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[新婚カップル限定]新居選び、こだわってよかったことランキング!

[新婚カップル限定]新居選び、こだわって

結婚を機に、これから住まいを探し始めるふたりも多いのでは? でも、いざ探し始めると何を優先して決めたらいいのかわからなくなってしまった! ということも……。そこで、今回は新居選びをした先輩花嫁さんがやったからこそわかる「こだわっておいてよかった」ことを紹介します。

こだわってよかった! 1位【毎月の家賃・ローン支払額】

賃料にこだわったという声がやはり多いです。でも、それを決めた理由はカップルそれぞれに違うよう。
[賃貸の場合]
「結婚2年ぐらいで自宅購入を検討。だから、なるべく家賃の低いところを探しました」(のなさん)
「彼の会社の家賃負担額が決まっていたので、補助内に収まる家賃額で検討しました」(ankoroさん)
「貯蓄をしっかりしたいので、身の丈に合った家賃のマンションにしました」(ゆうさん)
「新築マンションを購入。事前に、ローン返済シミュレーションを何度も繰り返し、無理なくちゃんと払っていけるかを検討して決めました」(しぃさん)
「家賃がもったいなかったので、実家の土地を借り、離れをリフォームして住むことに」(ゆっこさん)
多くはないですが、購入やリフォームという人も。未来を見据えて検討して割り出した、堅実派が大多数のようですね。

こだわってよかった! 2位【立地】

立地へのこだわりは、
[交通アクセス]
「彼の通勤時間が30分圏内。駅から少し遠くても、バスなどの交通の便がよいこと」(ankoroさん)
「今のところ共働きなので、生活に無理が出ないよう、駅が近い立地を選びました」(奈月さん)
「仕事帰りに買い物袋を下げて歩いて帰宅することを考えると、駅から10分以内しか考えられませんでした」(のなさん)
共働きをしばらく続けているふたりは勤務先へ電車やバスでスムーズに行けることを重要視。
買い物をして帰ることなど、具体的な生活スケジュールを想像してみると、こだわるべきラインがはっきりしてきますよ。
一方、「もともとふたりの実家が近かったこともあり、何かあった時にすぐに頼れると心強いので、実家に自転車で行ける場所が条件でした」(智子さん)という声も。無理をしたり、ふたりの仕事の都合などに支障がなければ、実家近くもよいですね。
毎日の暮らしやすさや、どんな一日を過ごすかを具体的に考えてみると、立地へのこだわりが見えてきやすいですよ。

こだわってよかった! 3位【スーパー・コンビニ・病院】

[周辺環境]
徒歩圏内にスーパーやコンビニ、いざという時の病院なども近ければ近いに越したことはありません!
「共働きなので、近所にスーパーやホームセンターがある場所に住みたかった」(由さん)
「車が一家に1台しかないため、スーパーや病院に自転車で行けるところがよかった」(美貴さん)
「車がないので徒歩圏内にスーパーがあることが必須でした」(萌さん)
「スーパー、コンビニ、病院は外せません」(晶子さん)の声多数です。やはり、生活をする上で欠かせない大切な要素は皆さん気になっているということですね。
また、こんな声もありました。
「慣れない土地に来たため、商業施設に歩いて行けるところがよかった。にぎやかな場所に簡単に行ければホームシック防止にもなります」(友美さん)
急に環境が変わると慣れるまでに時間がかかる人もいます。人が大勢集まるところなら、寂しい気持ちになることも少ないかも。

ちょっとピンポイントだけど、他にも「こだわってよかったこと」

[これだけはこだわってよかったこと]
「将来のことを考え、保育園の位置など自治体サービスにこだわり、研究し決めました」(未奈さん)
「セキュリティーがしっかりしているマンションにこだわりました。玄関だけでなく、駐車場のゲートがリモコンでないと開かないのも安心です」(どりいも。さん)
「2台駐車場が確保できることは必須。両親や友人が来た時にも重宝しています」(友美さん)
「新しい小学校が学区内にできると聞いて引っ越し。近所には自分の子どもと同い年くらいの子どもも多く、友達ができそう」(千紘さん)
「家賃に駐車場代が含まれているマンションを探していたので決めたが、やはりお得だった」(K.Aさん)
「共働きで夫が交代勤務なので、寝室が2つ欲しかった」(ひろみさん)
「突然の雨でも駅近なら傘いらず。とにかく利便性を追求した」(愛さん)
「大通りから1本入った場所を選んだので、騒音が気にならない」(友美さん)
こだわった結果、狙い通りの効果が出ているみたいですね。快適に暮らしたいなら、生活動線を意識して選ばないと。

from編集部『生活するイメージがリアルに想像できる新居選びを』

結婚してはじめての新居選びは夢がふくらみがち。「ちょっとぐらい予算オーバーしてもやっぱりステキなところに」なんて、おうちのステキさにひかれてしまうこともありますね。毎日のことなので、駅から遠かったりしたら、おうちに変えるのがおっくうになってしまう。やっぱり毎日の生活のしやすさが大事ですね。

「家具・インテリアを探す/首都圏・東海・関西」

取材・文/ライトアップ
※記事内のデータおよびコメントは2014年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー172名が回答したアンケートによります。

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