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ゲストが来て良かった♪ と思う結婚式を作ろう!

ゲストが来て良かった♪ と思う結婚式を作

「ドレスはすごく豪華なのに、この料理って……」「ノリについていけない……」なんていう、ゲストにドン引きされる結婚式は絶対NG!とはいえ、ゲストの人数や年齢層を考えると、どんな温度感で準備していけばいいか、なかなか悩ましいなんて人も多いのでは?
そこで、先輩花嫁がどのようにゲストも大満足の結婚式を作り上げたのか、実体験やアドバイスを紹介。ゲストに思いや感謝を伝える結婚式をプロデュースしよう!

ふたりのゲストを想う気持ちを伝えよう

結婚式を作る以前ではあるものの、意外と多かったのが、「結婚式前にできるだけ多くの人に会って結婚の報告をしました」という言葉。人と人のつながりは大事なもの。メールやSNSなどで簡易に済ませるのではなく、顔を付き合わせることでこそ“本当のつながり”が深まっていくのでしょう。
実際に結婚式では、「なるべくゲストが参加できるようなプログラムにするのがお勧めです」というアドバイスも。例えば、キャンドルサービスではなくキャンドルリレーにしたり。見ているだけではなく、演出に参加してもらえば「記憶に残ったのは料理だけ……」なんてことにはならないはず!

サプライズを盛り込んだ結婚式にしよう

結婚式に楽しみをプラスするなら、サプライズが一番! ただ驚かすだけでなくそこに感謝を伝えるようにすれば、ゲストの気持ちもほっこりと温かくなる。特に親に向けたサプライズはゲストの涙を誘う一幕に……。「パーティの演出の一つとして、ちょうど結婚30周年を迎えた彼の両親に挙式を贈り、みんなの前で新たな誓いを立ててもらいました。ゲストにも大好評! 今日は来て良かったよと、親戚だけでなく友人からも言われました」なんてカップルも。

一体感を生んでほんわかした気持ちになってもらおう

一体感のある雰囲気をつくり出すのに大事なのが“ちょっとした気配り”。やり過ぎの気配りは押し付けがましくなるので、そのさじ加減が難しい! 子どもたちにお菓子やおもちゃを用意したり、車いすでの移動がしやすいように会場のレイアウトを考えるなど、一人一人の事情を察したさりげない配慮はゲストの気掛かりが解消され、結婚式の雰囲気に入り込みやすくなるとのこと。中には、冬季の結婚式ということを考慮し、「引出物はゲストの自宅へ送り、寒い冬に重たい荷物を持たせないように工夫しました」なんて先輩花嫁も。費用の心配はあるものの、ここまでできれば二重丸なこと間違いなし!

from編集部『トータルバランスが大切』

花嫁のドレス、おいしい料理、楽しめる演出や余興。ゲストが退屈をしない結婚式と考えると、いろいろなことが気になってしまいます。でも、無理に余興を詰めこんだり、派手な演出にこだわってみても、ゲストがつまらなければ頑張り損。招くゲストが決まれば、人数や雰囲気もつかめてくるので、それに合わせたトータルバランスが大切。そして何より、ゲストへふたりが思いを伝えるには何ができるか? を考えてみて!

取材・文/ライトアップ

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