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「予算オーバーだけどこれにして良かった」 BEST5

「予算オーバーだけどこれにして良かった」

結婚式の準備中「予算オーバーだけど、思い切って決定した項目はありますか?」という問いに対して、「はい」と答えた花嫁は72.3%。
さらに「オーバーしても決定して良かった」と答えた花嫁は、なんと95.5%も。ほとんどの人が自分たちの決断に満足しているということがわかりました。先輩カップルたちが「決定して良かった!」と思っている項目とその理由をランキング形式で紹介します。

1位:ドレス・和装などの衣裳代 (55.4%)

予算オーバーだけど決定した項目の1位は「ドレス・和装などの衣裳代」で、なんと全体の半数以上。オーバーした額の平均は62万円でした。「やっぱりドレス代は妥協できない!」という花嫁が多いよう。中には、「和装にしたため、ドレスの倍の金額になってしまった」という人や、「少人数の式だったので初めはお色直しをしない予定でしたが、親からのお願いもあり、お色直しをした」という花嫁も。

オーバーしてでも決定して良かった理由としては「母親がとても喜んでくれたから」、「ゲストにドレスを褒めてもらえたので」のように、周囲の反応が良かったことを挙げる花嫁がいる一方で、「妥協したら後で絶対に後悔していたと思う」と、自分の気に入ったドレスを着られて満足という声が大多数。中には「世界で私のためだけに作られたドレスが、ずっと手元にある! 今でも部屋で着て彼と結婚式の話をします」と一生記念に残るドレスを手に入れたハッピーな花嫁の声も。

2位:ゲストにはおいしい料理を食べてほしい(32.6%)

続いて多かったのがゲストの料理。その理由はやっぱり「おいしいものを食べてもらいたい」という思いから。追加費用の平均はゲスト1人当たり1万4400円ほど。

「料理は、ゲストへの一番のおもてなしだと思うので、最も高いものにした」など、感謝の気持ちを込めて料理をランクアップする花嫁の声が多く寄せられました。
また、「基本のプランだと寂しい感じがしたので、フォアグラ料理を1品追加した」、「デザートバイキングなどのオプションを付けたかったから」など、料理を追加することで予算オーバーしたというカップルも。

オーバーしてでもランクアップやメニューの追加をした結果、「食べきれないほどだったと満足してもらえた」、「豪華だったとみんな喜んでくれた」と、ゲストからの評判が良かったので後悔していないという花嫁がほとんど。「今までの結婚式で一番料理がおいしかったと何人ものゲストに言ってもらえたので良かった」なんて声もあって、金額に見合った価値をしっかり感じているよう。

3位:テーブル装花・コーディネート (5.8%)

「貧相な印象にしたくなかったため、予算を5万円ほどオーバーした装花を頼んだ」「寂しいのは嫌だったので華やかな会場にしたかったから」と、次いで多かった意見が、会場装花やテーブルコーディネート。追加費用の平均は約17万5000円。

装花も料理と同様、「友人からの評判がすごく良かったから」、「花がすごく素敵だったと褒めてもらえたので、高額でも満足できた」と、ゲストに喜んでもらえたことで納得というカップルが多数。また、「安いもので妥協しなくてよかったという満足感がある」、「花にこだわった分、華やかで繊細な演出ができた」など、自分たちの満足感にも大きく影響しているみたい。

4位:引出物・ギフト(3.1%)/5位:宿泊費・お車代(2.7%)

少数派にはなるけれど、4位は引出物・ギフト。「ゲストに感謝の気持ちを伝えたかったから」と予算オーバーでも決断している様子。中には引出物袋にお金を使ったという人もいて、「一般的な紙袋だとその日で終わってしまうけど、布製のエコバッグなら買い物のときなどに利用できると思ったから」と式後も使ってもらえるよう配慮した人も。その結果、「今でもそのエコバッグを使ってくれているところを見ると良かったなって思う」とのこと。予算オーバーしてでも決定した大成功の事例といえそう。

続いて5位のゲストの宿泊費・お車代は、「会場に泊まれた方がゲストにとって良いと思ったから」、「お祝い事なのであいまいな距離の人にもお車代を用意した」、「ゲストにとっては多額のお金を払う結婚式だから、全額負担した」と、こちらもゲストへ配慮した結果、お金を削るべきではないと判断していることがうかがえました。

from編集部『後悔しない選択をすることが一番』

アンケートの結果から、自分たちのためではなく、「ゲストに喜んでほしい」という思いから決断している項目が多いのが印象的でした。予算にはどうしても限りがあるので、身の丈に合った選択は大事だけど、少し無理をしてでも何とかなるのであれば、妥協をせずに貫き通すことが結婚式の満足度につながることもあります。予算オーバー分を何かで削って調整できるかどうかも考えてみて。結婚式はやり直しができない大事なイベント。優先順位を決めながらしっかり検討して、悔いのない選択をしてくださいね。

取材・文/尾越まり恵
※この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年9月に実施したマクロミル会員へのアンケートによるものです。

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