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花嫁姿に取り入れた母の愛

花嫁姿に取り入れた母の愛

「小さいころから、オシャレのお手本はお母さんだった……」「洋服を買うときはいつもママと一緒」。一番身近にいて見守ってくれているお母さんは女性としての先輩であり、理想であったり……。また母にとっても娘は特別な存在でもあるのです。

女性としての先輩でもある母は娘にとって特別な存在

結婚式で花嫁が身に着けるウエディングドレスは、もちろん花嫁自身のものではあるけれど、美しい姿で愛する人の元へと嫁ぐ娘の晴れ姿として、親にとっても大切なもの。とくに、小さいころからかわいい洋服を着せてくれたり、洋服を作ってくれたり、また大人になったらメイクの仕方を教えてもらったりなど、女性の先輩でもあり、娘のことを良くわかっているお母さんにとっては特別なものでもあるのでは。衣裳合わせに、彼ではなくお母さんと一緒に行ったという花嫁は実は多いのです。

自分のことを一番わかってくれているから頼りになる!

先輩花嫁が、お母さんと衣裳合わせに行った理由の多くは、なんといっても、自分のことを一番理解してくれている人だからだとか。

「自分のことを誰よりも知っているし、ズバズバ本音で意見を言ってくれるから。娘の衣裳を選ぶことも自分なりの親孝行だと思ったから」(28歳・女性)

「自分では決められなかったし、親孝行になると思ったから」(24歳・女性)

「自分たちの好みだけでなくて、似合うものを教えてほしかったから」(32歳・女性)

「親世代の目線から見て、常識からずれていないか、上司を招待しても恥ずかしくないドレスか、チェックしてもらいたかったから」(25歳・女性)

お母さんへの親孝行としての思いと同時に、頼りにもしているんですね。

お母さんの思いを抱いて大切な一日を過ごしたい

お母さんが身に着けていたものを譲り受けた系の実例も多数!

「母が着たウエディングドレスをリメイクして着ました」(27歳・女性)

「母から譲り受けたパールネックレスを使用。母の思いを感じながら嫁ぐのだという気持ちになりました」(31歳・女性)

「母が使ったブーケがきれいに保管されていたので、せっかくだから」(30歳・女性)

「母のエンゲージリングをリメイクして当日マリッジリングと一緒に使用。エンゲージリングを送った父にも喜んでもらえて私自身もすごく嬉しかったです」(26歳・女性)

「義母に婚約指輪を譲り受けたので披露宴で着用。旦那さまの両親に受け入れてもらえた気持ちがしたので、とても大切な宝物になりました」(23歳・女性)

「サムシングオールドを考えたため、母の真珠のネックレスを借りました」(27歳・女性)

お母さんが身に着けたものを一つでも身に着けて、式を挙げたかったという花嫁の思いが伝わってくるエピソードばかりですね。

from編集部『女性家族の意見には耳を傾けて』

いちばん身近にいる先輩花嫁と言えば、母や姉妹になるでしょう。特に母親はこれまでいろいろな花嫁を見てきています。また、小さいときからいつも見てくれているからこそ「似合う」「似合わない」の意見にも信憑性が。ドレス選びに付き合ってもらいながら、結婚式当時の話に花を咲かせるのもおすすめです!

取材・文/ライトアップ
※記事内のデータおよびコメントは2014年8月に「マクロミル」のメンバー312名が回答したアンケートによります。

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