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イケ婿、急増中!!

イケ婿、急増中!!

近頃、結婚準備に協力的・積極的な男性、人呼んで『イケ婿』が増えているみたい。そこで、先輩花婿にアンケートを実施。一般的な花婿のうち、どれくらいのイケ婿がいる? 具体的にどんなふうに結婚準備を頑張っている? 果たしてどこからがイケ婿なの?.…..その実態に迫ります!

「俺も関わった!」会場探しは6割強、印刷物・音楽・映像系は4割弱

先輩花婿へのアンケートで「花婿が協力的・積極的に関わった結婚準備」について聞いてみました。その結果、「会場探し」は6割以上と、ほとんどの花婿が関わっているみたい。それに次いで、招待状、席次表などのペーパーアイテム、BGM選び、映像演出など「印刷物・音楽・映像系」のことにも4割弱が関わっているという結果が! さらにウエルカムアイテムやリングピローなどの「手作り・クラフト系」に関わる花婿も! どうやら『イケ婿、急増中』のうわさは真実のようです。

先輩DATA●花婿が積極的に関わった結婚準備は?

1位:会場探し 63.5%
2位:招待状、席次表などペーパーアイテム 39.4%
3位:BGM選び 39.0%
4位:映像演出 37.1%
5位:ウエルカムボード 33.5%
6位:リングピロー 11.9%
7位:ウエルカムドール 9.0%

頑張るイケ婿1)「会場探し」を頑張った!

実際、どのように関わったのかを聞いてみました。まずは「会場探し」で頑張ったイケ婿たち。
●「一緒に会場見学。1日3軒でバタバタしたが、良い会場が見つかり、一緒に喜んだ」(男性・27歳)
●「仕事でインテリアの設計をしているため、会場の装飾をチェックしながら探した」(男性・32歳)
●「両家族に旅行をプレゼントするため、リゾート地の会場を探した。みんな楽しんでくれた」(男性・31歳)
●「候補の会場を比較検討しやすいよう、すべてエクセルでリスト化した」(男性・27歳)

編集部eye

会場探しは「彼女と一緒に」というイケ婿がほとんど。なかには、自分ならではの視点で会場をチェックした、比較検討リストをつくったなど、彼女の手が回らないようなことをささっとサポートしてくれるイケ婿もいて、頼もしいかぎり!

頑張るイケ婿2)「印刷物・音楽・映像系」を頑張った!

次に「印刷物・音楽・映像系」で頑張ったイケ婿たち。
●「招待状は用紙を彼女が選び、文章入力から印刷までは自分がした。自分のゲスト分は宛名書きも自分で。会場の雰囲気にぴったりのものができた」(男性・30歳)
●「席次表を冊子にして、手作りウエディングアイテムの紹介やプロフィールなどを盛り込んだ。今まで見たことがないと周囲の反応も上々」(男性・29歳)
●「自分の好きな曲を入れつつ、プログラムの節目節目に印象的な曲を入れられるように構成。彼女はほとんど任せてくれて、終わってから良かったと言ってくれた」(男性・31歳)
●「プロフィール映像に使う写真は彼女が選び、自分が編集。毎年の結婚記念日に見たいと言われるほど感動してもらえた」(男性・30歳)
●「彼女にはサプライズで、義母や妻の友人たちから写真を集めて生い立ち~結婚までの映像を作った」(男性・28歳)

編集部eye

ペーパーアイテムの印刷、音楽や映像の編集は「彼女と分担して」というイケ婿が多いよう。素材選びなどは彼女に任せ、技術的なことは自分が、と明確に役割分担ができたカップルは、準備中のケンカやもめごとも少ないみたい!

頑張るイケ婿3)「手芸・クラフト系」を頑張った!

彼女の領域と思われがちだけど「手芸・クラフト系」で頑張るイケ婿もいるんです!
●「ふたり一緒にウエルカムリースを作った。会場の雰囲気に合い、彼女に喜ばれた」(男性・33歳)
●「ウエルカムボードはワードとエクセルを駆使して作成。コンビニのコピー機でA3に引き伸ばすことを提案し、彼女に褒められた」(男性・26歳)
●「リングピローの入れ物は自分で作り、中身は彼女が作った」(男性・27歳)
●「ウエルカムドールは自分が準備。UFOキャッチャーで取った!」(男性・36歳)

編集部eye

ウエルカムボードやウエルカムドール、リングピローなどの手芸・クラフト系を「彼女と一緒に」「分担して」作ったイケ婿も。手作り以外にも「UFOキャッチャーで取ってきた」なんて心意気がすてき過ぎます!

from編集部『頑張るイケ婿を応援します!』

「花嫁が主役なんだから、花嫁の好きなように」なんて、聞こえはいいけどただの責任放棄……ともとられかねないですよね。『ふたり』が主役の結婚式だから、ふたりで準備するのが当たり前。特に最近は、映像やBGMを自分たちで編集するカップルも多く、この分野で本領を発揮するイケ婿が増えているし、これからますます増えていきそう。だから手と手をとりあって、仲良く準備を進めてね。ゼクシィは、頑張るイケ婿をこれからも応援します!

取材・文/前川ミチコ データ出典/2014年8月にマクロミルにて20代~30代の既婚男性310人を対象に行ったアンケートより

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