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結婚式スタイル
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人前式にルールなし! ふたりらしく自由に誓おう!

どんどん多様化していく現代の結婚式スタイル。中でも最近人気を集めているのが、ふたりのオリジナルなプログラムを組み、神様の代わりに大切なゲストへと結婚を誓う「人前式」。でも人前式って一体何をすればいいの……!?と悩む花嫁さん、ご安心を。ここでは、自由でふたりらしい誓いを実現した先輩カップルたちの実例をピックアップ。先輩たちのアイデアを参考に、ふたりらしい誓いの形をぜひ探ってみてください!

【自由な誓い01】互いの好きなところを伝え合う

先輩花嫁実例
先輩花嫁実例
先輩花嫁実例

「誓いの言葉はお決まりのせりふではなく自分たちの言葉で伝えたかったので、お互いの好きなところと、今後の人生における誓いを発表しました。彼が私の好きなところを発表すると、普段のキャラとのギャップからか親族含めゲストから笑いが起こり、自然と緊張もほぐれました。

また挙式には参列者にも関わってほしいと思ったので、“笑顔”、“信頼”、“忍耐”、“優しさ”、“お金”の5つの中から“ふたりの将来に一番必要なものは何?”という質問を受付時に回答してもらい、証明書に貼ってもらう演出も実施。その中で一番多かった回答“優しさ”を、式の中で発表しました。

自分たちで考えた誓いの言葉を改めて口にしたことで、これから本格的に結婚生活が始まるんだなと実感することができました。」(ちはるさん)

私が人前式を選んだワケ

先輩花嫁実例

キリスト教式のかしこまった雰囲気が苦手だったことと、自分たちでアレンジできるという自由さがいいなと思いました。(ちはるさん)

彼や彼女の前だけで見せる特別な顔に、ゲストも思わず「おっ」となる

多くのゲストが知らない新郎新婦の意外な一面が垣間見えると、会場全体がくすぐったくも温かい雰囲気に包まれます。人前式での自由な表現による誓いは、ゲストに対して新たな「ふたりらしさ」を紹介できる良い機会にもなります。

【自由な誓い02】誓いのキッスは手の甲に!

【自由な誓い02】誓いのキッスは手の甲に!

「私たちの人前式は、入場・誓いの言葉・指輪の交換・誓いのサインと進み、司会進行の方の“それでは誓いのキスを”という合図で新郎がベールを上げて膝を突き、写真のように手の甲にキスをしてもらいました。

参列者の多くが唇のキスを期待していたらしく、予想外の展開に少し笑いがおきましたが、そこで雰囲気が和んだのでよかったです。

手の甲へのキスは尊敬の意を表すそうです。お互い尊敬しながら人生を一緒に送れたらいいなと思い、このスタイルに決めました。キスは写真に残るシーンだし、私と彼らしいオリジナルの誓いができたので大満足です! 」(彌生優子さん)

私が人前式を選んだワケ

先輩花嫁実例

ふたりらしい誓いの儀式を行いたい。シンプルにそう思いました!(彌生優子さん)

ふたりが決めた誓いのスタイルは、きっと満足度も高い!

全ては「ふたりの合意の下」に成り立つのが人前式のプログラム。例えそれがユニークであっても、ふたりで決めたことなので自然と思い入れも強まるはず。ゲストを「あっ」と笑顔で驚かすようなアイデアを実現できれば、ふたりの絆も強まる瞬間となるでしょう。

【自由な誓い03】ブライズメイドとアッシャーに誓いの言葉を投げてもらう

先輩花嫁実例

「誓いの言葉は自分たちで考え、式中にブライズメイドとアッシャーから投げ掛けてもらうというスタイルで誓いの儀式を実施。

司会の方に“ブライズメイドとアッシャーの皆さまから、おふたりに誓いの言葉を投げかけていただきます”とアナウンスをしてもらい、スタンバイしていたブライズメイドアッシャーたちに誓いの台本を受け渡し。そこから一人ずつ前に出てきて“疲れて帰ってきた旦那さんを労い、癒すこと”、“愛情をさらに深め、笑顔溢れた家庭を築くこと”、“マイペースな新婦を温かく見守ること”などの誓いの言葉をふたりに投げ掛けてもらい、それに返答していくというプログラムにしました。

大切な友達から誓いの言葉を投げ掛けてもらい、それに答えたという行為によって、ふたりの誓いを一生守っていこうという決意が強くなり、気持ちが引き締まりました。またふたりの言葉を使って誓いを立てたことで、とても温かい気持ちに包まれました。」(ココさん)

私が人前式を選んだワケ

先輩花嫁実例

もともと無宗教だし、神様に誓うというよりも、私たちふたりにとって大切である式に参列してもらうゲストに誓いを立てたいと思ったからです。(ココさん)

リアルな重みを感じるのは、大切な人からの言葉

ここでは、遠くの神より近くの友や家族(!?)。日常から深い関わりを持っている大切な人たちからの「誓いますか?」という問い掛けは、ズシリと重みを帯びてふたりの心にしっかりと根を張るはず。大切な人たちを裏切れないという思いは、夫婦としてのふたりをきっと強く支え続けていくでしょう。

【自由な誓い04】ダズンフラワーで大切なゲストから誓いの言葉を受け取る

先輩花嫁実例
先輩花嫁実例

「ふたりと関係が深い12名のゲストに、結婚生活で大切にしてほしいと思う内容についてを式の中で発表していただくというスタイルで誓いました。

“ふたりで幸福な家庭を築いていくことを誓いますか?”、“新婦にいつまでも優しく愛情を持って接することを誓いますか?”など全員の発表を終えた後はそれぞれが手にしていた1輪の花を新郎の手元に集めてブーケを作り、最後は彼から誓いの言葉を頂きました。

12名のゲストや彼が一生懸命考えて伝えてくれたんだという思いが伝わり、とても幸せな気持ちになったのを覚えています。またゲストに参加してもらえたことで“自分たちだけが主役!”という感じがなく、和気あいあいとした雰囲気になっていたのもよかったです。」(かおさん)

私が人前式を選んだワケ

先輩花嫁実例

クリスチャンでもないし、キチッとした形式が何だか照れくさかったからです。ゲストの顔をしっかりと見ながらふたりらしい式がしたいと思いましたし、人とは違った式にしたいとも思いました。(かおさん)

ふたりを一生応援する、ありがたいメッセージ

ダズンフラワーは、感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠という意味が込められた12本の花を集め、これら全てをふたりの結婚に誓うという約束を行う儀式です。その一つ一つに大切なゲストからの言葉が重なれば、ふたりが寄り添っていく上で一生ものの金言となりそうです!

【自由な誓い05】ウエディングツリーの代表者をお互いの親友に

先輩花嫁実例
先輩花嫁実例
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「結婚式が終わった後、手元に記念として残るものが欲しかったのでウエディングツリーを取り入れた人前式にしました。加えて、式の参列者と一緒に何かを作り上げるという行為が素敵だと思ったので、ウエディングツリーの土台も自分で作りました。

ウエディングツリーへは受付を済ませたあとに指印してもらうように案内していたのですが、ふたりの親友には事前に受付で押さないよう伝えておき、挙式中にゲスト代表として全員の前で指印してもらうプログラムに。完成したウエディングツリーは、式後も大切に飾っています。

ゲストの皆さんが、私たち夫婦のために協力してくれた!ということがとても素敵な思い出となりました。またゲストが参加したことで、一体感があってよかったよという感想も頂けてよかったです。」(みら★さん)

私が人前式を選んだワケ

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写真が趣味の私たち。結婚式当日は「主役でいいんだよね!」ということで、いろんな人に写真をバシバシ撮ってもらうように頼んでいました(笑)。人前式ではゲストの方を向いた状態で写真を撮っていただけるし、自分たちの言葉、自分たちらしさを出したかったので、迷わず人前式を選びました。(みら★さん)

視覚を刺激するアイテムを残すのはおすすめ

人の記憶はどうしても少しずつ薄れていってしまうけれど、形として残るものがあればそれを見るたびに初心を思い出すことができるはず。参列したゲスト全員からの祝福が詰まったアイテムを結婚式後も常に見える場所に飾っておけば、事あるごとに決意を改めることができておすすめです!

From 編集部

自由でOKな人前式だからこそ、ふたりらしい誓いを実現できる!

「これ」というルールやスタイルがないのが人前式。100%ふたりが望む流れで式をつくり上げられるのが、最大の特徴であり魅力でもあります! また、ふたりの言葉で誓いを考えたことで、より誓いを深く受け止めることができたという先輩花嫁たちも。キリスト教式や神前式、仏前式などの伝統的なスタイルも素敵ですが“ふたりにとってより自然な形”を追求するならば、自由に誓いを立てられる人前式を、ぜひ検討してみてくださいね。

構成・文/島袋芙貴乃
※掲載されている情報は2017年1月時点のものです
※記事内のコメントは2016年11月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー29人が回答したアンケートによります

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