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気を付けて! 最初のマリッジブルーは、会場探しでやってくる!?

気を付けて! 最初のマリッジブルーは、会

楽しいはずの会場選びも、お互いの価値観や熱心さが違うと衝突の原因に。親が口を挟んできたりすると、調整にも気を使う。そんな悩みも乗り越えてしまえば、ふたりの絆がより確かに! 先輩たちがブルーな気持ちをどう克服したかも参考にして。

もめがちなのは立地やスタイル

どこで結婚式をするか。まずそこから意見が合わないことも。「私の両親は地元でしたいと言ったけれど、彼はふたりの実家の中間地点がいいと」「どうしても彼の実家近くでないと困ると言われた」など、ふたりよりも親側の事情でもめることが多いよう。
 「ふたりの仕事は東京なので、今後のことを考えたら結婚式も地元ではなく東京で」と仕事を理由に説得したり、「ふたりの結婚式なので、ふたりの意見を尊重してくれるとうれしい」とお願いしたり。親の側の事情もくんで「地元でもお披露目会をする」など、妥協点を探したい。

 会場のスタイルも問題。「私の希望はシンプルな会場。でも彼には安っぽく見えたようで反対された」「アットホームな結婚式にしたかったけれど、彼はゴージャスなのがいいと」「私はチャペルでバージンロードを歩きたい。彼は和服で厳粛な神前式を主張」「広い会場でないと見栄えがしないという彼。招待人数が少ないのにスカスカになってかえっておかしい」

 好みの違いには正解がでないので、感情的なやりとりになってしまいがち。お互いに自分の主張を押し付け過ぎないように、なぜそのスタイルがいいのか、ゲストや親のことまで考えた上で落ち着いて話し合うことが大切。予算や手間の面から見直すと、解決策がでることも。披露宴会場は彼の意見を尊重するから、挙式会場は私、など、納得できる妥協点を探ろう。

意見の違いが問題ではなく、話し合えないことが問題

親、親戚、友人などたくさんのゲストを招待し、かなりの費用が掛かる結婚式。人生の一大イベントをふたりでプロデュースする最初の機会なのだから、うまくいかないことや、意見の違いがあるのも当たり前。
 お互いの価値観を知り、理解し、分かり合うことができるいい機会を与えられたと思い、ふたりでよく話し合って。
 その際に気を付けたいのは、説得しようとか、言い負かそうと思わずに、相手の話をよく聞くこと。また、なぜそうしたいのかという理由や自分の思い入れを素直に伝えること。
 お互いを思いやる気持ちが持てれば、ふたりにとってベストな解決法が見つかるはず。

会場探しに協力してくれない彼には

今回のアンケートでは、会場選びに協力的、どちらかといえば協力的という男性が87.8%。協力してくれない彼は圧倒的に少数派。とはいえ自分の彼が協力してくれない、何もかもお任せされて困ってしまうというタイプなら、どうすればいい?
 協力的ではない彼は、もしかしたら結婚式や会場について、何か不満があるのかも。思い当たることがないか考えて、不満があるのならまずそれを解消しよう。
 そして、彼と結婚するのがうれしいこと、結婚式を楽しみにしていること。ふたりでその喜びを分かち合いたいから、できる範囲でいいから一緒に準備をしてほしい、と伝えてみて。

from編集部『不満を溜め込まない、愚痴を言わずに建設的な相談を』

「私がこんなに一生懸命やっているのに……」と不満がたまってしまうこと、会場探し以外にも出て来るかもしれません。そんな時は、とにかく何に困っているのかを彼に率直に相談してみましょう。「見ていればわかりそうなものなのに」というのは、男性にはあまり通じません。何を相談すればいいか、考えるだけでも悩みが整理されて解決することもありますよ。

取材・文/清水真保(ノーション)

記事内のデータおよびコメントは、2014年8月に行ったマクロミルによる全国の既婚女性310人に実施したアンケートより出典しています。

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