ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚式・挙式全般
  4. 挙式・披露宴会場探し全般
  5. 会場って、1年前から予約で埋まっているって本当?
結婚式スタイル
Share on>

会場って、1年前から予約で埋まっているって本当?

会場って、1年前から予約で埋まっているっ

結婚が決まったら、まず取り掛かりたいのが会場探し。なぜなら、あまりのんびり構えていると希望通りの会場を押さえられなくなる恐れがあるから。特にベストシーズンと言われる春や秋の土・日・祝日は、1年前から予約で埋まってしまう会場も。もちろん空いていれば直前でも予約は可能だけど、「会場だけは絶対に妥協したくない!」という人は、早めに候補を絞り込み、きっちり押さえておきましょう。

みんないつごろから動き始めている?

会場を決定する時期は平均すると結婚式の8カ月前。約半数のカップルがこの時期までに会場を決め、正式に契約を結んでいます。もちろんそれまでには資料を取り寄せたり、会場見学やブライダルフェアに参加するといった検討期間も必要です。さらに春・秋のベストシーズンや土・日・祝日は問い合わせが集中する傾向に。特に「絶対にこの会場で挙げたい!」と決めている人は、1年前でも決して早過ぎることはありません。結婚式のイメージが固まった段階で、さっそくリサーチに取り掛かって。

会場見学はポイントを決めて効率的に

多くのカップルは決定する前に、実際に会場へ足を運び、じっくり見学しながらいくつかの会場を比較検討しています。その数は平均3軒。「意外と少ない?」と感じる人がいるかもしれないけど、ある程度は雑誌やインターネットなどで下調べができるので、後は優先順位に沿って候補を絞り込むだけ。「だらだら回っているうち、時間だけが過ぎちゃった……」なんてことにならないためにも、雰囲気やロケーション、アクセス、費用など、「ふたりの譲れないポイント」をしっかりまとめておきましょう。

予約が集中するシーズンは?

比較的気候が安定していて、過ごしやすい春や秋などのベストシーズンには予約が集中する傾向に。実際にゼクシィの調査によると、10月に式を挙げた人が最も多く、次いで11月、5月という結果が出ています。曜日でいえば多くの人が集まりやすい土日や連休を希望する人が大半を占め、その中でも大安や友引という特定の暦の日に人気が集中。1年以上前から予約が入っているケースも少なくないので、会場見学の際には、予約状況なども確かめておきましょう。
早めに動き出すに越したことはないけれど、もし出遅れてしまった場合は「10月~11月の空いている土曜日」など、複数の候補を挙げて探すことをオススメ。条件を広げることで会場選びの幅もグッと広がってくるはず。

オフシーズンや仏滅の結婚式も実は狙い目!

真夏や真冬は一般的にオフシーズンに当たるので、式まで半年を切っていても意外と空いていることがあります。また、会場によってはお得なプランが用意されていて、料金が通常期に比べて割安だったり、いろんな特典が受けられることも。気になる人は会場のホームページをチェックするなど、日ごろからアンテナを張り巡らせておきましょう。
また、「仏滅」についても同様。暦にこだわらないカップルにとっては選択肢の一つだけど、中には親や周囲が気にする場合もあるので、きちんと確認した上で進めたいところ。

シーズンに関係なく、予約が集中する「特定の日」とは?

実はシーズンや曜日に関係なく、予約が集中する日があります。それは「11月22日(いい夫婦の日)」や「2月14日(バレンタインデー)」、「7月7日(七夕)」など。どれも幸せになりそうな予感のする素敵な日だけど、何といっても1年に1回しかないスペシャルデー。会場によっては1年以上前から予約が入り始めるので、「どうしてもこの日に挙げたい」という人は、早めに動き始めて。

from編集部『「ふたりだけの記念日」なら競争率を気にしなくても平気』

「付き合い始めた日」「どちらかの誕生日」など、ふたりだけの特別な日に結婚式を挙げるカップルもいます。もちろん来てくれるゲストのことも考えて時期や曜日などは慎重に選びたいけれど、「どうしてもこの会場で挙げたい、でも希望の日時は予約でいっぱい……」という場合の選択肢の一つとして覚えておくといいかも。

取材・文/南 慈子
※この記事内のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査 2017」(全国推計値)によるものです。

  • 挙式1年前
  • 挙式・披露宴
  • 結婚式場検討期
挙式・披露宴会場を探す
Share on>

pagetop