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転勤族になります。結婚を機に土地を移す私の心境

転妻族になります。結婚を機に土地を移す私

結婚のタイミングで知らない土地で新生活をスタートすることになる「転妻(てんつま)族」=「転居する妻たち」は、「新しい土地になじめるか?」「友達ができるか?」など、不安がいっぱい。知り合いもなく、独りで心細く思っている転妻のために、転妻族の先輩たちは、そんな不安をどう解消してきたのか、聞いてみました。

約半数が知らない土地で新生活をスタート。内にこもらず外に出ることが大事

今回のアンケートでは、結婚を機に知らない土地に転居したという花嫁は46%。約半数が転妻族として新生活をスタートしていました。知らない土地での生活に早くなじむためにしたことを聞いたところ、「すぐに仕事を始めた」「地元のサークルに参加した」「転居族のコミュニティーに参加して情報を収集」「ブログでご近所さんと交流」「SNSに参加した」「習い事を始めた」など、さまざまな答えが返ってきました。中でも多くの人が挙げていたのが「散歩」。近所を散策して回ることで、地域の人たちとの交流もでき、自然とさまざまな情報を教えてもらえるようです。世間話もできて気分転換になったという声も聞かれました。

プラス思考で新しい土地での生活を楽しもう

うれしいことに、ホームシックにかかって大変だったというような声は少なく、むしろ新しい土地でのお店巡りや仲間づくり、地元の人たちとの交流を楽しんでいる人の方が多いよう。中には「彼と一緒に歩いたり、ドライブしたりする」「彼とふたりですてきなお店を開拓していった」という声も。知らない土地へ行ったことで、彼と過ごす時間が増えたというメリットもあったようです。新しい土地での生活を楽しむという、前向きな気持ちが大切なのかもしれませんね。ただし、頑張って気を張り過ぎないように。「無理はしないで、帰りたいと思うときには実家に帰ってリフレッシュを」というアドバイスもありました。

from編集部『環境になじむには時間が必要』

新しい環境になじむためには、ある程度、時間も必要です。外に出て積極的に活動していても、すぐに自分が思うように溶け込めない場合も。そんな時も焦らず、自分のペースで新生活を楽しんでみるのがいいのでは。

構成・文/塚本正一
※記事内のデータおよびコメントは、2014年8月初旬、20代、30代の既婚女性310人を対象に行ったインターネットリサーチの回答に基づくものです。

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