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招待状を送ったその後は? 先輩カップルのほっこりエピソード

招待状を送ったその後は? 先輩カップルの

大切なゲストに送る結婚式の招待状。その返信が帰ってくる瞬間、カップルたちは何とも言えずドキドキして嬉しいって知っていますか?
温かい返信に感動した、結婚準備の励みになったなど、招待状の返信でハッピーになれた先輩花嫁のエピソードをご紹介。

嬉しかったトップ2は“返信の速さ”と”添えられたひと言”

「招待状を発送した2日後に返信が届いた」、「一番に返信はがきが届いた」など、嬉しかったエピソードとして返信の速さを挙げる花嫁が多数! 自分が経験してみて初めてその嬉しさを実感し、「今まで自分がゲストのとき、ついつい締め切りギリギリで返信はがきを送っていたけど、これからは早めに返事をしようと決めました」なんて、自分の行動を改める人まで。

次に多かったのが、「添えられていたメッセージで祝福されていることを実感した」という声。長い文章でなくても、「出席の所に『喜んで』と付け加えてあった」、「『やっと夢が叶ったな!』という言葉が添えてあり、泣けました」など、ちょっとしたひと言が心に染みるよう。
「結婚式の日に長期の海外旅行中だった友達が、自分の結婚式のために一時帰国すると書いてあった」と、スケジュールを調整して駆け付けてくれることを伝えた人も。
また、「雨女雨男の私たちのために、返信はがきにてるてる坊主を書いてもらう欄を設けていたので、返信があるたびに一人一人のてるてる坊主を見るのが楽しみだった」と、自ら返信が楽しみになる仕掛けを作った上級先輩花嫁も!

シールやイラストなどのデコレーションをしてくれたゲストまで!

招待状に施されたデコレーションは、受け取ったときに心がとっても明るくなる嬉しいサプライズ。
「みんな黒のボールペンで記入してもらっている中、シールを貼ったり色ペンでカラフルにしたりして返信してくれた人がいて、気持ちが明るくなった」、「添えられていたイラストが想像を超えるクオリティーだった」という花嫁の喜びも。
「ハートや幸福モチーフのシールをみんなが貼って返してくれた。時間や手を掛けて返信してくれたことに感激した」、「欠席の所が、たくさんのお花のイラストでブーケ風に文字が見えないくらい埋められていて、出席の周りにはキラキラしたラメが付けられていて、めっちゃ豪華だった。単純に形式を守るより、何倍もお祝いしてくれている気持ちが感じられた」と、ゲストの気持ちが花嫁にはとっても嬉しいもの。
そこまで凝ったものでなくても、「ご住所の『ご』などを、二重線ではなく寿の字で消してあった」、「欠席の文字が漫画のキャラクターで消されていた」など、ちょっとしたアイデアが嬉しい思い出となる様子。

from編集部『返信に元気をもらって、結婚準備を頑張れる!』

招待状を出すまでは封入作業などで少し大変だけど、その後、返信ハガキが戻ってくる瞬間は想像以上に嬉しいもの。ゲストの愛情を感じたり、「返信が徐々に届き始めて『もうすぐだ!』と気持ちが高まった」という声も。ゲストからの温かい返信によって、結婚式へのモチベーションが上がっていくって素敵ですよね。

取材・文/尾越まり恵
この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年8月に実施したマクロミル会員312人へのアンケートによるものです。

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