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婚約食事会の食事代っていくらくらいのコースが妥当?

婚約食事会の食事代っていくらくらいのコー

両家の親族が初めて顔を合わせる婚約食事会。どれくらいの金額のコースにすれば失礼なく出席者に喜んでもらえるのでしょうか? ランチにするかディナーにするか、1人当たりの予算はいくらくらいが妥当なのか、メニューは、お店は? 先輩カップルの経験談を基に、料金やお店選びの疑問を解消しちゃいます!

食事の時間帯はランチとディナーどっち? 食事代はどれくらい?

まず迷うのが、食事会をする時間帯。ランチにするかディナーにするかを決めるポイントは、出席者の負担にならないこと。移動時間や場所などを考慮しながら決定して。先輩カップルたちは6割以上(65.4%、183人)がランチを選択。ディナーを選んだのは33.2%(93人)でした。

そして気になる1人当たりの料理の金額は、一番多かったのが5000~8000円未満で35.4%、次いで3000~5000円未満で25%という結果に。これは、ランチもディナーも同じ。人数によって総額は変わるけれど、ゼクシィ調べでは食事会の総額は平均6万2000円となっています。

ランチで、1人8000円未満のコースが人気♪

遠方から来る出席者のことも考えて、ランチを選ぶのが妥当のよう。ランチは終了時間を気にせずゆっくりできること、またメニューによってはディナーより金額が割安になるメリットがあります。
また、食事代は昼夜問わず、5000~8000円程度を見ておけば間違いなさそう。

お店はどんなところを選べばいい?

お店を選ぶにあたり、自分や彼の親に相談した人は39.6%。ふたりで決めた人の方が59.3%と多かったことから、ふたりがオーガナイズして両家の親を案内するケースが多いよう。 選んだお店や金額に対しては、91.1%が「妥当だった」と答えていて、ほとんどの先輩花嫁が満足している様子。

お店選びで最も重視した項目で一番多かった声は「個室があるかどうか」。「お座敷で静かな場所だったので、緊張せずに食事ができた」、「それなりに高級感もあり、個室で落ち着いて話せるところにしようと思った」と、周りを気にせず両家だけでゆっくり話ができることがポイント。

続いて「アクセスの良さ」を重視した人が多く、特に遠方から家族を呼ぶ場合は「宿泊するホテル内だったので」、「お互い違う県から顔合わせのために出てきてもらったので、わかりやすい場所が良かった」と移動が少なくわかりやすい場所を選んでいるよう。

お店選びはくつろげる「個室」を重視

親の希望を取り入れつつ、ふたりが主導でお店を選んでみて。その際、初対面で緊張する場でも周りを気にせずゆっくり話せる個室がベスト。家族の中に赤ちゃんや小さなお子さんがいても、個室なら安心して食事を楽しめます。

料理の種類は何を選べばいいの?

料理のメニューでは8割以上の先輩花嫁が和食を選んでいます。その理由は「お年寄りがいるので和食にした」、「両家とも和食が好きなことと、彼の母親が肉を好まないため、和食の方がメニューを選びやすかった」と参加者の好みに合わせている様子。

その他、「値段は高かったが食事も接遇も滞りなかったから」、「行きつけの店のため、細かい配慮をしてもらった」など、大事な場なので金額より店員さんの接客やホスピタリティーを重視した先輩花嫁もいました。「以前行ったことがあったので、失敗はないと思ったから」と、すでに知っているお店を選ぶのも成功の秘訣(ひけつ)のよう。

料理は年配者も嬉しい「和食」をチョイス

中華やフレンチをチョイスしたカップルもいたけれど、圧倒的に人気なのが和食。親世代に喜ばれることはもちろん、お店の雰囲気や接客なども婚約食事会にマッチしていることが多いよう。また「料理が1人ずつの御膳だったので、変な気を使わずに済んだ」と取り分けの気遣いが必要ないのも人気の理由。さらに「和食は彩り豊かで、盛り付けも素敵だったので会話に困ることがありませんでした」という意見も。

from編集部『和やかな場になるようなお店のチョイスを』

両家が初めて顔を合わせる場は、みんな緊張するもの。先輩花嫁たちは、和やかな場になるように考えてお店を選んでいました。実際には料亭やホテル内のレストラン、または挙式をする会場で食事会をするカップルが多いよう。予算だけを重視せず、出席者の顔を思い浮かべながら場所やメニューを選んでみて。一度下見に行き、実際にふたりで雰囲気を見たり料理を食べてみたりすることもオススメ。

取材・文/尾越まり恵
※この記事で紹介しているデータおよびコメントは、2014年8月に実施した「マクロミル」会員へのアンケートによるものです。またデータの一部は「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」によるものです。

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