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結婚式当日の失礼のないダンドリをcheck!

結婚式当日の失礼のないダンドリをchec

結婚式当日は、緊張して思った通りには動けないもの。後で「あのときの振る舞いは失礼じゃなかったかな?」なんて気になってしまう花嫁も。緊張したときに助けになるのが、事前のシミュレーションです。あらかじめシーンを想定しながら、どんなことに気を付けるべきかを考えておけば、当日はぐっとスムーズに動けるはず。ゲストに喜んでもらえるための、結婚式当日のダンドリを伝授します♪。

1)挙式(キリスト教式)のときの振る舞い~注目される新郎入場

キリスト教式で最初に注目を浴びるのが新郎の入場。新郎はひとりで祭壇前まで歩き、新婦を待ちます。ここでは「背筋を伸ばして堂々とした態度」を心掛けて。

次に注意したいポイントは、誓いのキス。出席者の中には親族や職場の上司などもいるので、ここではディープ過ぎるキスは避けて、品のあるやり方を。場所は唇、頬、額などどこでもOK。写真を撮るポイントでもあるので、2~3秒を目安に。

2)披露宴前の振る舞い~主賓には親からあいさつを

披露宴前には、受付後に主賓へ親からあいさつをしてもらうようにダンドリをつけて。事前に親に主賓の名前と写真を渡して「○○の父(母)です。本日はありがとうございます」とあいさつをしてもらうと好印象です。お車代を包んだ場合は、この時に渡すのがベスト。

3)披露宴中の振る舞い~ゲストには同じ態度で

パーティ中はゲストと分け隔てなく接することを心掛けよう。ふたりのところに来てくれたゲストには、対応に差が出ないように同じ態度で接して。主役のふたりには、常にゲストの視線が集まっていることを忘れずに。歓談中やテーブルラウンドでは、できるだけゲストと触れ合う時間を多く取れるように、ふたりから積極的に声を掛けてくださいね。

パーティの中で大事なのが余興やスピーチのときの振る舞い。ゲストがスピーチや余興をしてくれている間は、ちゃんとその人を見ているのがマナーです。食事をしたり話をするのはNG。

新郎謝辞は、原稿よりゲストの顔を見て話して。上手に話すことよりも、思いを伝えることが最優先。このとき、話をしていない新婦もしっかり姿勢を正すことを忘れずに。

4)披露宴後の振る舞い~お見送りは感謝の気持ちを込めて

披露宴後のお見送りは、出席してくれたゲストへの感謝を込めて接したいもの。ゲスト一人一人に声掛けをして。特に披露宴で話せなかった人には、ここでゆっくりと感謝の気持ちを伝えましょう。披露宴は終わったとはいえ、最後まで気を抜かないで。

from編集部『ゲストの立場に立った振る舞いを』

結婚式に来てくれるゲストは、ふたりにとって大切な人ばかり。一部のゲストではなく全員のゲストに配慮した振る舞いを心掛けて。もちろん、人生の一大イベントなので自分たちが楽しむことも大事! ただ、独り善がりになってしまっては、ゲストに喜んでもらえません。ふたりが感謝の気持ちを込めて振る舞えば、素敵な結婚式になりますよ♪

取材・文/尾越まり恵

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