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お金・常識
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「予算オーバーでも納得!」な花嫁は約7割。オーバー分はどうしてる?

「予算オーバーでも納得!」な花嫁は約7割

先輩カップルに「予算オーバーだけど、思い切って決定した項目はありますか?」と聞いてみたところ、「はい」と答えたのは72.3%(224人)で、7割以上が予算をオーバーしてでも諦めなかった項目がありました。ドレスや和装などの衣裳関連が最も多く、次に料理やドリンクのランクアップという結果に。
先輩カップルたちは予算オーバー分をどのように調整したのでしょうか。エピソードをご紹介します。

オーバーしても納得NO.1はやっぱり「衣裳」!

予算をオーバーしても決定したカップルが最も多かった、ドレスや和装の衣裳。「これ一着しか着ないことになっていたので、より写真映えがする刺しゅう入りの和装を予算プラス10万円で選んだ」、「デザイナーズドレスが気に入ってプラス50万円支払った」、「10万円くらいオーバーしたが、後悔したくないと思ったのでアクセサリーに使った」と、衣裳はどうしても妥協できないという女心がうかがえます。オーバー金額も幅広い。
また、「着たいドレスを選んだら、セット価格を大幅オーバー。夫も『似合うよ』と褒めていた手前、金額を見てからでは引くに引けず、半ば仕方なく。セット価格25万円が、15万円プラスで40万円になった」という声や、「予定よりも30万円ほど高いものになってしまったけれど、すごく気に入ったドレスだったので、夫が買ってくれた」など、彼の度量が試されているよう。
一方で、「タキシードに5万円上乗せ。ドレスが予算オーバーしたのでタキシードも気に入るデザインのものを着てほしいと思ったから」と花嫁の優しさを感じるコメントも。

おもてなしの重要項目、料理やドリンク代も、オーバーしても納得!

続いて多かった項目が、料理やドリンク。「来ていただいたゲストに品数が少ないと思われたくなかったから、30万円プラスした」、「夫が招待客には満足してもらいたいとランクアップさせた。合計30万円ほど」、「実際に試食してみて、量が足りないと思ったので6万円プラスした」と、ゲストに喜んでもらうために料理やドリンクのランクアップを決断したカップルが多かった。
その他、「会場のイメージを和にしたかったので会場装花をお願いし、元あったプランより10万円近く多く掛かった」、「プランナーさんに絶対やるべきと勧められて25万円でエンドロールムービーを依頼した」と、装花や演出にこだわったカップルも。また、「一生の思い出なので式と披露宴のビデオ撮影に15万円掛けた」と思い出を残すために追加費用を払ったという声も寄せられました。

オーバー分は「他を削った」、「そのまま進めた」がほぼ同数

予算をオーバーした分、どう対応したかについては、「オーバーしたが全体の資金が不足したわけではないので、そのまま進めた」というカップルが38.8%と最も多かったけれど、ほぼ同数の32.6%が「他に削れる項目を探して、総額は変えずにやりくりした」という結果に。その他、「親に援助してもらった」(12.9%)、「貯金を崩すなど、自分たちでお金を工夫した」(13.4%)というカップルも。

from編集部『譲れないポイントを明確に』

結婚式の思い出は、この先の人生で何度も繰り返し振り返ることになる、とっても大切な記憶。予算管理ももちろん大事だけれど、思い出すたび幸せな気分になれるよう、一つ一つ大切に、後悔のない選択をすることも大事。何にお金を掛けるべきか彼としっかり話し合ってみて。予算をオーバーしてしまっても諦めず、やりくりの工夫や調整を考えてくださいね。

取材・文/尾越まり恵
※この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年9月に実施したマクロミル会員へのアンケートによるものです。

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