ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 結婚式・挙式全般
  4. 結婚式全般
  5. 見積りをもらう前に考えておきたい3つのこと
お金・常識
Share on>

見積りをもらう前に考えておきたい3つのこと

見積りをもらう前に考えておきたい3つのこと

結婚式や披露宴の詳細がまだ決まっていないうちに正確な見積りをもらうのは難しいもの。とはいえ、実際と掛け離れた額にならないためにも、せめてこれだけは考えておきたいポイントをご紹介。両家の希望をすりあわせておくとより安心。

1 最初に決めるのは日取り

春や秋など気候の良い時期、土日祝、大安などは一般的に結婚式の費用も高めに。反対に夏や冬、平日、仏滅などはリーズナブルな設定になっていることが多い。またシーズンや日取りによって用意されている特典も違ってくる。ふたりの仕事の状況、親の希望も聞いた上で、これだけは譲れない!という条件を絞り、いくつか候補日をピックアップ。急ぎではない場合も、だいたい、いつぐらいという目安だけでも考えておこう。

□季節はいつがいい?
□ふたりの仕事のスケジュールは?
□何月が希望?
□大安・仏滅などにこだわりがある?
□両家の希望はある?

2 挙式スタイルはどうする?

希望の挙式スタイルを最初に決めておくと、それに合わせて衣裳、披露宴会場、演出をどうするかも選びやすくなってくる。どんな雰囲気にしたいか、挙式はどんな人に参加してほしいか、親の希望はあるのかなどを話し合おう。

□キリスト教式…41万5000円(首都圏の平均)
半数以上のカップルが選んでいるスタンダードな挙式スタイル。バージンロードを歩くのが夢という花嫁も多い。独立したチャペルか、館内のチャペルか、またチャペルの規模や設備などによっても挙式の金額は変わってくる。

□神前式…33万9000円(首都圏の平均)
白無垢、三三九度や玉串奉奠(ほうてん)、雅楽などの和のスタイルに憧れて選ぶカップルも多い。専門式場やホテル内などの神殿のほか、神社での本格的な挙式も可能。会場の広い神社などでは親族だけでなく、友人が列席可能なことも。

□人前式…28万8000円(首都圏の平均)
列席者に結婚を誓い、証人となってもらう形式や格式にとらわれない自由なスタイル。場所や内容に決まりはないので、やり方によって金額は大きく変わってくる。会場の使用料、スタッフの人件費や演出、アイテム代などを考えて。

3 何人招待したい?

ゲストの人数は会場の広さだけでなく、結婚式の費用も大きく左右する。ここがアバウトだと、後でどんどん人数が増えてしまうので、最初からなるべくきっちりとした人数を出しておくのが、正確な見積りをもらうための秘訣。なお両家の人数は必ずしも合わせる必要はない。

□親族の人数は親に相談した?
□友人はどこまで呼ぶ?
□仕事、職場関係はどこまで呼ぶ?
□両家の人数バランスはどう?

from編集部『ここだけはこだわりたい! ところも考えておいて』

上の基本3つに加えて、どうしてもしたい演出、着たい衣裳などふたりが「これだけはこだわりたい!」ところも考えておくことが大切。見積りを依頼する時には夢やこだわりも伝えるのを忘れずに。

取材・文/清水真保(ノーション)
※記事内のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2017」および「花嫁1000人委員会調査2013」によるものです。

  • 結婚式場検討期
  • 見積もり
  • ダンドリ
Share on>

pagetop