『工夫次第で節約ポイントは見つけられる』

多くの先輩花嫁たちが悩みながら予算オーバーした分を何とかして削っていることが分かりました。でも、ただ質素にするのではなく、「何か他のもので代用できないか?」、「手作りできないか?」といろいろ工夫していることが印象的。また、「ゲストに喜んでもらえる範囲で削る」という視点を持って決断しています。「本当にこれは自分たちの結婚式に必要なのか」、「誰に喜んでもらいたいか」をあらためて考えて、お金を掛ける項目と削る項目を見極めてみて。

取材・文/尾越まり恵
※この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年9月に実施したマクロミル会員へのアンケートによるものです。

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