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招待されること、実はゲストってすごく嬉しいって知ってる?

招待されること、実はゲストはすごく嬉しい

いざ考え出すと迷ってしまうゲスト選び。遠方だったり最近少し疎遠になっていたり、「大丈夫かな?」と不安に思う場合も、実際に招待してみると、実はとっても喜んでもらえるもの。「呼ばれないと思っていたけど呼んでくれた」、「親類だけの式に特別に呼んでもらえた」など、ゲストからたくさんの喜びの声が届きました♪

結婚式に「ご招待」=「大切に思っている証」に

仲の良い人や、仕事関係者、親戚などから「ぜひ出席してほしい」ときちんと招待を受けると、やはりゲストは嬉しいもの。例えば、「しばらく会う機会もなく年賀状だけの付き合いだったので、忘れられていなかったんだ、と嬉しく思った」(20代・女性)というような一時的に疎遠になっていたケースでも、大切に思ってもらえていたんだと幸せな気持ちになるよう。
さらには「高校のころとても仲が良かった友達が、それから何年も連絡を取っていなかったのに結婚式に招待してくれた。その後からまた交流が始まった」(20代・女性)など、招待をきっかけに付き合いが復活する嬉しいケースや、「自分の式に呼べなかった友人から招待された」(20代・男性)のように、「自分は呼べなかったけど呼んでもらえた」というパターンも実は嬉しいもの。
他にも「親族だけの結婚式に特別な友人ということで招待された」(40代・男性)、「仕事でひそかにかわいがっていた後輩から招待された。プライベートでの付き合いはないのに、『絶対に呼びたかった』と言われて嬉しかった」(30代・女性)など、招待に特別感があると喜びもひとしお。

遠方ゲストからも「嬉しい」の声が!

遠方のゲストは相手にかけてしまう時間やお金を考えて、招待するのを少しためらってしまうもの。しかし、招待された側は、「遠方で最近はそれほど関わってなかった古い友人でしたが、小学校時代に転校するまでいつも一緒に遊んでくれた唯一の友人だったことを覚えていてくれて招待されたときは涙が出ました」(20代・男性)、「何年も前に一度約束しただけの、遠方の友達なのにちゃんと約束を覚えていてくれた」(30代・女性)など、昔の思い出や約束を大切に思ってくれていることに感動。「大阪と北海道だから呼ばれないだろうな。お車代大変だし。と思っていたら呼んでくれた。彼の人生のページに名前を残せてよかった」(20代・男性)なんて心に響くゲストの声もあった。結婚式は人生の一大イベントなので、本当に来てほしい人は、ためらわずに招待を。

「呼ばない」のではなく「呼ぶ」ための配慮を

とはいえ、子どもがいたり、遠方だったりと、招待するのに普通のゲストよりも少しハードルが高いゲストは、招待する際に何ができるのかの配慮も考えたいところ。「少し遠いところでの結婚式だったので、出席は無理だと思っていたのだけど、宿泊するところの手配をしてもらって、出席することができた」(40代・女性)という声にあるように、遠方ゲストには招待するときに宿泊の確認をすると○。
また、妊娠中や子どものいるゲストにも配慮したい。「私の席の飲物はアルコールはなし、コーヒーもスタッフの方にノンカフェインのコーヒーにするか聞かれたのは嬉しかった」(20代・女性)や、「ぜひ、子どもと参加してほしいとお願いされた。近くに子どもを預ける人がいないので、こちらからではなく、相手からそう言ってもらったときは嬉しかった」(30代・女性)など、招待する際の心配りがあったから出席できた♪という声もありました。

from編集部『気遣い次第でゲストは喜んで出席してくれる』

ゲストにとって結婚式に招待されることは実はとっても嬉しいことがよくわかりました。そこにふたりの気遣いがあればベスト!妊婦ゲストや遠方ゲストなど、招待するのを迷ったときは、「~だから呼ぶのはやめよう」ではなく「~という配慮をして呼んでみよう」というように、「呼ぶための工夫」を考えてみて。

取材・文/尾越まり恵
この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年8月に実施したマクロミル会員312人へのアンケートによるものです。

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