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結納金の使い道、みんなは何に?

結納金の使い道、みんなは何に?

結納のとき、新郎家から新婦家へ贈られる結納金。ゼクシィ調べでは、全国の結納金の平均額は91.2万円。きりのいい数字であることを考えると、50万円か100万円の場合が多いといえる。この結納金、みんなは何に使っているのかちょっと気になりますよね。勝手にふたりで使い道を決めてるのか? 結婚資金以外に使用しているのか? 先輩カップルに聞いてみました。

1位/これから始まるふたりの新生活のための資金に

最も多かったのは、家具・家電をはじめとするふたりの新生活準備に使ったカップルで、98人中57人(58%)と半数以上に上った。具体的には、ふたりがこれから住む家の初期費用の足しにしたり、ベッドなどの新しくしたい家財道具を購入したり。
「ファミリーサイズの冷蔵庫の購入」(30代・女性)、「ダブルベッドがなかったので購入した」(20代・女性)、「これから家族写真を撮ることが増えると思って、デジカメとプリンターを買った」(20代・男性)など、買った商品はそれぞれだけど、「ふたりで使うもの」が多いよう。
新生活の資金に充てた理由としては、「ふたりで使うものに使用したかった」(30代・女性)、「新しい門出なので新しい物を買うべきだと思った」(20代・女性)、「ふたりのために使いなさいと親からもらったので(30代・女性)」などの声が。

2位/ウエディングの資金。他にはハネムーンや貯蓄という回答も

新生活資金の次に多かった使い道が結婚式の資金で、主に「自分たちの貯蓄だけでは厳しかったから」(20代・男性)という理由から。
また「思い出に残るために新婚旅行を豪華にした」(30代・男性)と、ハネムーンに利用したカップルも。「これからの生活でいろいろな出費があると思われるので」(30代・女性)、「いざというときのため」(20代・女性)と、使わずに貯蓄したという堅実なカップルもいた。
少し変わった使い道としては、「仕事に必要で、少し高めの見栄えの良い時計を買ってもらった」(20代・男性)、「結婚したら犬を飼う約束をしていたので、犬を買った」(30代・女性)なんて声も。

from編集部『両家の親にあらかじめ相談しよう』

アンケートの結果から、結納金は新生活の準備金や結婚式の費用として使われることが多いよう。そして、「絶対コレに使うべき」だったり「コレに使っちゃ駄目!」というルールはない。
ただ、使う前に必要に応じて周囲には相談しておきたいところ。先輩たちが使い道について最も相談した相手は自分自身の親で、半数に上る。なお両家の親に確認を取ったのは15%。結納金とは本来、お互いの家族と家族の間で交わされるものなので、自分の親はもちろん、彼の親にも使う前に確認しておくのがベスト。

取材・文/尾越まり恵
※この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年9月に実施したマクロミル会員へのアンケートおよび「ゼクシィトレンド調査2017(全国推計値)」によるものです。

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