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なんだかすっごく嬉しかった! 「記憶に残ってる招待のされ方」討論会

なんだかすっごく嬉しかった!「記憶に残る

大事なゲストには気持ちよく結婚式に出席してもらいたい。実は、ゲストの気持ちは「招待のされ方」で変化する場合があるんです。これまでに何度も結婚式に出席していたとしても、新郎新婦からの気遣いを感じられた招待は忘れないもの。
事前にメールや電話で報告されたり、招待状にひと言メッセージがあったりなど、「こんな招待をされて嬉しかった!」という、ゲストの記憶に残った招待方法をトーク!

1.絶対に来てほしいゲストには、日程の相談から

ゲスト経験者に聞いてみた結果、最も「嬉しかった」と答えた人が多かったのは、招待状を受け取る前に、あらかじめメールや電話などで連絡をもらえたこと。これは、招待するときの基本のよう。
「招待状を渡す前に連絡してもらえると、やっぱり嬉しい。二次会だけの誘いのときも、知らない幹事や友人伝いにメールがきて招待されると正直ゲンナリする。できれば直接誘ってほしい」(30代・女性)という意見に代表されるように、事前に報告をもらって、本人から直接誘ってほしいというのがゲストの正直な心。
また、「招待状を送るよりかなり前に直接話してくれたので、仕事の都合をつけられて気持ちよくお祝いできた」(20代・女性)という意見もあり、どうしても出席してほしいゲストには、日程の候補が決まった時点で相談しておくと、都合をつけてもらいやすい。

2.招待状はできれば手渡し。仲の良い友人には報告会も

「仕事場まで来てくれて直接招待状を手渡ししてくれた」(20代・男性)など、郵送ではなく、招待状を直接手渡ししてもらえたことが印象に残っているという意見も多く寄せられました。「ふたり揃って、目の前で招待状をもらったときは嬉しかった」(40代・男性)と、夫婦一緒だとさらに喜ばれます。

また、「招待状を送付してくれた後に、親しい友人を集めての食事会を開いてくれた」(20代・女性)、「結婚式に招待されたのと同時に会ったことのない奥さんを紹介するため家に招待された」(40代・男性)など、結婚報告を兼ねて、仲の良い友人だけでの食事会を開くケースもあるよう。事前に結婚相手を紹介しておけば、ゲストには結婚式をより楽しんでもらえます。

3.メッセージや写真を添えるなど、招待状に工夫を

招待状も、実はちょっとした工夫でゲストの心により気持ちが届くものになるよう。
例えば、「シンプルな招待状に、ひと言添えてあった。わざわざ書いてくれたのだと思い、行きたい気持ちが高まった」(20代・女性)、「招待状にその子らしい言葉と落書きが書かれていて、すごく嬉しかったし、なぜかそれを見て胸がいっぱいになった」(20代・女性)など、「自分だけ」のメッセージが添えられていると嬉しいもの。
さらに手紙だけではなく、「私と撮った思い出の写真を入れてくれた」(30代・女性)という人もいた。
ポイントは、「自分だけ」に宛ててくれたという特別感があることと、新郎新婦の人柄やふたりらしさが伝わることのよう。
その他、子どものいるゲストからは、「プランナーに相談して、当日ベビーシッターの手配をするから!と具体案を出してくれたのが嬉しかった」(30代・女性)と、招待する際に子どものことを気遣ってくれたことに対する喜びの声もありました。

from編集部『工夫次第でゲストをハッピーな気持ちにできる!』

今回寄せられた意見は、どれも「ほんの少し」の気遣いでできること。さまざまな立場や状況のゲストを思い浮かべながら、「こんなことをすると喜んでくれるかな?」と、ゲスト目線で考えてみることが大切です。

取材・文/尾越まり恵
この記事で紹介しているデータやコメントは、2014年8月に実施したマクロミル会員312人へのアンケートによるものです。

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