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ふたりのケースに合わせて選ぼう! 円満な費用分担はこの4つ

ふたりのケースに合わせて選ぼう! 円満な

結婚式の費用、両家でどうやって分担すればいい? 費用分担は、ふたりの貯蓄額の差、招待人数の差、また両家の考え方や住んでいる地域の風習の違いなどもあり、慎重に考えたいポイント。最初に両家でしっかり話し合って決めておくことが大切。代表的なパターンを4つ紹介するので、自分たちに合った方法を探してみて。

方法1)ゲストの人数別で分担する

招待する人数によって費用を分担する方法。例えばゲストを80人招待して、新郎側が50人、新婦側が30人など、人数に大きく開きがある場合、人数比で費用を出し合うことで公平感が出せます。

「ゲストの人数別分担法」はこんなカップルにオススメ

ゲストの招待人数は両家で揃える場合が多いけれど、親戚の人数や職場の関係者の人数など、どうしても差が出てしまうことも。ふたりの招待人数が大きく異なる場合にオススメの方法です。

方法2)アイテム別で分担する

「衣裳は新婦側、会場は新郎側」のように、アイテム別で分担する方法。特に新婦は衣裳にはこだわりたいもの。折半や新郎側の負担だと気兼ねして好みの衣裳を選べないことも。同じように新郎側も演出や料理など、こだわりがある場合、お互いがこだわりたいアイテムにお金を出して分担するという考え方です。

「アイテム別分担法」はこんなカップルにオススメ

こだわりが強いアイテムを持つカップルは、お互いが気兼ねなく自分の納得いくアイテムにお金を使うことができるので、この方法がオススメ。残りのアイテムや結婚式全般に掛かる費用は、折半や6対4、7対3など割合を話し合って。

方法3)完全折半で分担する

最もシンプルな方法が、掛かった費用を完全に折半する方法。これは両家が同額の費用を出して、その金額から結婚式に関連するお金を支払うというもの。結婚式だけでなく、新生活や新婚旅行の費用を含める場合もあるので、最初にどこまでの範囲で使うかを決めておきましょう。

「完全折半」はこんなカップルにオススメ

結婚式は男性側が多く支払うべきという考え方がまだ根強い地域もありますし、衣裳はどうしても女性の方が高額になります。そういう面を含め、両家が折半に納得できることが大前提。ふたりの貯蓄額や年収、ゲストの招待人数がほぼ同等であるカップルだとトラブルになりにくいのでオススメ。

方法4)折衷型で分担する

招待人数別とアイテム別、折半型をミックスした方法が、折衷型。料理や引出物は招待人数で割り、新郎の衣裳は新郎、新婦の衣裳は新婦とそれぞれが負担。会場費や演出など、全般に掛かるお金は折半にするなど、柔軟に分担する方法です。
こちらも全般の費用は、6:4や7:3など、両家で決めた割合で負担するのが妥当です。

「折衷型」はこんなカップルにオススメ

最近増えているのがこの折衷型。一つ一つ細かく分担法を考えていくので、納得感が得られやすいのでは。「きっちり公平にお金を管理したい」カップルにオススメです。

from編集部『両家が納得できる方法を選んで』

費用分担で一番大切なポイントは、両家で不公平感が出ないこと。見えやすくするために、ふたりで結婚費用専用の口座を作って管理するのも◎。費用分担は結婚が決まった後、最初に考えなければならない問題なので、ふたりでしっかり話し合って結婚準備の良いスタートを切ってくださいね。

取材・文/尾越まり恵

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